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2009年6月

2009年6月30日 (火)

あいほん 実践編

土曜は「パーティーいかなあかんねん」状態で19時ぐらいまで用賀の知人宅で飲んでいた。さて、帰り道に表参道を通るのだけど、ソフトバンクモバイルの表参道店は表参道といいつつ実質原宿だ。駅から往復がちょっと面倒。それに原宿エリアって苦手なのよね。精神的に

ということで千代田線に乗り換えて乃木坂。少し歩いてアマンドはす向かいの六本木店へ。入ろうとするとドア脇に「iPhone 3GS 32G は完売しました」との張り紙。32G も何に使うねん?という感じのオイラは無視して入店。すぐオネーサンが寄ってきて用件を聞く。張り紙を指さしつつ「16Gはあるんですよね?」と聞くと「ございます。白と黒がありますがどちらにされますか?」と。店入ってから考えようと思ってたので不意打ちにスタン。「えーっと」と言いつつ海の向こうの御仁が白が品切れで入手できなかったことを思い出して「じゃあ白で」。うむ、古来、林檎製品は白だ。え?Newton ? 何それ?

番号をもらって真ん中で待つ。3人目だったが、しばらくしたら再度オネーサンが接近。「すみません、ここは21時までなんですが、ナンバーポータビリティーの受付が20時までですので繰り上げて受付させていただきます。予約番号はお持ちですか?」と。時計を見ると19時50分。なるほどギリだ。
予約番号ってのはMNPするときに利用中のキャリアから発行してもらう番号な。用賀からの帰り道に  au のトップページから申請しておいたので、その辺り抜かりはない。ちなみに au のサイトから申請しても予約番号が振り出されるまでに数分かかるので注意な。

で、後は呼ばれて色々説明されてサインしたり免許証見せたりクレジットカード番号教えたり。大体30分ぐらいか。で、「アクティベートするのに時間がかかりますので30分後ぐらいにお越しいただけますか?」と。別に作業だけやって渡してくれれば30分後に家で確認するのに、と思ったけど仕方がない。フラフラとヒルズまで散歩。少し店を冷やかして帰ってくると出来上がっていた。店を出たのは閉店間際の20時50分頃。実質1時間かかったね。書類云々があったとしてもやはりUSより時間かかりすぎ。

後、古い携帯電話のアドレス帳を店頭で一旦ソフトバンクのサーバに吸い上げて、iPhone から取りに行けるようにするサービスがあるそうなのだけど、金曜からの3GSの販売の影響か、サーバがパンクしてここ数日は使えない予定だとのこと。鎮火してから店に再度行くか、自力でやるかどっちかだと言われた。

これについては、帰宅してからW53TのUSBケーブルを引っ張り出し、東芝のサイトからドライバを落としてきて入れ、ソフトバンクモバイルのページから「iPhone3G用電話帳コピーソフト」を落としてインストールすることで移し替えが出来た。このソフト、使い方が書いてないのだけど、インストールしてデスクトップに出来るアイコンをダブルクリックすれば後はサルでも分かる。移したら漢字で登録されている名前が全部インデックス"#"に入って不便なのだけど、ソート順序を「名, 姓」にしたらちゃんと並んだ。
メモリの移行について | SoftBank

正直ソフトバンクの販売ってあまりいい話を聞いていなかったのだけど、オイラの対応をしてくれた人はとても丁寧でいい感じでしたよ。あと、株主優待も使えたので8月ぐらいに1万円の商品券が届くはず。これでau と WILLCOMのペナルティを相殺ってことでね。

ということで、ツーカー時代からの152ヶ月だかの au 生活は終了したのでした。ちょっと切ない。

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2009年6月29日 (月)

あいほん 序章

iPhone 3GS買っちゃったなんて海の向こうで言っているので、「ふーんそうですか」ぐらいにしか思っていなかったのだけど、Chat で話しかけてきた。
で、これが新しい iPhone の上からだったのだけど、明らかに従来の iPhone よりレスポンスが早い。マシンとしても早くなったのだろうけど、それよりも悪評高かった日本語変換が早くなった模様。実物を持ってないのに Chat で早さを知るってのもどうかと思うけど。

ほう。これはちょっと魅力的だなと。費用を聞くと、Family の契約だから厳密には分からないけどベースが$20ぐらいに、Data Unlimited で +$25 ぐらいかなぁ、との答え。4500円~5000円か。携帯料金が月額2000円ちょっとのオイラにはやっぱ高いな。

と思ったのだけど、実は国内/海外旅行中に緊急対応するために W-ZERO3[es] を持っているわけであり。がっつり仕事しなきゃなんないのが分かっていればPC持って行くけど、何かあったらいけないから、というためには Windows Mobile 端末であり Wi-Fi も使える W-ZERO3 を持って行く。国際ローミング出来ないのが難点なんだけど。調べると iPhone 上で動く ssh ターミナルも 115円で売ってるらしい。

WILLCOMに払っている金額を調べたら月額5000円ちょっと。ということは個人の au と WILLCOM で合わせて7500円ぐらい払ってるわけだ。iPhone に乗り換えるとデータ定額付けて毎月3000円程度。さてどうするか。どうするかって?

まずは解約のペナルティを考えよう。ということで、WILLCOM の費用内訳を調べる。サイトに行くと電話番号と暗証番号を求められた。暗証番号にいつも使うのをいくつか入れてみてもダメでロックされてしまった。この時点で21時。電話受付は19時までということで金曜は何もせず寝る。

起きて土曜、9時過ぎに電話。感じの良い男性が対応せいてくれたので「暗証番号教えろや、コラ」と言うと「お客様はまだ暗証番号が設定されていないようです」との答え。そ、そんなことあるの?ということで設定してもらいがてら「契約内容も確認させてもらっていいですか?」ということで教えてもらう。
で、解約するといくらかかるの?と聞いたら端末費用の割賦代金の残りが4ヶ月分で8520円、年間割引の解約ペナルティが2100円とのこと。なるほど。

次はau。自宅に固定電話がないのでこの番号がオイラの公式連絡先。ということで、MNPで電話番号を持って行きたい。となると、MNP転出手数料2100円+こちらも年間割引解約ペナルティで3150円とのこと。

ペナルティと費用は7350円。端末の割賦代金に関しては、どうせ続けていても支払うものなのでペナルティではない。後はソフトバンクモバイルの新規加入で2835円必要。えっと1万ちょっとかかるのね。

さてそこで取り出したるは…

続く…

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2009年6月26日 (金)

35以上は左手の法則

前々回ぐらいかの「さまぁ~ずxさまぁ~ず」で三村が面白いことを言っていた。

「35歳以上は左手で携帯電話を持って話す。メールも左手で打つ」とのこと。
三村の考察によれば、携帯電話の普及はここ15年。それまでは固定電話だったのだけど、固定電話というのは左側にコードがついている。なので、受話器は左手で持つものだった。なので35歳以上の人は短くとも20歳ぐらいまでは左手で受話器を持っていたわけだと。
携帯と固定の間に"子機"の時代があって、これメインで育った世代はコードがないので利き手(右手)で受話器を持ってしゃべる。というわけで、その境目が35歳だ、というのが三村の理論。

何となく説得力があるので、今度から気にして見てみようと思う。

そんなオイラは右手で携帯電話を持つ。メールも右手。ただ、オイラは生まれたときは左利きだったらしいからなー。参考にならねーなー。

でも何か「利き耳」があると言ってる人もいるみたいで利便性とか文化だけではないのか?

電話の受話器を当てるのは 右耳? 左耳? | エキサイトニュース

以前に先生が行ったアンケートの結果によると、電話での利き耳が右の人は約20%と少数派で、左の人が約30%、両耳の人が約50%、つまり80%の大多数は左耳で聞き、メモを右手でとる人だったのだそうだ。  私の場合、利き耳でない方に受話器を当てると聞こえてはいるのだけれど、何となく話に集中できないというか、会話がうわの空になってしまう。

オイラは携帯は右で、オフィスの電話(固定電話)は左だ。オフィスの電話は物理的にデスクの左側にあるってのも理由だけど。どっちかが上の空なんだろうか。携帯でも仕事の話すること多いんだけど。てか、プライベートで電話で話すことほとんどないからなぁ。

なんて思っていたら
頼み事は右耳から:「左耳と比べて2倍の効果」の理由

じゃあ左から仕事の電話聞いちゃダメじゃんかよぉ。イタリア人と日本人で違うの? 酒が入ってると入れ替わる?

