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2009年1月15日 (木)

演技性人格障害

何故か ITPro で見かけた記事。
「演技性人格障害」の女性 その対処方法とは

事務系の女性社員Aさん(30歳)は,仕事のやり方が雑なだけでなく,男性社員の気を引こうとばかりしています。話をしても内容がなく感情表現も大げさなため,「気が散って仕事にならない」と多くの社員が不快に感じています。こういう女性には,どう対処すればいいでしょうか。

前にもちょろっと書いたのだけど、以前ひどい社長と仕事をしていたことがあり。その頃はもう大変だったんだけど、袂を分かってからしばらくして「あいつもしかしてちょっとおかしいんじゃねぇかなぁ」と思い始めた。社内外に迷惑かけまくってたんだけど、さして悪気があるようにも思えなかったし。

そんな中出くわした上記の記事。大体オイラが引きずり込まれたのも嘘が根拠の事業だったし、どうでもいい話が多いし、職場で黙ってられないし、「昨日有名人に会った」とかいう薄っぺらい嘘つくし、変な詐欺まがいのに引っかかりそうになるし。後、オフィスの引っ越し前でみんな荷造りとかしてるときに「バスケの練習行ってくるわ」と全く申し訳なさも悪意も感じさせずに出て行ったり、謝罪に行かなきゃいけないのにすっぽかしたり、みんなが止めてるのにトラブった客先に行って却って炎上させたりとか。
その割に、オイラのオフィスで差し向かいで話すと案外素直に謝罪したり、でも役員会で同じ事を追及すると黙りを決め込んで全く謝罪しなかったり。
そういえば一度飲みの席で、奴に電話がかかってきてる間に何かの話で皆が盛り上がって、一段落ついたところで奴の電話が終わり。「ねぇ、何の話?何の話?」と聞いてくるのだけど、下らない話だし、後から説明したって面白いもんでもないから適当に流してたら、凄い剣幕で一人一人にしつこく聞き回ってたことがあったのを思い出した。あのときは病的なものを感じて、よほど仲間はずれになるのが嫌な奴なんだなぁと思ってちょっと怖かったものである。

かと思ったら演技性人格障害は女性がほとんどだそうで、男性版には反社会性人格障害つーのがあるそうなので、こっちなのかな。自分のために他人を欺くのに躊躇がないとか。

まあ、精神科医ではないし、精神科医でも診断は難しそうなので奴がそういう障害だったのかどうかは何とも言えないけど、ああいう人格と上手く付き合う方法があるんだろうか。こういうのを読んでも、実際自分の部下とか周りにいたら医者でもない自分はちゃんと関係を築けるのかと思ってしまう。大体、普通の人間50人とか束ねてる時でも大変だったのに。

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