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2009年10月18日 (日)

2009 Giro de Lombardia

実質ヨーロッパでのシーズン最後「落ち葉のクラシック」。コモ湖一周レースである。
いつみてもコモ湖キレイ。
昨年覇者クネゴちゃんの連覇なるか、絶好調ジルベールか、アルカンシエルのエヴァンス?とか思っていたら優勝候補の一角ポッツァートはお熱が出たとかでDNS。

放送開始時に4人の逃げ。集団に捕まったところでカウンターでヴァカンソレイルのフーガーランドが逃げる。Vuelta 以来元気いっぱい。
ここから集団が不安定になり、何度かに分けてアタックが決まる。最初に飛び出した4人が追いつき逃げ5人。世界戦TT2位のラーションが更に追いつく。
その後2人が落ちて再度逃げ4人。

後ろの集団から世界チャンピオンのエヴァンスがアタック、クネゴとジルベールが追う。盛り上がって参りました。続いて今度はサンチェスがアタックしてジルベールがマーク。ジルベール本当に調子が良さそう。
山を下ったところで先頭はフグルサングとサンタンブロシオの2人。と思いきや、ヴィノクロフが加わって3名。元気なヴィノお久しぶり。

残り10kmほどからエヴァンスが引く。これでロットとしてはエヴァンスがアシスト、エースがジルベールと言うことに決定。サンタンブロシオが逃げから脱落したところでメイン集団がヴィノクロフ達に追いつく。クネゴ、バッソ、ヴィノクロフ辺りが揃ったところでジルベールがアタック。得意の頂上寸前アタック。ここにサンチェスがマーク。

細い小道にジーンズとダウンジャケットのファン、オレンジ色の夕日の中を Como の街へ下る。落ち葉のクラシックですなぁ。

下りに入って差が11秒。残り3km。残り1kmで差が12秒。2人は駆け引きに入るのか、集団は追いつくのか。
集団はSaxobank が引くも追いつかず。ジルベールが何とこの2週間で4連勝。レース後のインタビューでも「今の調子でこの脚があれば負けるわけがない」との強気の発言。すげー。

しかしなんだ、ロットすげー、ヴィノやっと復活?というところで今シーズン終了。来季まで持つのかな。それにしても、バッソたん、クネゴたん…

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