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2009年6月25日 (木)

常識

先日、マンションプロバイダーの人と話していたら竣工予定が早まって入居が早まるケースがあるとか聞いた。「へぇ、工期が押すとかならありそうですけど早まることなんてあるんですか」と聞いたら、客との契約で受け渡し予定日が決まっている手前、早まることはあっても遅れることは考えられないんだそうな。

システム開発系の仕事をしていると、押すことはあっても早まるなんてまず聞いたことない。昔ソフトウェアの会社にいたときもリリース日変更=リリース延期であって、早まることはなかった。ゲームの発売日だって発表してから2年押すとかあるしね。と思っていたらこんな記事。
米ボーイング、ドリームライナーの初飛行を再延期
どうも航空機業界も予定から遅れるのが通常のようです。てか、5回目で2年遅れって。

業界によって常識ってのは違うものだなと。

そういえば、昔一緒に働いていた同僚と久々に食事したときに携帯を2つ持っていることを指摘され。「片方は仕事用だけど夜11時ぐらいには切っちゃうからつながらないよ」と言うと、「え!11時まで仕事の電話受けるんですか?」と驚かれた。ああ、一般的には驚かれることなのか、と思った次第。そうだな、18時の駅が帰りのサラリーマンで混んでたりするもんな。

近頃は10時ぐらいに切るけど。

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2009年6月24日 (水)

罰金

何か元タレントがストリップに出て、それを盗撮した奴には劇場が「通常の5倍の300万の罰金を科す」とか言ってたとかいうのを何かで見た。

まあ、見せるサービスというか商品というかなので、それを勝手に盗撮して外に出すのは悪いことのような気がする。でも、60万とか300万とかいうのは劇場が勝手に決めてよいものか。

ガキの頃からずっと謎だった全国に広がる月極チェーンの駐車場の看板。モノによって「勝手に駐車するとX万円の罰金を頂きます」みたいなのが書いてある。何か「うちに泥棒に入ったらお命頂戴します」と同等な気がするのだけど、そっちは私刑なので明らかに NG な気が。

と、やっぱり調べてる人がいた。
@nifty:デイリーポータルZ:駐車場の脅し文句

まとめるとこいうことだ。
  ・駐車禁止の脅し文句は地主さんの判断で金額や罰則が決められている
  ・そこに法的根拠はない
  ・罰則に不満のある場合は弁護士立てて争ってください
  ・警察に行っても無駄です

なんかイマイチはっきりしないのだけど、結局は民事で損害賠償として争うことになるらしい。つまり、その土地を不当占拠されていたことによって受けた損害(ちゃんとした契約者が車を止められなかった等)を金額換算することになる。だから、駐車場に「罰金1000万円」と書いてあってもそれは争えば不当な損害賠償となる可能性が高い。
上述のストリップの件についても、同様にどの程度の損害を受けたか裁判所が判断することになるのだろう(もし争えば)。

で、気になっているのは契約が成立している場合。グレーゾーン金利のように、金を借りるときには借りたい余りに高い金利で契約していても、後々契約書の金利は無効みたいなことがあったりするのだ。あれって金利だけなのかな?

そういえば(と、強引に自転車ネタに)、ロシアのチーム、カチューシャはドーピング違反が2人出たのを受けて、所属選手に「ドーピング違反が発覚したら年俸の5倍を支払います」という追加条項を課すことにしたと。プロなので当然所属するときに契約が完了しているので、後からの追加に選手側は猛反発。で、サインしなかった Dehaes はリリースされてしまったのだけど、このたび Silence-Lotto との契約になってめでたし。
Dehaes to Silence-Lotto

Dehas はアシストなので良かったのだけど、スプリンターのマキュアンのアシスト、もしくはエースになり得るステーグマンスまでが反発。今週月曜までにサインしないと Tour に出さないとチームが言ったものの「サインする気はさらさら無い」とのことで、結局今日発表された Tour の参加選手リストから外されてしまった。

まあ「ドーピングしてないって言い切れるんならサインしろよ」というのが大方の意見なんだろうけど、プロスポーツ選手では無いまでも色々と契約することのあるオイラからすると、後から契約を追加ってのはあり得ない。それも一方的に不利になるリスクのある条項なんて。

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2009年6月23日 (火)

水無月祓

オイラの住んでるエリアは江戸の内でも坂が多いことで有名な一帯らしく。確かに坂を上らずに抜けられる道というのは3本ぐらいしか無いわけです。鬼平犯科帳でもこの辺りは崖やら坂やらが良く登場するのですよ。

で、坂越えの道の一つにショートカットがあって、小さな神社の中を抜けるわけですが、先日境内に入ったら見慣れないものが。

この写真の左から来て手前に歩いてくるんですが、その道の真ん中に輪っか。見たことがある気がするけど至近距離で見るのは初めて。そして境内にはオイラ以外の人影は無し。
メガテン的に言うと、普段無いものが突然現れている場合、こういうものをくぐってしまうと別の世界に飛ばされてしまうわけですよ。というわけで回避(アホ

で、調べるとこれ、大祓の1つ、夏越の祓(なごしのはらえ)で使うものらしく、「茅の輪」というようだ。これをくぐると穢れを祓うことができるんだと。何か結界っぽいんだけどなぁ。そういう意味はないのかしら。

大祓自体は6月30日ということで1週間ほどフライング気味に準備してたんだな。
ちなみに、「水無月」という和菓子は、この大祓の日に京都で食べるものということで、あの白いぶよぶよと小豆のセットには夏痩せ防止と悪魔払いの意味があったんだと。初めて知りました。
京の祭礼と行事(番外編)「水無月の由来」

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2009年6月22日 (月)

JWC閉幕

結局 JWC はNewZealand が優勝して終わった。試合後にギルフォードのお父さんがスタンドで倒れて救急車で運ばれたということなので、手放しで喜べる結果ではなかったかもしれないけど。
日本は何とか最下位を免れてブービーの15位。シニアが弱いのにジュニアが強いわけにも行きませんわな。でも、興業としては10万以上の観客を集めて成功と言えるようです。本ちゃんのワールドカップ招致に追い風となるか。

どうでもいいけど、JWC は日本で行われる国際大会ということで、放送は国際放送に乗るわけです。で、ハイネケンカップとかああいうのと同じように試合の前にジングルというかロゴというか何というか大会テーマのムービーが流れるわけですが。
日本での大会というわけで、富士山と新幹線とか、新宿の夜景とか金閣寺とか阿波踊りとかがポンポンと流れるんですが、何度見ても違和感のあるショットが。

KARATE だとおもうんだけどね、うん。もう少しちゃんとした(?)画像は使えなかったのかと。IRB(国際ラグビーボード)が作成したのかなぁ…ていうか日本人かどうかも怪しい気がしてきた…

[追記]
NZ選手の父親が死亡 U20ラグビー優勝後の悲報
むーん…

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Tour de Suisse Stage9

出来レースです。世界選手権チャンピオン、オリンピック金メダリスト。カンチェラーラに対して4秒差なんて意味があるでしょうか。紛れがあるとしたら雨。昔ツールだかのタイムトライアルでカーブで滑って外にふくらんだカンチェラーラを思い出す。

と思いきや曇り空。路面もドライ。カンチェラーラ本気。2分前にスタートしたクロイツィゲルを並ぶ間もなく躱す。昔はタイムトライアルを鍛えたために体が大きくなりすぎて(筋肉つきすぎて)山岳を登れなくなった、なんて言われていたのだけど、山岳を登れる体で戻ってきたということなのか。
最後はペダルを緩め、両手でガッツポーズをしながらのゴール。その手の下を潜るようにちゃんと最後まで漕ぐクロイツィゲルが悲しい。

TdFの前哨戦として見た場合はアンディが調整だったのか本当に調子悪かったのかが気になる。それにしても成績悪すぎじゃないかんぁ。クーネゴは3分23秒差で6位。これまた本気の走りだったかどうかが気になるところ。

ということでもう来週の土曜からは Tour de France。その前に全日本選手権はどうなるのか。新城がチャンピオンを取れば日の丸ジャージで TdF を走ることになるのよね。野寺チャンプにも頑張って欲しい気もするけど。

今日のポイント賞表彰も幼女だった。カンチェ様の趣味なんだろうか(違

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2009年6月20日 (土)

Tour de Suisse Stage8

Tour de Suisse に帯同している LIQUIGAS のマッサー中野さんのKT diarioによれば、本日の登りゴールは何故か勾配の緩い側に変更された模様。中野さんの言うとおり、本当に総合系の選手というよりは、カンチェラーラのように総合系に化けつつあるぐらいの選手でも登り切れてしまうので大して差がつかなくなる予感。
と、思いきや一転元のコースで行われるとか。

が、酒飲みすぎたので今日は寝る。


起きて見る。ちょうど逃げが捕まったところ、残り20km少し。集団先頭は Saxobank がコントロール。が、フランク=シュレクの影はなし。昨日も大きく遅れたフランク兄さんだが、どうやら膝を痛めたとかで Tour de France を skip するかもとの情報。見たところ集団内にはいるのでスタートはしたみたいだけど。

