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2010年3月24日 (水)

ゲイツ謹製原子炉

次世代原子炉:100年連続運転の開発、ゲイツ氏が東芝とタッグ 私財数千億円投じ

米マイクロソフト創業者で会長のビル・ゲイツ氏が資金提供する米ベンチャー企業「テラパワー」(ワシントン州)と東芝が、次世代の新型原子炉開発での技術協力に向けた検討を始めたことが23日、明らかになった。新型原子炉は、現在の原子炉のような数年ごとの核燃料の交換をせず、最長100年間の連続運転が可能という。ゲイツ氏は数千億円の私財を投じる構えを示しているという。

Windows 作った会社の人が100年動くもの作れるとは思えないので、とりあえず冷蔵庫開発ぐらいから始めるのがいいんじゃないのか、とか思ったり。原子炉だったらSP1出す頃には大惨事が起きてそう。プリウスのブレーキ制御どころの騒ぎじゃねーぞ、と。あぁ、有能な弁護師団がいるから大丈夫か。

そういや、昔某企業で基幹系をNTベースに移行してから3日に1回サーバ再起動してます、みたいな話を聞いたような。3日に1回落ちる訳じゃなくて、連続稼働してるといつ落ちるか分からないから、という理由だったのだけど。

こんなのもあったね、なんてね。
USS Yorktown (CG-48) - Wikipedia, the free encyclopedia

From 1996 Yorktown was used as the testbed for the Navy's Smart Ship program. The ship was equipped with a network of 27 dual 200 MHz Pentium Pro based machines running Windows NT 4.0 communicating over fiber-optic cable with a Pentium Pro based server. This network was responsible for running the integrated control center on the bridge, monitoring condition assessment, damage control, machinery control and fuel control, monitoring the engines and navigating the ship. This system was estimated to save $2.8 million per year by reducing the ship's complement by 10%.

On September 21, 1997, while on maneuvers off the coast of Cape Charles, Virginia, a crew member entered a zero into a database field causing a divide by zero error in the ship's Remote Data Base Manager which brought down all the machines on the network, causing the ship's propulsion system to fail.

 

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