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2009年6月12日 (金)

Dauphiné Libéré Stage5

というわけで山岳だ。モンバントゥ残り10km辺りで集団は10人程度に絞られる。エヴァンス、コンタドール、バルベルデ、ヘーシンク、ミラーとエースが固まって互いを牽制しながら登るこの緊張感。
残り9kmでバルベルデが仕掛けるも無視されて可愛そう。その前に逃げたバッソはもっと無視。でも8kmでヘーシンクが仕掛けたところでエヴァンス、コンタドール、ニーバリだけが反応。

バッソは結局バルベルデに追いつかれてそのまま置いて行かれた…TdF のリストには載っていなかったので、他チームのエース達が TdF に向けての調整中の中、独り本気で勝ちに来ると期待していたのになぁ。バッソのアシストをしてたシュミットはバルベルデと逃げ、6kmでバッソを吸収したところでダブルエースのもう一方、ニーバリがカウンターアタック。バッソ形無しだよ…

結局エヴァンスはコンタドールの影に怯えてアタックをかけず、バルベルデ達を逃してしまう。レース前から「コンタドールが怖い、怖い」と言っていたみたいだから。一方で楽観的だったコンタドールは明日以降で逆転出来る自信があるってことなんだろうか。
総合狙いのバルベルデはシュミットにステージ優勝を譲ることで牽制合戦を回避してゴール。マイヨジョーヌはエヴァンスからバルベルデへ。シュミットは31歳でプロ入り初勝利がモンヴァントゥ。おめでとさんです。

最後のカーブで遅れたシュミットを足を止めて待つバルベルデは主催者的にOkなのかな?ま、問題はないか。個人的にはエヴァンス vs コンタドールのアタック合戦を期待しただけに肩透かし。Saxobank の Fuglsang というデンマーク人が案外強いのが印象に残った。TdF に来るのかな。シュレク兄弟と合わせて楽しみ。Fuglsang と書いてどう読むのか分からないけど。実況はフルサン(グ)、字幕はフグルサングだった。

KY, gdgd, 肩透かし、残り3日のレースで面白いところを見せて欲しい。

新城は17'56"遅れの65位。ちょっと辛かったか。TVに映らないところでアシストとして頑張ったのか。

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