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2009年9月14日 (月)

la vuelta 09 14a etapa

Giro や Tour は何つーか「格好いい」目のテーマ音楽、というか、大体スポーツの大会ってちょっと重厚だったり、ドキドキ感を煽ったりするよね。だけど、今年の vuelta は妙に気の抜けたようなポップスがテーマになっており。放送開始時とかスタート/ゴール地点とかでかかってたりするのよな。と思ったらようつべにあった。

悪い曲ではないかもしれないけどスポーツのテーマとしてはどうだ?おい。
何故かネーチャンが水を掛けられたと思ったら「お前が歌うんかい!」っという今田もビックリの展開など謎が多い。モロに歌手のネーチャンを全面に押し出してるとことか。

今日は最後の山頂ゴール。コースは短め。グラナダからハエンをかすめて超級ゴール。いいなぁ、グラナダ。カテドラルの横を抜けて行くような映像があった。

放送開始時で残り30kmちょっと、逃げ9人と集団の差が8分強。
残り18km辺りで逃げ集団からアタック。エウスカルテルとケースデパーニュのアシストがメカトラ発生で2チームが引くのを止めてリクイガスの引き。これまでリクイガスは仕事するだけしてバッソが勝てない展開だからなぁ。ケースデパーニュに至ってはコースを逆走する姿も。こんなの初めて見た。

残り8.5kmで先頭を一人で逃げるクネゴちゃんと集団の差が4分半。

残り3km、エヴァンスがアタック。モスケーラ、ヘーシンク、バッソが着くもヴァルヴェルデが少しついていけない。これを見てヘーシンクが引く。4人で対ヴァルヴェルデの構図。サンチェスがテンポで追いついてきたところ、残り2kmでモスケーラがアタック。強い。それに引き替えバッソたんダメだ…ズルズル落ちて結局ヴァルヴェルデに躱されてしまった。
来季のリクイガスのエースはペリッツォッティだなぁ。後クロイツィゲルか。

あ、忘れられてたクネゴちゃんがトップでゴール。この人もやる気ある日とない日の差がデカイ。
後ろでは一度は遅れたサンチェスがモスケーラまで追いついて2位狙いか。その後ろではヘーシンクにヴァルヴェルデが追いついてきた。ってことは何だ、ダメなのはヴァルヴェルデでもサンチェスでも無くて、エヴァンスとバッソだったんじゃないか。あれ、フルサングが2位だ。ってことは3位争いか。
3位サンチェス、4位モスケーラ、5位ヴァルヴェルデ、6位ヘーシンク、7位エヴァンス。サンチェスは総合で3位に上がり、バッソは4位に落ちた。表彰台が…リクイガスのアシスト達が可哀想過ぎる。

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