IRB Ranking
ここのところはラグビーは所謂 Window month と言う奴で、各国代表がテストマッチを行っていたわけですが。
日本にはカナダ代表が来ておりました。カナダと言えば、前回のRWCで死闘を繰り広げ、最後の最後に大西将太郎のキックで同点に追いついた試合が記憶に新しいわけです。
仙台のゲームが 46-8、先週末の秩父宮が 27-6 ということで日本代表の危なげない勝利でした。いつのまにカナダは韓国レベルまで落ちてしまったのかしら。本当に日本代表強くなってるのかなぁ?ここまで圧勝だと却って良く分からない。「傷の回復をはかる稽古台にもならんわ!」 by ラオウって感じ。
そんな感じで日本は過去最高位のIRB Ranking 13位まで登りましたとさ。
それより上は、イタリア、サモア、フィジーってところで、1段目の超えられない壁かしら。その先にはスコットランド、アルゼンチン、イングランドという所謂「宗主国ゾーン」が有るわけでかなり遠そう。でもアルゼンチンは食い込んだわけだからなぁ。
さて、ランキングと言えば、北半球ツアーで南アがフランスに完璧に封じられ、首位をNZに明け渡しました。チームとしての完成度がどうとか、シヴィヴァトゥが蹴りすぎとか色々言われつつも危なげない All Blacks の安定感はさすが。一方で、イギリス4カ国とのグランドスラムツアーでグランドスラム達成をもくろんでいた Wallabies は England に勝ったものの、Ireland と引き分け、更には10位の Scotland に負けるというまさかの事態に。
9-8 でコンバージョンを Giteau が外したそうですが、Giteau お疲れ気味との報道も。今週末は Wales 戦だけど、結果次第で首脳人事の話になりそうですな、これは。同じ時間の FRA-NZ は JSports で放送あり。これはかなり面白そうです。
え?早慶戦がどうしたって?大学ラグビーは興味ないから。
ワラビーズの19歳が示す世界との歴然たる隔たり。~日本の大学ラグビーに危機!~ [SCORE CARD] - ラグビーコラム - Number Web - ナンバー
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