残り12kmのスプリントポイントでクロイツィゲルがアタック。ボーナスタイム3秒を取ってそのまま逃げに入るも残り10kmで吸収。

残り7kmでクレーデンが先頭に出るとカンチェラーラがマーク。その後ろにイエロージャージのヴァリャベッチ。ここでフランクが上がってきてカンチェラーラをアシストするも左膝に赤いテーピングのようなものが見受けられる。集団は15人程度に絞られると、アンディ脱落。いつも脱落するクネゴは元気。コロンビアはマルティンを筆頭に4人ぐらい集団に残していて今日も不気味。

残り2kmでクレーデンが先頭、後ろにカンチェラーラ、クロイツィゲルと続いて、その後ろがクネゴ??残り500mでマルティンがアタック。これが決まってコロンビア6勝目。山岳ゴールまで取っちゃいますか。2位クネゴ、3位カンチェラーラ。クネゴ最後は行けそうだったんだけどなぁ。ゴール後は自転車捨ててグッタリのマルティン。スポンサー的にバイク捨てるのはどうかと思うけどきつかったのでしょう。

この日のポイント賞はカンチェラーラ。いつもなら表彰は美女1+オッサン1なんだけど、美女が幼女に変わっていた。ツールとかだと同じモデル系オネーサンが3週間ついて回るんだけどな。ゴール地点の街から供出されるんだろうか。

明日はベルンで1周のタイムトライアルの最終ステージ。30km以上あって、2位カンチェラーラと1位ヴァリャベッチの差が4秒。皆まで言わずとも結果は分かったようなもの。どうせならカンチェラーラに圧倒的な強さを見せて他のライバルどもを粉砕して欲しい。

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Tour de Suisse Stage7

ボーネンの Tour de France 出場はUCIがOkしたものの主催者のASOがNGと。
"the image and behavior of Tom Boonen do not match the Tour de France’s image" なんて言われちゃってますよ。「アンタあたしのイメージに合わないから並んで歩かないでよね」みたいな感じか。まぁコカインやっちゃとーぜんだろ、と思えるのだけど、QuickStep は抗議するとか。UCI は例によって無反応。

もう一個 Tour 絡みだと3週間のうちの2ステージで無線が禁止されるそうです。前から無線の善悪の話はあったんだけど、試験的にやってみるんでしょう。監督車とのやりとりが出来ないので、レース全体の状況把握能力が試されることに。2日前の状況とかだと「うちのアンディが、アンディちゃんがいないよ!監督!」なんて無線が使えないので、更にオロオロして目視で探しまくって大声で叫んで探す、みたいになるんだろうか。こういうところ、無線大嫌い Di Luca 先生の怒鳴りメソッドが活躍するのかもしれない。各チームのエースがみんなで怒鳴るの図。楽しみ。

さて、レースはスプリンターメインの4人逃げが決まり一時は6分の差があったものが残り30kmで3分程度に。放送開始直後に落車2連発のコロンビアのマルティン。これを引くために止まるスプリンターのカヴ君とアイゼル。汚れた山岳賞ジャージが悲しい。降り出した雨でずいぶん滑りやすい模様。

マルティンを集団に戻したカヴ君はさっさとグルペット形成。グルペットと言えば「マキュアン友の会」が有名だがマキュアン先生は先日の落車事故で怪我してリハビリ中なのでツールには不出場。早く良くなって欲しいなぁ、なんて twit を見ると

new Wii golf record @ PRO level - 9 under for 9 holes!! 5 birdies, 2 eagles. wish i could do it for real...........

なにやってるんすか、先生…

レースは残り15kmほどで逃げが吸収されて集団に。山岳ゴールが期待されたのだけど見るからにスプリント勝負になりそうなかほりがプンプン。
残り5km からアスタナが強烈に引く。そういえばカザフスタン協会が今期の給与の完全支払いを保証したとかでスポンサー問題は解決とか。そんなことを思ってたら昨年チャンピオンのクロイツィゲルがアタック。もう少し総合系の選手の争いが見られるかと思ったら単独逃げ。残り400mで集団からキルシェンが飛び出しあっという間にクロイツィゲルを躱してステージ優勝。えー、コロンビア5勝目ですか?
クロイツィゲルとしては総合のタイム差を詰めて満足というところ。それにしても集団からカンチェラーラが直接仕掛けるシーンがあったりして、シュレク兄弟は今日もどこかに消えた。ツールに向けて Saxobank は大丈夫なのかしら?一方で案外走れてるクネゴ。久々にクラッシックレーサーの汚名(?)返上か。

総合トップはヴァリャベッチで変わらず。明日こそ山岳勝負。そして恐ろしく登れそうな感じを見せたカンチェラーラはどうなるのか。明日こそ楽しみ(なはず)。

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2009年6月19日 (金)

今更

一時は修学旅行中止だとか、某電機メーカが"大阪から来た人"に会ってくれないとか、大騒ぎだったものの、Phase6 への引揚げ頃には誰もマスクをしなくなった。喉元過ぎれば…を地でいくのだな。

オイラは元々、マスクしなきゃ死ぬような事態になれば死ぬのも悪くないと思っているので(そんな状況で生きていくのはストレス高すぎないか?)、別に大騒ぎの時もマスクを購入したりはしなかったのだけど。「死のうは一定」って奴ですよ。別にマスクする人を非難するわけではないので。人それぞれの生き方の問題です。
もちろん、ガイノイドとケコーンできる時代が来るまでは生き延びなければならない、という使命感があればN95でもなんでもするでしょうが。

ということで昨日届きました。

ペラペラだし梱包も雑ですが一応マスクです。

オカンが「悪いことは言わんから買っておけ」というのでな。ガキの頃からオカンが「こけるよ!」というと見事に転んだもので一種のトラウマ
親の不安を解消するという親孝行の意味もあって購入。100枚あれば3ヶ月、それで解決しないようならそれこそ地球上に存在したいとは思わないでしょう。

転売目的で大量仕入した奴等が涙目とか、秋に流行してもマスクメーカも対応出来るだろうとか色々言われていますがな。まあ、腐るもんじゃないし。

Amazon.co.jp: ヘルス&ビューティー - マスク

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Tour de Suisse Stage6

逃げはホレンスタイン1人。7分以上逃げてたのだけど、さすがに今日は許してくれないね。

最後は周回コースなのだけど、最初の周回にはにスプリントポイントが設定されていない。放送が始まってすぐ、アシストを使って集団から抜け出し、スプリントポイントを取りに行くコロンビアのマルティン。集団に戻ってから他の選手に冷やかされている模様。「お前、スプリントポイントは次の周回からだよw」って感じで恥ずかしい。

逃げは残り30kmで2分差。ばっちり泳がされてます。結局本番のスプリントポイントはカンチェラーラが獲得してマルティン絡めず。さっき必死でダッシュしたから、今度行って取れなかったら格好悪いと思ったのかしら。
残り20kmで逃げ10秒で生殺し状態。18kmで吸収、おつかれさん。何かフランク=シュレクが集団後方でフラフラしてます。昨日のアンディといい、シュレク家は呪われたんでしょうか。
7km ぐらいから激しく各チームがtrainを作って引き始める。集団から乱れ飛ぶボトル。少しでも重量を軽くしようとする選手が投げる投げる。楽しくなってきました。やっぱ平坦はこうじゃなきゃ。

またカヴェンディッシュでした。コロンビア4勝目、カヴ君2勝目。フースホウフトまたダメだったなぁ。CA時代好きだったのに。

ちなみにリクイガスが好きなのは緑色だからね。CAはもっと緑だったんだけど残念ながらチーム解散しちゃったから。

総合は8位までが1分以内という状況で明日、明後日の山岳に突入でございます。Saxobank が見物。シュレク家の逆襲はあるのか、それともスイスの英雄カンチェラーラを守るために明日以降もシュレク兄弟はグダグダ走りでカンチェラーラのライバルのマークに行くのか。それ以前にカンチェラーラは山を登れるのか?

