« プロ化 | トップページ | 今朝搾り2 »

2008年12月16日 (火)

東芝 16-42 神戸

反則に泣く…東芝、痛恨の今季初黒星/TL

いやもう、土曜日に飲み過ぎたんですよ。飲み過ぎは良くあることなのだけど、日本酒しか飲まなかったこともあって、翌朝は脱水症状以外は問題なく。風呂に入って、インスタントの蜆の味噌汁を飲んだら途端に気分が悪くなり。味噌汁が古かったのか何なのかは不明だけど、学生の時バイトの打ち上げで記憶を失ったとき以来の気分の悪さ。横になっても気分が悪く、トイレに行っても吐けるわけでもないというどっちつかずな状態で独りのたうち回ってたら、気がついたら寝てた。起きたら14時半。


まとめて戴いた写真。あれ?結局「天吹」開けたっけ…

そんなわけで週末のトップリーグ放送4試合は録画のみで、頑張って平日消化。そんな中でも感動ですよ、神戸勝ちましたよ。これまで全勝の東芝に対して、2敗の神戸。正直苦しいよなぁ、と思ってみてたんですが、蓋を開けてみれば5トライの圧勝。それでも後藤の独走トライまではいつ逆転されるかとヒヤヒヤしながら見てたんですが。
解説でも言ってたんだけど、やっぱ隠れた逸材と言われていたサントリーフーズから加入のSO 菊池が良いのか。アキレス腱断裂から復帰の大畑はさほど見せ場は無かったけど、CTB 今村、SH 後藤辺りの動きも良かった。が、圧巻は終了間際の後半39分、敵陣ゴール前スクラムからの No.8 伊藤剛臣のサイドアタックによる躍動感あふれるトライ。相手のタックルの上を踊るように飛び越えて行く37歳。それも80分出突っ張りの37歳があの東芝のサイドを突くんですよ。もう独りでソファーでガッツポーズですよ。

この試合、sin bin が4人と多くなったのだけど、オーストラリア協会のレフェリー、ポール・マークス氏が、球出しを遅らせるプレーを厳しくとっていた。両チーム、時間にかかわらず同じようにとられていたのだけど、東芝の方がラックでのしつこいプレーが多いんだろう。後、神戸の方が後半レフェリーにfit するために修正してきたってことかな。
後半の David Hill の no ball tackle はひどかった。トライを阻むためにボールを持ってない選手へのタックルということで一発 sin bin。この辺りが「プロフェッショナルファール」が賞賛されるサッカーとは異なる"紳士のスポーツ"なんだな。
球出しを遅らせる反則を厳しくとるように、というのは今季のIRBの通達なのだけど、見たところちゃんと取ってるのはこのマークス氏と平林さんぐらい。国際大会はみなこの水準で行ってるんだから、日本のレフェリーもお勉強頑張って欲しいなぁ。まあルール改正が色々あって大変なんだろうけど。

来週の神戸製鋼はホームスタジアム神戸でこれまた全勝中の王者三洋と、そして年明け3日は秩父宮でサントリーである。4位以内をキープする為にも何とかこの2試合で1勝は上げておきたい。特にサントリー戦。
もちろん3日は見に行く予定。晴れればいいけど。

|

« プロ化 | トップページ | 今朝搾り2 »

ラグビー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/232324/37749970

この記事へのトラックバック一覧です: 東芝 16-42 神戸:

« プロ化 | トップページ | 今朝搾り2 »