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2009年9月13日 (日)

la vuelta 09 13a etapa

昨日止めちゃったヴィノクロフ。

Astana said his decision to withdraw, due to fatigue, was not entirely unexpected after two years out of the sport. Vinokourov is expected to return to competition at the World Championships, later this month.

あっさりと"fatigue"だそうで。今日明日も厳しい山岳が続くので、無理せず世界戦のためにさっさと降りてしまおうということのようです。その他、今日もジェランやノチェンティーニ、ボーネン、フレイレ辺りが止めたらしい。寂しいわね。

今日は序盤から逃げ、追走の2グループと集団の3つに分かれてたみたいなのだけど、放送が始まったときにはモンクティエが一人で逃げて最後の山岳に入ったところ。実際は1級の後に超級だけどほとんどつながってるのよね。残り25km。ちなみにゴールは"Alto de Sierra Nevada"、標高2520mのスキー場の上である。
集団は先頭にリクイガスのアシストが固まってバッソを上げにかかる。そろそろ頑張ってもらわなきゃ。

残り20kmで総合争いからクネゴちゃんがこっそり消える。S.サンチェスもいない。
何故か斜度16%の斜面でハモンを担いで走って応援する兄ちゃん。何で生ハムを肩に担いでるのか謎。

残り15km、現状総合2位のエヴァンスが手を挙げて観客に怒ってるのかと思ったら、後輪がパンク。ニュートラルカーがタイヤ交換するもチェーンに手間取り、結局遅れて上がってきたチームカーからスペアのバイクをもらって走り出す。この間1分以上。サンチェスやクネゴちゃんにも交わされた。と思ったらクネゴはここにもいなかった。同じランプレのティラロンゴだったのね。

さーて、昨日はヘーシンクが仕掛けたけど、今日は誰が行くのかなぁ。モスケーラ?バッソそろそろ行かないと。
残り7km、モスケーラが飛び出して様子見。後ろではエヴァンスがサンチェスに置いて行かれる。
残り2km、再びモスケーラが本気のアタック。追うヴァルヴェルデ、ヘーシンクとバッソは動けず。

結果、地味にモンクティエが逃げ切り優勝。2位にモスケーラ。ヴァルヴェルデ3位、ヘーシンク4位、バッソ5位。僅差でサンチェス。なかなかの追い上げだった。エヴァンスは1分ほど失った。

英語のインタビューをフランス語で返す辺りがさすがおフランス人といった感じのモンクティエ。インタビュアーは質問一つだけで「めるしーぼく」と切り上げた。カヴァは問題なく開いたようだが、泡の勢いは今ひとつ。
さぁ、明日は三連チャンの最後の超級ゴール。今日は対エヴァンスでまとまった総合上位、明日は牽制し合い、アタックしあう展開を期待したい。

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