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2009年6月18日 (木)

JWC Semi-Final

月曜、火曜と夕方から豪雨の降った江戸。
水曜はラグビー Junior World Cup の準決勝だったので、どうなることかと思ったのだけど極めて良い天気。午後休ならぬ夕方休にして外苑前へ向かう。蒸し暑くもなく、夕方からは強めの風が吹いて秩父宮のバックスタンドでは半袖で寒いぐらいだった。


お決まりのハカ

1試合目はNZ-AUSの対決。個々の部分でさほど差は見られず、むしろラインアウトやプレースキックはAUSの方が優勢に思えたのだけど、後半差を広げたのはNZだった。Super14 で活躍するCTB スタンレーの落ち着いたオフロードパス、WTB ギルフォードの冷静なディフェンス等が要所に見られたのが差なのか。一方のAUSは同じくSupre14で活躍するSO ビール、CTB ホーンが負傷で帰国。当初スコッド入りしていたオコナーは能力の高さ故にフル代表に入ってバーバリアンズと戦ってたりということで、核になる選手がいなかったのが響いたかもしれない。それにしても良い試合でした。ギルフォードの信じられない加速力も見られたし。


勝ったNZがAUSの為に通路を作って拍手で送り出す

1試合目が終わってトイレに行こうとしたら少し列が出来ていて、オイラの前は All Blacks のシャツを着たデカイNZ人2人だった。手には紙コップに入ったビール。「ビール持ってトイレ入るか?普通」と思っていたら、用を足しながら飲んでいるのを見て衝撃を受けた。紙コップでビール飲みながら立ちション。一歩間違えば、カレー食べながら(以下自粛)

2試合目の開始前に日が落ちた。ラグビーは基本的に冬のスポーツなので、メインスタンドの左側に落ちていく太陽を見慣れているのだけど、ずいぶんと北に沈んでいくのが新鮮だった。もうすぐ夏至なんだな。
19時からナイターで行われたのは ENG-RSA。南アフリカ国旗もったでっかいオッチャンがいたりして、東京って色んな国の人がいるんだなぁ、と改めて思う。England のピンチには"Swing Low, Sweet Chariot"の合唱してる軍団がいたし。
こちらのゲームも後半途中までは均衡した試合だったのだけど、後半に南アの選手が相手を頭から落とすspear tackle をしてしまう。オイラも含めて観衆からは「故意じゃないけど sin bin (10分退場)になっても仕方ないかもねぇ」という空気が流れていたのだが、レフェリーの手には red card で退場処分になってしまい、これが響いて最後は差が開いてしまった。ちょっと可哀想。

両試合ともラインの端まで展開する精度などはフル代表からは落ちるものの、FW周りのディフェンスなどは非常に固くてレベルの高さを感じさせた。あと、NZのFB ロビンソンがサイズを生かして相手に当たっていったり、ENGのLO ギャスケルが華麗なステップでトライを取ったりと、ますますポジションに拘らないプレイが世界標準のようだ。
この中から2015年のワールドカップに出る選手が何人もいるのだろう。とりあえず生ギルフォードの2トライを見られたので大満足。

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Tour de Suisse Stage5

1級山岳を越えて最後も登りゴールということで、いよいよ総合争いが本格化するはずの第5ステージ。本当は昨日はスプリントステージだったはずなんだけど、ちょっと差がついちゃったんだけどね。

6人が逃げていたものの、残り36kmで集団に追いつかれる。カウンター気味にブルグハートとシュレーダーのドイツ人2人が飛び出す。ドイツ近いもんね。そのままダラダラと残り11kmぐらいまで過ごす。眠い。

緑の針葉樹林に走る渓谷。その上に少し古びた鉄橋。綺麗だ。眠い。

残り10kmで登りに入った頃に集団が本気の引きを見せ始める。細かく出入りがあって、結局残り5kmで各チームのエースをふくんだ20人ぐらいの集団1つに。後はグルペットと思われ。

結局このまま1kmに。なんかよく分からないままおしまい。ん、消化不良だぞ。アルバジーニが勝ったらしい。コロンビアは5日間で3勝目。つおい。あれ?アンディ消えた?
そして山を登れないはずのカンチェラーラが2位でゴール。春先の不調が嘘のようだ。

あかん、眠い。表彰まで持たないので寝る。

起きた。アンディが1分5秒失ったらしい。味方が引いてるうちに消えたらしい。ハンガーノックかしら。これでまた総合はカオスの状態に。今日で失うかと思ったヴァリャベッチはイエロージャージをキープ。Cofidis のタラマエも調子良さそうだし、今回は伏兵が上位にくるのかしら。明日は平坦。今度こそ逃げを捕まえてのスプリント勝負に出来るのかどうか。

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2009年6月17日 (水)

支払いサイト

経営やったり経理財務に携わった人なら支払いサイトで頭を痛めたことがあるんじゃないだろうか。
ビジネスの場ではお仕事終わってからお金が手に入るまで大体1ヶ月か2ヶ月。タチが悪いともっと長い。一番タチが悪いのが公共のお仕事で、いつやろうとも3月末までお金を払ってくれなかったり。

なもんで、経営やってるときはスーパーが羨ましかったですよ。仕入れへの支払いは月末締めの翌月末払いとかなのに、消費者は商品と引き替えにその場でお金を払ってくれる。変な話、信用さえあれば元手が要らないわけですよ。(もちろん店舗開設資金とかはいるけど)

んで、もっと美味しいのがプリペイドカード。まだ購入したりサービス利用してないのにお金を払ってくれる。ウハウハ
だもんで、プリペイドカード事業者は未使用の残高の半額を供託しなければならないことになってる。前払式証票法という法律らしい。要は経営が立ちゆかなくなっても、この供託金に手を付けちゃダメよと。

さて、電子マネーにも同じ法律が適用されるらしいのだけど、先日も書いたようにEdyの経営がかなり怪しい状態(9期連続赤字)であり。そんな中、何故か 7/11 で10月からEdyが使えるようになると。
nanaco をわざわざ使わなくてよいのは嬉しいけど大丈夫なんかね?半額供託されてると言っても逆に言うと半額しか保護されてないわけで。今まではEdyに1万円ぐらい入れてたんだけど、自重した方がいいのかと思い始める今日この頃。

しかし、これじゃスーパーにも行けない…

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Tour de Suisse Stage4

24時放送開始がつらい。

放送開始から何故かしばらくメイン集団が映らなかったのだけど、どうもアンディが逃げに乗ってる模様。早くも総合争いの山場になるのか?
アスタナは相変わらずイグリンスキーが逃げで回りながら、集団先頭もモラビート辺りが引くというチーム分裂状態?ジロでのポポビッチ暴走とかライプハイマーを置いていってしまうアームストロング辺りを思い出させる混乱ぶり。やっぱ給料の払いが不安定だと個人プレーに走りがちなのか。

結局残り15kmでも3分弱の差が縮まらず、集団が追いついてスプリントと思ってたのに、各チーム総合順位のために必死に追うことになってしまった。アンディは2つのスプリントポイントをトップ通過でボーナス6秒を稼いで9人で逃げ続ける。最後3kmぐらいは牽制と逃げで中々面白かった。

結果として、Saxobank はブレシェルが優勝、アンディが総合でライバルに差をつけて2位浮上という万々歳の結果に。
ポディウムチェック、ステージ優勝はオッサン2人、総合1位は美女2人+オッサン2人、山岳賞はやや太め?の女性とオッサン、スプリント賞はまたジャージのネーちゃんとオッサン、ポイント賞は美女1人+オッサン1人。やっぱ組み合わせは同じだけど、構成がバラバラなのが謎。各賞のスポンサーによって美女調達度合いが違うって事なのかな。

しかしなーSaxobank のエースはアンディなのかなー。兄貴のフランクじゃないのかなー。
「兄より優れた弟などおらぬー」(c)ジャギ

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2009年6月16日 (火)

Yukiya Arashiro

La présélection dévoilée

Tour de France とかYukiya Arashiro とか書いてあるのだけどおフランス語は良く分かりません。
Infoseek に翻訳してもらうと、「フランスの次のTourのために選ばれる6人のランナーの名前を明らかにします。」とあるから新城が選ばれたってことかな。監督(?)のコメントを見てみよう。

ユ キヤアラシロ: 「このランナーは羽の混成です。そして、命令の仕事と尊敬で必要です。 正直に言って、人は彼/それが優秀なものとしていると思いませんでした。 彼/それは、彼/それが絶えず攻撃にいたDunkerqueの4つのDaysの上で、特に短距離競走においても常に以外いました。 彼/それはフランスのTourの上に新しい呼吸を持ってきそうで、騒ぐことができました。 彼/それには面白い局面があって、グループに善をします。」

相変わらずフランス人の言うことは難しいぜ。「羽の混成」って辺りがフランス映画同様の訳わかんなさを醸し出してるな。なんで「ユ」「キヤアラシロ」の間に半角スペースが入ったのかも良く分からないけど。「ユ=キャラシロ」ってフランスぽいかな。なんか韓国っぽいけど。

仕方がないので(?)、Infoseekの翻訳で更に英語にして、それから関西弁に翻訳させてみた。

ユキヤアラシロ: 「このランナーは、羽の混合や」。ほんで、それは仕事と命令の尊敬のために必要や。わいは正直に言うて、人がそれを彼とみなすと思いまへんやった/それは素晴らしかったや。Dunkerqueの4つのDaysの上でその彼/それは滅びまへんやった、ほんで、彼がおったんや/攻撃のためのそれは常に鋭気特にの以外でほんやったちうわけや。彼/それはフランスのTourの上に新しい呼吸を持ってくるようで、音を立とることができたんやちうわけや。おもろい状況があるんや彼/、ほんで、グループの利益はそうしまんねん。

