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2009年9月 9日 (水)

la vuelta 09 10a etapa

昨日、ヘーシンクがエヴァンスのコースを遮ったように見えたのだけど、ゴール後エヴァンスがヘッドバットをお見舞いしたらしく。今日のスタート前に謝罪して握手したんだそうな。

今日は平坦に見えて最後に2級山岳を登って下りたところがゴールという微妙な配置。登れるスプリンターのフレイレ辺りとか、登りで逃げるの大好きなジルベール、こういうのが得意なヴァルヴェルデやクネゴ辺りが行けそう。
と思ったら19人の大群が逃げて残り40kmで8分弱のリードをキープ。これは決まったのか。2級山岳で集団が襲いかかるのか。むぅ。

残り20kmを切って2級の登りを目前にしたところで19人からゲルデマンが1人連れて飛び出す。集団との差は5分強。どうやら逃げは容認かな。
更に登りの途中で17人からヴィノクロフがアタック。でも長くいい脚が使えないっぽい。一瞬の切れ味はあるんだけどなぁ。ホッカイルソー?結局追走に追いつかれてアタック終了。まだ頭と体が一致してない感じ。2年間のドーピング違反での競技停止は長かったか。

さて残り10kmは下り。ゲルデマンの下りでの逃げは何となく懐かしい、と思ってたら路肩に佇むゲルデマン。パンク?バイクの故障?ステージ優勝を目前にしてメカトラブルとはついていない。
ラスト7kmで先頭は4人。ヴィノクロフと新進気鋭のフグルサング、ジェラン、ヘシェダルが逃げる。Fuglsang は相変わらず何と読んでいいのかよく分からないけど。
残り5kmでヴィノがアタックするも不発。3kmでも再度アタック。総合が厳しいので余程ステージが欲しいようだ。結局残り1kmでも4人の牽制合戦。スプリントだと誰が強いんだろうなぁ。

最後もヴィノが仕掛けたもののジェランに綺麗にやられた。表彰台は無事終了。地元出身のヴァルヴェルデはお子様2人と表彰台に上がった。

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