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2008年12月12日 (金)

お子様向けデバイス

昨日は昔の上司に誘われて忘年会に。9年前に一瞬同じ部署だった方と久しぶりにあったのだけど、そういえばオイラのことを覚えてるかどうか確認しなかったな。オイラはうっすら覚えてたけど。
んで、結婚されてるということで、ご夫婦+3歳のお子様で登場。

特に暴れ回ったり泣きわめく訳でもなく、中々愛嬌のある坊やだったんですが、さすがに大人がずっと会話しているのには耐えられず。落ち着かなくなってきたところに、母御がとっておきアイテムを供与。

iPhone で食い入るように動画を見る三歳児。手に持っていじりながらも画面に釘付け。その様子を見ながら「デバイス小さすぎ!」と思った。
オイラがガキの頃に手の中で動画が動いてるなんてSF小説も超えてる存在だった。ビデオさえ無かったわけで。アニメはリアルタイムに見るしか無く、定時にテレビの前にいないと見逃すというシステム。保存が利くデバイスというか媒体は漫画や小説であった。が、本はバックライトがないので消灯されてしまうと極めて視認性が低い。結局、読みたいながらも寝るしかなかったのだけど。
近頃の中学生は布団の中でずっと携帯いじってるとか聞いたけど、彼が中学になる頃にはどんなデバイスが登場しているのか。最早、親のコントロールは利かないんだろうなぁ。良い悪いというより、避けられない流れなのか。

それにしても、動画の再生・停止はもちろん、ファイルの選択など iPhone のUI を使いこなす三歳児(特に教えた訳ではないらしい)を見ると、やはり Apple の設計は素晴らしいということなのか。

帰りの会話
「Zune 与えたらどうなるんですかね?」
投げ捨てるんじゃない?

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投稿: shun | 2008年12月14日 (日) 13:40

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