まぁ、ええわ…

とりあえず96年の今中大介以来、日本人2人目のツール出場である(厳密には3人目だけど最初のは戦前でなんつーか別物のレースなのでな)。今中さんの成し遂げられなかった完走が出来るか?3週間の長丁場を頑張って欲しい。

残るはスキルシマノのFumy だな。

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Tour de Suisse Stage3

今日はスプリンターステージのはず。なんだけど途中に1級山岳。実は大本命カヴェンディッシュは昨日めちゃくちゃ遅れてるらしく。山を登れなかったのか、逃げが決まるとさっさとグルペットに入ったのか、それは今日分かることになる。ミラノ=サンレモでは山をこなしてたんだけどな。

レースは逃げ4人から一人こぼれて3人。残り4kmの時点で集団とのタイム差12秒。ちゃんとカヴ君も残っているようだ。フースホウスト辺りも。逃げを飲み込んだ集団の先頭は5人コロンビア。その後ろにベンナーティ。さらにフレイレ。

残り400m でするすると上がったフースホウスト、慌ててカヴェンディッシュがアシストの後ろから飛び出したように見えたのだけどあっさりかわしてステージ優勝。やっぱ昨日の遅れは見切りだったんだなぁ。コロンビア2連勝。気になったのはやはりステージ優勝のカヴにはオッサン2人、総合トップのカンチェラーラには美女2人というポディウム。スイス人じゃないと美女がつかないのでせうか?
山岳賞のマルティンは女性とオッサン。美女までいかないような…オイラの主観だけど。スプリント賞のガスパロットにはスポーティなおにーさんとおねーさん。これも美女と言うには…ポイント賞フレイレ(スペイン人)には美女とオッサン。謎だ。

明日もカヴ君向きのステージ。コロンビアどこまで行くんでしょうか。そして明日の表彰台も気になる。

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2009年6月15日 (月)

「ハッキリ言って残念だよね」

高校の頃全日本プロレスが好きだった。全日本は日テレ系列で夜中、新日本はまだかろうじて夕方とかに放送していたような。

新日も三銃士とかG1とかで盛り上がって来てたたけど、格闘技とか確執とかを押していくのに対して、全日の方は昭和の温かさみたいなのがあって。今はフリーになってから数字に苦戦している福澤朗がまだ日テレの若手で鉢巻きをして「ジャストミート福沢」であったころ。エースはジャンボ鶴田。飛べないタイガーと言われていた三沢光晴はどちらかというと若手~中堅で鶴田に当たっていくポジションだった。
その頃からカメラの前では少しはにかみ気味に照れながらインタビューを受けたりしていたもんで、なんつーか、WWFとか三銃士みたいに"こなれて"いなかった。
福沢のコーナー、「ぷぷぷプロレスニュース(+1)」のインタビューのテロップは決まって「ハッキリ言って XX だよね」という言い回しが使われていたものだ。

大学に入ってからもしばらく見ていたけど、新日本がどんどん訳の分からない方向(選手絶叫しまくり)に進み、全日本もgdgdになっていったので見なくなった。テレビコンテンツとしてもどんどん冷遇されていったしなぁ、見る機会がそもそも無かったかも。
社会人になった頃だったか、ジャンボ鶴田が手術失敗で亡くなったと聞いてショックを受けた。ちょうどオイラが大学に進んだ辺りで肝炎だかでメインを降りていたのだけど、最後は移植手術の失敗だった。

この週末、土曜にロードレースを見ながらネットを見てたら、三沢がバックドロップで頭を打って心肺停止で運ばれたと。基本的に事故現場では死亡しないのな。救急車で病院に運ばれて医師が診て初めて死亡が確定する。
心肺停止で運ばれた、という報道の時点でまさかと思ったけど、やはり残念ながら亡くなっていたようだ。

好きだったなぁ。飛べないタイガーでも魂のエルボー。はにかみながらのインタビュー。不器用で実直な感じで真面目にプロレスする感じだった。ここ数年というか10年以上か、試合を見ることは無かったけど、馬場嫁との確執やらノア立ち上げやら社長業で大変そうだなとは思っていた。
月並みながらご冥福をお祈りするのみ。

久々に三沢バージョンのスパルタンXを聞いたら鳥肌立った。

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Tour de Suisse Stage2

南仏から一転、ダヴォスをぐるっと一周するステージ。緑が綺麗だなぁ。濃い緑。単線を走る赤い貨物列車。絵になります。

残り6kmで集団が一つになりドーフィネとは違って面白い展開になりそう。
結局集団スプリントになってコロンビアのアイゼルが勝利。強いなコロンビア。明日は1級を超えた後は平坦ステージなのでカヴェンディッシュで狙えるだろうし。

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2009年6月14日 (日)

Dauphiné Libéré Stage8

ついにドーフィネも最終日。これでやっと解放される…ってつらけりゃ見なきゃいいんだが、あれば見ちゃうんだな。あれば食べちゃうとか言ってダイエットできないネーちゃんの言い訳みたいだ。

わずか16秒の差を昨日の山岳で詰められなかったエヴァンスは「マイヨジョーヌの為に出来ることは全部やったよ、でも今はグリーンジャージ(ポイント賞)で満足しなきゃ」と敗北宣言のような twit をしていたのだけど、なんつって、1級山岳頂上まで2kmでアタックしちゃって。お茶目

結局何度かアタックしてもバルベルデを振り払えず。サストレみたいに淡々と鬼の踏み込みをすればいいのだけど少しアタックして休んで、というインターバルではバルベルデを引き離せないっぽい。結局山岳では差がつかず総合優勝決定のかほり。それにもかかわらずゴール前2km でもう一度もがくエヴァンスさん。よっぽど3年連続2位が嫌だったらしい。嫌だろうなぁ。
ちなみにエヴァンスさんは2年連続ツールで2位だからな。この流れだと今年も2位確定のかほり。どうなることでしょう。

ステージ優勝はクレメント。地味に勝ってました。

ドーフィネ自体はやっぱ調整用レースの側面があるのでこんなもんかな。バルベルデのツール出場は未だ微妙というか限りなく無理っぽいのだけど、コンタドールとエヴァンスのスペイナードvsオージーの確執というネタは残したか。ここにもう一人のスペイン人サストレと冷酷ロシア人メンショフのジロの因縁が持ち込まれてアームストロング復活、後はスイス組がもう1つ2つネタを持ち込めば、今年のツールもお腹いっぱいになれそうな感じ。

新城は03'57"遅れ71位で無事完走。明日というか今日、今後のレース予定を発表するという話。ということは BBox のツール出走リストが確定したということなんだろうか。

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Tour de Suisse Stage1

ドーフィネと2日間かぶるよ。
初日はタイムトライアルということで2倍速で見ることが出来たのだけど、結果から行くとカンチェラーラ ktkr。7.8km のコースで2位以下に19秒差をつけてぶっちぎりのトップ。もうコーナーのなめらかな攻め方がツールのプロローグで前のカメラバイクに追いつきそうになった時を彷彿とさせましたよ。
去年の世界戦辺りから体調崩しただの、レース中にチェーンが切れてバイク担いで歩くだので元気がなかったのだけどツール目前にして完全復活でしょうか。後は明日以降のステージで得意の残り1km逃げを見せて欲しい。

ディフェンディングチャンピオンのクロイツィゲルも2位に入って調子がよさそう。放送とかではクルイジガーと言われるが、マッサー中野さんによると本人に聞いたら「クロイツィゲル」だったらしい。スペルはKREUZIGER.
エドベリとエドバーグみたいなもんですかね?え?年がばれるって?

