« Clasica San Sebastian 2009 | トップページ | へりこぷた »

2009年8月 3日 (月)

公式チャネル

OAuthを悪用したTwitter DMスパムが登場

まあSpamと言われてるぐらいなのでほとんど被害はないのだけど、Spam中の文言に従って突き進むと自らが Spam 発信元になってしまう、というところはちょっとウイルスっぽいかも。

で、付き合う人間の種類にITリテラシーの高めな人が比較的多いからか、大学でメールアカウントを持って以来、ウイルス添付のメールなんてほとんど受け取ったことが無いのに、今回の件では何件か DMスパムを頂戴した。なんかオイラも話題を共有できたみたいで嬉しい(馬鹿

上記の通り、被害は無いのだけど、オイラみたいにちんたら仲間内で情報交換したり、海外のラグビーや自転車のニュースサイトの twitter bot を follow したりしてるだけならまだしも、中には企業の広報として twitter やってる(やらされてる)人もいるよねぇ。後、公式の場で「私 twitter やってるんでよかったら follow してください」なんて言ったり書いたりしてる人もいるし。公式ってのは企業の肩書きの付いた状態で、ビジネスの関係で、ってことね。
そういう人が今回のような Spam 発信元になってしまうと、ちょっと面倒なことになるんじゃないかなぁ、と思ったり。実害なくても騒ぐクライアントとかいるから。昔、「お前の会社から送ってきたメールからウイルスが検出されたじゃねーか!」と大騒ぎした某IT系大企業のクライアントがいたのを思い出す。お前、ウイルスメールの From 信じてるんじゃねーよ、って感じだったけど、広報なり総務なりが対応したのかな。

わしらが若い頃には謎のプログラムがダウンロードされてしまって、よく分からずにクリックするとモデムの接続先が謎のアクセスポイントに切り替えられてしまって後から多額の請求が来る、なんて話があったもんで、分からないものは押さないってのが基本だったんだが。

Web2.0 だなんだ、ソフトウェアからサービスの時代へ云々なんて言われる時代な訳で、メール添付だダウンロードだしなくても、ブラウザ上で変なことに巻き込まれてしまう可能性はずっと高くなってるんだろうな。ウイルスもサービスの時代です、とか。

そう考えると外部に晒す公式なコミュニケーションツールは電話とメールぐらいにしておいたほうが安全なような。twitter もそうだけど Poken とかアレ系なのも嬉しそうに使ってると、ある時なんか(プロフィール書き換わっちゃうとか)起こっちゃったりしたら大変かも。やるなら個人のオモチャ範囲で、って感じかな。

[追記]
やっぱこういうパターンあるんだな。原因の真偽は不明だけど。
なぜ誠 Biz.ID公式Twitterアカウントがスパムの踏み台にされたのか

|

« Clasica San Sebastian 2009 | トップページ | へりこぷた »

戯言」カテゴリの記事

コメント

ちゃんと届いてますよ :-p
実害無いから大丈夫ですがねー

投稿: しげお | 2009年8月 3日 (月) 14:16

TwitterのDMスパム思いっきり嵌ってしまいました。。そちらにも行ってたらすんません。。

投稿: hidekoji | 2009年8月 3日 (月) 13:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/232324/37750164

この記事へのトラックバック一覧です: 公式チャネル:

« Clasica San Sebastian 2009 | トップページ | へりこぷた »