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2008年8月26日 (火)

だだへこみ

Home from Beijing

オリンピックが終わってたのを知ったのは月曜の夕方。日曜が閉会式だとは知らず、夕方から蕎麦を手繰って風呂入って違うテレビ見て寝たので知らなかった。結局USAのバスケ1試合も見なかったなぁ。いつやってたんだろ。

上記リンクは Bradley McGee のBlog。現在CSC所属だが、トラック競技(追い抜き)の選手としてアトランタで銅2つ、シドニーでも銅、アテネで金と銀の5つのメダルを持つ選手である。

I come away from these Beijing Olympics with a feeling of nakedness. My neck feels bare. I have felt exposed and strange. No medals. No victorious salutes and no bursting celebrations. No elation. No feelings of amazement, relief and satisfaction that success on the world stage offers. It hurts. It is embarrassing and it has, for a time, made my stomach churn.

優勝して当然、最低でも争うところまで、という実力を持っていると外したときのショックは如何ばかりか。オイラも遠い昔(小学校~中学校)にジャンルは違うし母集団はもっと小さいけど常にトップ争いする立場から転がり落ちたことがあって、その時は McGeeのように立ち直ることもなく、しばらくはただただ凹んでいたのだけど。

ましてや、自分の自信じゃなく周囲やマスコミに勝手に持ち上げられてダメで叩かれたらどんなものかと。
変な民族主義とか愛国心と結びつけられがちなオリンピックは、ただ好きな競技を頑張って1番になったから出場することになった純なアスリートには重たすぎるような。「日の丸」とか「ニッポン」とかやたら目や耳にするのが気持ち悪い。

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