何か面子的にはドーフィネより楽しそうなので期待したい。カブ君もいるし、シュレク兄弟も揃ってるし、ハウスラーも楽しみ。

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Dauphiné Libéré Stage7

超級山岳2つを超えて最後は1級山岳を登ってのゴール。この日に動かなきゃどうするのよ、というステージ。

ダラダラとスペインワインを飲みながらサーモンの白ワイン蒸しを食って、ドライレーズンを食ってたら三沢の訃報が入ってきてしばし呆然。

とりあえず気を取り直して観戦。大人数の逃げが決まったのだけど、残り10kmで先頭は2人。1分半ほどの差。ここで集団からエヴァンスがアタック。これを待ってたんだよー。すかさずコンタドール、バルベルデが反応して追いつく。
残り6kmで次はヘーシンクがアタック。ずっと実況Saschaがフレチャと言ってるのが気になってたんだけどやっぱヘーシンクだよね。で、残された3人からは何度となくエヴァンスがアタック。エヴァンスとしては「コンタドール、お前も3位なんだからアタックしろよ」って感じなんだろうけど、コンタ君はやっぱり調整中らしいので着いていくだけで無理しない。

結局、後ろでゴタゴタしている間に、逃げから飛び出してたモンクティエがごっつぁんでステージ優勝。エヴァンスは最後にスプリントするもバルベルデにしっかり並ばれてタイム差付けられず。まあ面白かったかな。ということでこの後ツール・ド・スイスに切り替えるわけですが…

新城は37'02"遅れ97位。中々逃げに乗れないと本人のブログで書いているけど、明日は平坦基調で最後山あり。どっかで映らんかな。

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2009年6月12日 (金)

Dauphiné Libéré Stage6

昨日のゴール前のシュミットは「単に足が止まってしまった」そうな。優勝目前で緊張して吐き気がしたと言っているが、ステージ優勝はくれるはずのバルベルデが先に行ったので焦ったんじゃねーのかと。そんな彼を待ってくれたバルベルデのことを「なんて素晴らしい選手なんだ」と手放しで賞賛。グランツールではエースの為に犠牲にならなきゃならないので、ドーフィネかロマンディを狙っていたんだそうです。
一方のバルベルデは「勝利をプレゼントなんかしてない。シュミットが強かったんだ」と言ってたけど、どう見ても後ろ振り向いて足止めて待ってましたが。

で、コンタドールは前日まで色々勝ちに行きそうなことを言ってた癖に、バルベルデには「ツールに向けてタイムトライアルの練習に来たんだ」と涼しい顔で言ったとか。そんな足馴らし感覚のコンタドールを気にしすぎたエヴァンスは動けず「コンタドールがもっと動くと思っていた」との無念の弁。要はスペイン人2人に騙されたオージー1人という可哀想な構図。

で、レースは残り30kmで逃げ集団のステーグマンがアタック。ボーネンとスプリント勝負するはずが謎の山岳デビュー(by 栗村さん)かと思いきや目立つためにやってみただけ、みたい。残り28kmでズルズル後退。さすが謎の多いステーグマン。

結局残り25kmを過ぎて逃げと集団のタイム差は5分以上。今日も逃げ容認ですか、そうですか。
最終的には逃げ4人に登りで遅れたBakが下りで追いついて5人。この5人の出し抜き合いを見るということに。いい感じに抜け出したヴァンデワールを最後の坂でフェドリゴが捕らえてゴール。フランドル旗のはためく中でハンドルを叩いて悔しがるベルギー人のヴァンデワール。

それにしても、城門を潜ってからの狭い石畳の斜面。道の両脇に並ぶ建物。南フランスは綺麗でございます。

集団はなんのこっちゃないTop3がまとまってゴール。うーん。

新城は10'31"の94位。単独でグルペットにもなってないぞ。どうした。バッソはDNS。ウイルス性胃腸炎で8時に医者に行ったとか twit してて大丈夫か。まぁ、ツールでないからしばらくお休みですな。

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インビテーション

先週末、昼飯を食べ過ぎたので腹ごなしに散歩。とある寺院の入り口に不思議な看板が。

「インビテーション茶会」というかなり不自然な感じの看板。

大学のサークルか何かと思ったのだけど、帰ってから調べると裏千家だかのちゃんとした会合なんだそうで。友達を誘って来いというような意味らしいのだけど、もう少し据わりの良い命名はなかったものかと。てか「招待茶会」でいいじゃん。
偉いさんの思いつきで決まっちゃって下の方は「そりゃねーよ」と思ってるとかそんな感じかしら。それとも若者達の集団でその場のノリで行っちゃったのかしら?

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Dauphiné Libéré Stage5

というわけで山岳だ。モンバントゥ残り10km辺りで集団は10人程度に絞られる。エヴァンス、コンタドール、バルベルデ、ヘーシンク、ミラーとエースが固まって互いを牽制しながら登るこの緊張感。
残り9kmでバルベルデが仕掛けるも無視されて可愛そう。その前に逃げたバッソはもっと無視。でも8kmでヘーシンクが仕掛けたところでエヴァンス、コンタドール、ニーバリだけが反応。

バッソは結局バルベルデに追いつかれてそのまま置いて行かれた…TdF のリストには載っていなかったので、他チームのエース達が TdF に向けての調整中の中、独り本気で勝ちに来ると期待していたのになぁ。バッソのアシストをしてたシュミットはバルベルデと逃げ、6kmでバッソを吸収したところでダブルエースのもう一方、ニーバリがカウンターアタック。バッソ形無しだよ…

結局エヴァンスはコンタドールの影に怯えてアタックをかけず、バルベルデ達を逃してしまう。レース前から「コンタドールが怖い、怖い」と言っていたみたいだから。一方で楽観的だったコンタドールは明日以降で逆転出来る自信があるってことなんだろうか。
総合狙いのバルベルデはシュミットにステージ優勝を譲ることで牽制合戦を回避してゴール。マイヨジョーヌはエヴァンスからバルベルデへ。シュミットは31歳でプロ入り初勝利がモンヴァントゥ。おめでとさんです。

最後のカーブで遅れたシュミットを足を止めて待つバルベルデは主催者的にOkなのかな?ま、問題はないか。個人的にはエヴァンス vs コンタドールのアタック合戦を期待しただけに肩透かし。Saxobank の Fuglsang というデンマーク人が案外強いのが印象に残った。TdF に来るのかな。シュレク兄弟と合わせて楽しみ。Fuglsang と書いてどう読むのか分からないけど。実況はフルサン(グ)、字幕はフグルサングだった。

KY, gdgd, 肩透かし、残り3日のレースで面白いところを見せて欲しい。

新城は17'56"遅れの65位。ちょっと辛かったか。TVに映らないところでアシストとして頑張ったのか。

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2009年6月11日 (木)

河川名

西海岸に El Camino Real という通りがある。「王様の道」といったところ。メキシコの方へ通じているのでスペイン語。これを英語では通称で The El Camino と呼ぶことがあり、それって "The The Road" という意味でおかしいよね、と。

そんな話をしていたときに河川名の話になり。「多摩川は Tama River だ」と。Tamagawa River ではないのかとネットで調べると、多摩川は Tama River で荒川は Arakawa River という話題が多い。理由としては「多摩川 = 多摩の川」「荒川 = 荒れる川」であって、荒川は切り離せないから、と説明している素人が多いようだ。

というわけで Google Maps で見てみる。

解像度は低いが確かに TAMA Riv. のようだ。一方の荒川の看板を写した画像によれば ARAKAWA RIVER と。イマイチ納得いかないので、国土交通省のページを見る。

案内標識の基礎知識

「山、川、湖については、「~山、~川」まで含んだものを固有名詞として取扱い、表記」とのことなので、Arakawa River が正解のようだ。そういえば上のは国土交通省のものかどうか分からないな。東京都か神奈川県が立てたモノかも。

ということで、国土交通省が立てた標識を探す。神通川とかどうなんだろう?と思ったところが、ストリートビューって首都圏と近畿、仙台と札幌と函館の周りのみなのね。福岡ってストリートビュー使えないというのは初めて知った。

というわけで、大阪と仙台。

あれ?YODO RIVER。しっかり国土交通省とのお墨付き。う~ん。

他にも橋の名前は「橋」を切り離して「千代田橋 => Chiyoda Bridge」とする原則なんだそうだが、Togetsukyo Bridge とか Hakuchoohashi Bridge とかいう例外もありと。渡月橋は分からんでもないけど、何をもって例外処理するのかもよーわからん。
結論としては「よく分からない」という気持ち悪い結果に。

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Dauphiné Libéré Stage4

つーことで個人タイムトライアルだ。

個人的にはステーグマンのヘルメットが初日から改善されたのかどうかが見たかったのだけど中継が始まったときには走り終わってたっぽい。
グラブシュ首位、エヴァンスが初日に続いて強さを見せて2位。ということで1日でマイヨジョーヌを奪還。何せタイムトライアルなので地味に終わった。

明日は TdF でも勝負所になりそうな Mont Ventoux (モンヴァントゥ)の頂上ゴール。これは楽しみというか、この辺で見せ所を作っておくれやす。じゃないと眠くて仕方がない。

