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2009年1月 5日 (月)

神戸製鋼 3-67 サントリー

1月3日、良い天気。日陰は風が吹くと寒いが、日なたは暖かく日焼けするかと思えるほどだった。絶好のラグビー観戦日和である。

これは年明け早々、良い塩梅だと思っていたのだけど、結果は神戸製鋼の記録的大敗。もう何でしょうね。サントリーの攻撃力が優れていた訳ではなく、ラインのディフェンスが素晴らしかったというのがオイラの感想。もう一つはブレイクダウンの攻防。神戸の選手、特にFWがラインに入りたがる嫌いがあって、殺到するサントリーの選手達に turn over されるシーンが何度も。これは結局最後まで変わらなかった。
サントリーはラインでしっかりと神戸の攻撃を凌いで、ブレイクダウンでボールを奪って素早く攻撃、というパターンでトライを築いていった。

後ね、これは実家で愚弟とも話していたんだけど、結局グレーガンは外国人な訳で、トップリーグでやる以上、15人の内3人認められている外国人をSHで使うよりも他で使った方がいいってことだよね。当日のサントリーはグレーガンをリザーブにも入れず、SHは田中から成田という使い方。田中も成田も十分いい選手なので、あれがベストの戦い方なんだろう。グレーガンはチームに与える影響は大きいだろうけど、試合の15人からは外した方がチーム全体の戦力が上がるんだと思った。

神戸はブラッキーと大畑がいなかったなぁ。怪我だったんだろうか。大畑はアキレス腱断裂から復帰した時に何かのインタビューで「年明けの試合ではザワ(小野澤)とやれるのを楽しみにしてる」と言っていたのに結局対決はお預けになってしまった。

何せ、数年前愚弟と見た東芝戦以来のボロ負けっぷりでして。選手達も途中からモチベーションが落ち、最後に緊張感が切れていくのが、何というか音を立てて切れていく、その音が聞こえるような有様でしたよ。東芝を破り、三洋に果敢にアタックしてた流れだっただけに残念。

その三洋はNECを 55-9 で破って11連勝。ラックに人数をかけないのにしっかりマイボールを守りきれるのは個々のパワー意外に秘訣がありそうなもんだけどなぁ。見切り?

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