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2009年5月25日 (月)

プロの流儀

パウエルスくんのインタビュー

"I was so torn," said Pauwels, who said he thought he could have out-sprinted Bertagnolli, but now he will never know.
"I know that my job is to help Carlos, that's what I signed up for when I started this Giro. So I know that I should drop back to help him immediately when he asks, that's part of the game. But it was so difficult, because I could see that I had a chance to win this stage, and that would have been so amazing. By delaying the moment where I waited, we look pretty stupid. Lesson learned."

サイクルロードレース、特に1週間~3週間で行われるステージレースは団体競技なのだ。エースを助けるためにアシストは体力もタイムも時には自身の勝利をも失う。プロ根性だねぇ。泣かせるねぇ。

まだ25歳。ここでGiro 1勝があるかないかは今後のプロ人生っつーか分かりやすく言うと給料に響きそうなもんだけどね。サストレはアシストの涙を無駄にしないように是非頑張って欲しいものである。

ってことで JSports の Live が始まった。今日は勝負所の山岳ステージだ。サストレ頑張れ。個人的にはLIQUIGAS が好きだけど。


3時間後…最後の登りでアシストとして先頭を引っ張るパウエルス。でも肝心のエース、サストレは集団後方にいて着いてこれない…と思わせて爆発的な加速。なんつー三味線弾きですか。
そのままライバルを置き去りにしてステージ優勝。3分以上遅れてゴールのパウエルス君も軽くガッツポーズ。今日のアシストも、昨日の涙も報われたというもの。
サストレはチーム内で慕われているということだけど、やっぱエースってのはこうじゃなきゃね。

サストレ、圧巻のアタックで逆転/ジロ

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