新城は03'38"差の64位。

  • 昨日からジャージがフルカラー(未払いスポンサーのロゴを薄くして消してた)に戻った Astana だが、まだ1年分の選手の給料のデポジットを納めていないとのこと。6月10日が期限って昨日だけど大丈夫だったのかしら。
  • TdF のディレクター、プリュドム氏はボーネンを歓迎する、ということで、今年も無理だろうと思われたボーネンの TdF 参加がほぼ決定的に。TdF は数あるレースの中でも薬物汚染に厳しい(過去にドーピングのあった選手やチームを弾いたり)のだけど、コカインには甘いんだなぁ。ヨーロッパの価値観/倫理観は日本とずいぶん違うようだ。まあ、プリュドムというかASOが本気で歓迎しているかは怪しい(というか正直歓迎してないと思う)ので、正式決定まではどうなるか分からない。
  • 一方でCONI から2年間のイタリア国内でのレース禁止を言い渡されているスペインチャンピオンのヴァルベルデは TdF に参加できない模様。今年はイタリアを一部通るため。スペインとイタリアの両協会の面子争いに巻き込まれた形。
  • カチューシャのコロムがドーピング発覚のニュースに次いで、UCI から「何人か怪しいデータの人がいるよー。来週にはチームと各国協会に通知するよ-」との声明。またきな臭くなってきました。

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2009年6月10日 (水)

舟屋

先々週末朝10時。普段鳴らない個人用携帯が鳴る。「神戸携帯」との表示。親の電話からだ。

何事かと思って出ると「住所教えて」と。親がうちの住所を知らぬ訳がないので新手の詐欺かと一瞬混乱したが、親の携帯から親の声。しばし躊躇していると「今ね、京都のイネに来てて面白いお酒があるから送ろうと思って」とのこと。いね?さらに混乱するも要は外出先から酒を送りたいのでオイラの住所がわからないということのようだ。

で2日ほどして届きました。

京都の酒造好適米「祝米」での純米吟醸原酒。とりたてた特徴(特に辛いとか)は無いが、しっかり目の良い酒である。赤魚の粕漬けを焼いていただくと良く合った。別の日はイカの炙りにマヨネーズと七味。濃い目の海産物が美味い。

伊根という地名は初めて知ったのだが日本海に着き出した丹後半島の先端近く。舟屋という独特の家屋形態を持つ地域で国の保存地区なんだそうな。海岸線に沿って並ぶ家屋は山側と海側に出入り口がある。海側はもちろん船の出入り口。今で言えば差し詰め1階がガレージで2階が住居と言った感じ。以下、親父が送ってくれた写真。何というか東南アジア辺りの水上生活を思わせる風景である。

写真を見ても分かるが山側は崖がそそり立つような場所であり、昔は家の出入りや物流は全て舟で行っていたという話。そんな交通の便の悪い場所であり、天橋立から更にバスで1時間とか。
この酒を造っている向井酒造は250年の歴史があるそうだが、舟屋の並びの中にあり、今でも舟で酒を買いに来ることができるんだそうな。オカン曰く、杜氏の妹さん(オーナーの娘さん)が店で対応してくれて大層気持ちの良い人だったとのこと。お酒の味に関係ないとはいえ、そういうのも大事なモノ。

世界はもちろん日本にも知らぬ所、不思議な所がまだまだあるもんだ。

大きな地図で見る

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Dauphiné Libéré Stage3

5人の逃げが粘って残り25kmで集団と2分半の差。ロードレースでは平坦で集団が追いかけると10kmで1分縮まるというのがセオリー。ちょうどゴールで捕まる計算。
が、残り15kmでも差が2分。イマイチ詰まってこない。どのチームが集団を引っ張るのか譲り合ってる間に、結局逃げ容認になってしまった…

みんなKYだなぁ。ボーネンとステーグマンの対決はお預け。このレースの残りのステージは平坦基調がないのでもう見られないのね。

レースは地味に残り1kmからお互い牽制に入り、ミルラムのテルプストラが5人の争いを制して優勝。
Yukiya Arashiro は集団同タイムで29位。ご無事で。

Giroは毎日ネタの宝庫だったのになぁ。Dauphine は大人しいというかgdgd というか。明日もITTなので明後日以降に期待かな。

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2009年6月 9日 (火)

大麻

大麻は伊勢神宮のお札…宮司ら「取締法の名前変えて」

広がり続ける大麻汚染に、全国の神職らが心を痛めている。若者らの健康被害はもちろん、「大麻は麻薬」というイメージが定着してしまったからだ。神社界にとっての大麻は、神棚にまつる伊勢神宮のお札で、麻薬とは無縁の神聖なもの。伊勢神宮の式年遷宮を4年後に控え、宮司らが「大麻取締法の名前を変えてほしい」と声を上げ始めた。

以前山梨に行ったときに菅田天神社で見かけた箱の中身が気になっていたのだけど、単なるお札だったらしい。

この箱の読み方は「じんぐうたいま」だけれども、元々「大麻」と書いて「おおぬさ」と呼ぶらしく。「ぬさ」ってのは「幣」のことで、あの「祓いたまえ清めたまえ」と神主が振るやつね。
今では折られた白い紙(紙垂[しで])が白木の棒の先についているのだけど、本来は麻苧(あさお)という繊維に細かく捌く前の荒く捌いた麻をそのまま棒の先に付けていたそうな。

なんすかね。元々は幣についてた麻をお守りとして配ったんでしょうか。そういえば、この箱に「1000体」と書いてあるのも気になる。記事中にも「体」とあるな。
お札の単位は「体」なのか。1枚に1体ずつ神様が宿ってるってことかな。

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2009年6月 8日 (月)

Dauphiné Libéré Stage2

平坦ステージということでスプリンターの争いが期待され。コカイン明けのボーネンと、昨年まではボーネンのアシストだったステーグマンの対決が見物と。以前、ステーグマンはボーネンの風除けで引っ張りながら、引っ張りすぎて自分が前でゴールしてしまったという因縁があるのでな。ゴール後嫌な空気が流れた。


白いヘルメットがエースのボーネン

レースは残り10kmぐらいから雨が降り始め、集団がスピードを落としたところで、残り5kmぐらいで'07 TT チャンプのミラーが飛び出す。残り1kmを切っても先頭を走り続けてこれは逃げ切れたかと思ったのだけど、クイックステップのアシストが必死に引っ張りボーネン発射。ところがミラーを躱した辺りで伏兵ランプレのフルランに差されて諦めるボーネン。ミラーを捕まえなきゃとちょっと焦ったんじゃないかなぁ。競馬で言うところのゴール前で足が上がってしまった状態。

今日は中継始まった時点で残り40kmぐらいになってしまっていたので、ネタ的には面白いところは無かったなぁ。23時過ぎにレースが終わってしまった。
Stage3も最後は下り基調なのでスプリントステージになりそう。ボーネンvsステーグマンは明日に持ち越しか。もしくは最後の登りで抜け出して逃げが決まるのか。

なにげに新城は11位でゴールとあるのでスプリントしてたのかな、と思って録画を見直したら BBox の小柄な選手が真ん中でスプリントしてた。思い切り正面で映ってたのに気がつかなかった。
初日のバッソはTTバイクが壊れてたらしい。疑って悪かったよバッソ。

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63rd Tour de dauphinelibere Prologue

正式名称は 61st Critérium du Dauphiné Libéré とのこと。61回なのか63回なのかよく分からない。1947年の第1回から数えれば63年目で67年と68年に欠けたのを抜くと61回ということか。ドーフィネ・リベレとはフランスの新聞社の名前。サンヨーオールスターとか京王杯スプリングカップみたいなもんですな。

Tour de France と同じようなコースを走るので、調整を兼ねて TdF の本命選手が出ることがあるのだけど今年は JSports で放送があるそうなのでまた眠い日を過ごすことになります。このレースは1週間のステージレース。

初日のプロローグは個人タイムトライアル(ITT)。ぶっちゃけタイムトライアルって観るには退屈なのよな。一人ずつ間隔を置いて走るので、途中で展開の綾があるわけでもなく。ロードレースの醍醐味の一つでもある綺麗な風景が見られる訳でもなく。前に走った選手とのタイム差を見て一喜一憂みたいなものなので、眠くなっちゃうのですよ。
まぁ、初日と言うことで総合優勝狙いの選手たちがどれぐらいのタイム差になったかという興味だけなのですが。今年は特にタイムトライアル強そうな選手もいないし。

総合で気になるのは昨年優勝のバルベルデ、昨年・一昨年2位のエヴァンス、このところアームストロングに話題を持って行かれ放しのAstanaのエース、コンタドール、昨年4位ヘーシンク、Giro ではエースで優勝候補と言われつつ、エースをペリツォッティに持って行かれたバッソ辺りでしょうか。後は、日本では信じられない"コカイン明け"のボーネン、それと何と言ってもツール出場候補に名前を残している新城幸也ですよ。

というわけでエヴァンストップ、2位コンタドールが7秒差でこの2人だけ20秒ほど突き抜けちゃいました。レベル違いすぎるって感じですが。Liquigasはバッソ40位でニーバリ5位ということで、またもエースがどっちなのか混沌と。新城は1分5秒遅れの56位。

