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2009年1月19日 (月)

トップリーグ最終節

2008-2009シーズンも昨日で終わり。後は上位4チームでのプレーオフトーナメントと日本選手権を残すのみ。
最終節の興味は東芝と三洋の首位争い、ヤマハと神戸製鋼の4位争いとなった。

東芝は前節サントリーを大差で破って勢いづき、三洋は外国人2人(Brownを入れると3人)を含む主力選手を怪我で欠きながらも全勝で1位を目指す。しかしながら、結果は9トライを上げた東芝が62-13で圧勝。ブレイクダウンやラインアウトなど悉く東芝のプレッシャーが強く、東芝としてはプレーオフなどもトップを狙えそうな勢いを感じさせた。三洋は主力が戻っていてもどうだったのか、と思わせるぐらいの東芝の強さ。

神戸とヤマハは神戸のホムスタでの対戦。こちらは攻め込んでのミス、お互いのディフェンスもあってロースコアな展開に。デルポルトのPGで細かく点を重ねる神戸に対し、五郎丸のトライで前半は10-6 でヤマハリード。しかし後半早々にPR平島のトライで逆転すると神戸のディフェンスが光り、後半交代で入ってきたヤマハSH矢富に伊藤剛臣がプレッシャーをかけてボールを奪うとPR山下がだめ押しトライ。結果は23-10で神戸製鋼が4位となりマイクロソフトカップに進出を決めた。
後半39分まで運動量の落ちない伊藤剛臣は相変わらずの凄さ、一方毎度ながら判断が遅いSH矢富はいつも言うように何故日本代表に選ばれるのか分からない。そういえば、今年の高校ラグビー準決勝でも京都成章のSHがラックにボールを置きすぎて何度もターンオーバーされて負けてたので、あれは伝統なのかもしれず。

トーナメントは東芝-神戸、三洋-サントリーの組み合わせになった。三洋-サントリーは毎度ながらの因縁の対決、東芝-神戸は今の力の差は明らかなんだけど、神戸がどれだけ頑張れるかかしら。マイクロソフトカップは2/1に始まる。
どうでもいいけどこのMSNの記事、Kick Off時刻まで書いてあるのに日付が無いという間抜け仕様。

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