ポイントはエアロヘルメットから耳がはみ出したステーグマンかな。もしかしたら清原バリに頭がでかいのかも。後、マイヨジョーヌのスポンサーはCA(クレディ・アグリコール)なんだなぁ。昨年でプロチームのスポンサーを撤退したCA。久々に見た気がする。

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2009年6月 5日 (金)

JWC

今日からJWC開幕ですが皆さん知ってますか?と。
Junior World Cup、20歳以下のRugby World Cup ですよ。開催国は日本。
Junior とはいえ、世界大会ですよ。サッカーのワールドユースだったら大騒ぎじゃないのかと。って、今はワールドユースって言わないんだな。サッカーも U-20 World Cup というのか。

20歳以下ということで、日本代表は大学生ですが、開幕戦で当たる England は全員プロ選手だったりね。まぁ、これについては余り言っても仕方ないのだけどな。日本のキャプテン、HO 有田は早稲田大学所属だけど、藤島大さん曰くオーストラリアのプロチーム辺り行っても通用するんじゃないかというぐらいの機動力のある今流行のフッカー。もったいない気がしますね。

東京、名古屋、大阪、福岡で16カ国が当たるわけですが、東京は面白そうな南半球勢がいないので、行くとしたら順位決定戦からかな。悪いけど上述のような状況なので日本は応援しませぬ。しても虚しいから。

IRB TOSHIBAジュニアワールドチャンピオンシップ2009, 日本大会(U20世界ラグビー選手権)

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2009年6月 4日 (木)

みかか

「みかか」って死語なのかな。

Construction Crew Severs Secret ‘Black Line’

A construction crew working on an office building in Virginia in 2000 severed a fiber optic cable that wasn’t on anyone’s map. ...  Within minutes of cutting the cable, three black SUV’s pulled up carrying men in suits who complained that their line was severed.
AT&T crews arrived the same day to fix the line, an unusually prompt response. When AT&T tried to bill the construction company $300,000, the company balked and the charges “just disappeared.”

楽しいお話しではあるが、そんな大事な回線を AT&T がメンテナンスするのかなぁ。自前でやるような気もするのだけど。入札とかあるのかね?

内閣情報室の面倒はNTTが見てるんだろうか? うちの国にはそんな大事な情報ないか(ぉ

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2009年6月 3日 (水)

御湖鶴

酒は冷やじゃないと飲まないなんて無粋なことを言う気はしないけど、どうやって飲むのが好きかと言われれば冷やが好きだ。別にこれが正解というのは無いわけで、高い赤ワインでも冷えてないと嫌だという人を知っているし、どんな酒だろうと熱々に燗をつける人もいてこればかりは何とも。
まあ、何せ愛用の錫の器に手酌したときの掌の中がヒヤっとする感覚が良いのだ。

先週末、雨が続いて滅入るし、週末は特に予定も無いし、妙に酒が飲みたくなっていつもいく酒屋へ。目に付いたのが御湖鶴という酒。目に付いたというか、ここのところ立て続けに書籍でべた褒めされているのを見かけていて、「ああ、これか」という感じ。ということで、購入。長野は諏訪の酒蔵で、湖の字は諏訪湖のことだそうな。

で、軽いツマミを用意して飲み始めたのだけど、酸っぱい。もちろんレモンを囓ったような衝撃的な酸ではないのだけど、少なくとも飲みやすい酒ではないのだな。
これは失敗したなと、独りでこの四合瓶をどうしてくれようかと。

ここでふと思ってそのまましばらく放置。
常温にしたら飲みやすいどころか肴無しでボーッとテレビ見ながら飲めるぐらい飲み口の良い酒になりましたよ。少し酸化したのもよかったのか?結局、録画しておいたBOSSを2週分見た。筋回しは強引すぎるけど吉瀬美智子見たさに見る分には十分だ(何のこっちゃ

というわけで癖があると言えばあるのだけど良い酒でした。肴はキュウリの浅漬けがよかったかも。

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2009年6月 2日 (火)

PHP-ExcelReader の日付

Excelを読まなければならなくなりまして。色々手があるのですが、今回は PHP-ExcelReader を利用。
SourceForge.net: PHP-ExcelReader

いきなり動かない。サンプルすら動かない。ひどい
仕方がないのでソースをのぞき込むと、include するファイルパスとパッケージ展開して出来るパスが違う。酷すぎる。
reader.php の31行目

require_once 'Spreadsheet/Excel/Reader/OLERead.php';

require_once 'Excel/oleread.inc';

に。これで問題なく動くのだけど、色々いじってたら日付がおかしい。6/29 を読み込んでも 6/30 だと言う。オイラのプログラムがおかしいかとどんどん遡っていったら、そもそも読み取った文字列が 06/30 だと言う。他の日付も同じで1日ずれる。うーがー、とパッケージの中をのぞき込むと utcValue なるものの計算の辺りが怪しい。
ああ、そういえば Excel は日付をシリアル値で持ってるんだよな。それ自体は普通だけど、何故かモノによって1900年からのものと1904年からのものがあったりする辺りが普通の脳みそとは思えないところなんだけど。
Excel の 1900 年を基準とした日付方式と 1904 年を基準とした日付方式の違いについて

んで、Excelreader と utcValue をキーワードに調べていくと見つけました。
Issue 2 - php-excel-reader - Dates are off - Google Code

結局日付計算にバグがありますと。969行目(かな?)辺りの計算を

$utcValue = round(($utcDays+1) * SPREADSHEET_EXCEL_READER_MSINADAY - 86400);

と 86400 引いてやればちゃんとした日付が得られます。っていうか、SPREADSHEET_EXCEL_READER_MSINADAY って内部的に 86400 なので、だったら最初から1足さなきゃ良さそうなもんだけど。最初のパスの問題も含めてちゃんと最新版を sourceforge に置いておいて欲しい…

そんなこと思ってたら PHP Excel で旧来のExcelも読めるようになっていた。ちょっと前まで Excel2007 しか読めなかったと思ったのに。

$objReader = PHPExcel_IOFactory::createReader('Excel2007');

みたいにすれば Excel2007 形式(.xlsx)が

$objReader = PHPExcel_IOFactory::createReader('Excel5');

とすれば旧来の95以降のExcelを読み込める。ドキュメントは貧弱だけどこの辺見れば何とかなるかと。
オイラの環境でちょっと試したところ日本語も問題なく読める模様。但し ExcelReader と違って自動的に内部Encoding かな?CP932からUTF-8に変換される。
後、パフォーマンスが如実に悪い。ので、旧来のExcelを読み込むだけなら PHP-ExcelReader がいいのではないかな。PHPExcel はインストール環境も色々うるさいし(PHP5.2.5以上 + zip + gd2 + jpeg + mbstring + 多分 png + zlib)
あーめんどくせ。

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2009年6月 1日 (月)

へあげんだっつ

以前、USのハーゲンダッツと日本のハーゲンダッツは味が違うのか、という話になり。ビールなら日本のスーパードライを持っていって向うのと飲み比べる、とか出来るのだけどアイスクリームはつらい。で、日本のパッケージを見ると…

日本で作っているようです。株主構成を見ると、Häagen-Dazs Nederland N.V. という名前からしてオランダの会社が50%、サントリー40%、タカナシ乳業10%ということで、これはアメリカとは味が違いそうだ。

USはどうかというと、Dreyer's Grand Ice Cream という Oakland の会社が作ってる。KEi-san に聞くと向うではかなり有名なアイスクリームメーカーらしいがハーゲンダッツ作ってるとは知らなかったとのこと。で、このアイスクリームメーカーも Nestle 配下なんですな。Nestle 恐るべし。

ヨーロッパっぽいイメージがあるが、ユダヤ系ポーランド人がアメリカに移民して作ったもので、それっぽい名前をつけてロゴにデンマークの地形を入れたという、元は"ごった煮"みたいな感じなんだけどブランドが立ってしまえばこっちのものということか。

今ではブランド管理だけを US の General Mills という会社が行っていて、各国で異なる会社が製造しているようだ。US国内でさえメーカーは別ということで、製法にまで関与しているかどうかは謎。どうも Flavor だけ合わせて味は全然違うんじゃないだろうかという感じがするんだけど…そして、何故ジャパンはネーデルランドの配下なのかも気になる。まぁ、少なくとも日本のハーゲンダッツに使われている牛乳はタカナシのものだと思いますよ、と。

この General Mills という会社、「一般製粉機(工場?)」みたいなざっくりした名前なのだけど、配下に持っているブランドはとんでもないようだ。伊達に General を標榜していない。
ハーゲンダッツに話を戻すと、今年が日本上陸25周年ということで、復刻版を販売しているのだけど、M女史によれば復刻しているのはパッケージだけということなので中身は何も変わらんとのこと。まあ、上述のように味が統一されているかどうかも怪しいものだからな。

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