« Tour of California 8th Stage | トップページ | 引越祝い »

2010年5月24日 (月)

第71回 優駿牝馬

日曜は色々と外出予定があったのだけど、朝から結構な雨なので全て却下して引き籠もり。
昼時、向こうは夕食後のKEi-sanと下らないこと言いながらチャットしてたらCXの競馬放送が始まりまして。

久しく競馬見てないので、もう馬がわからない。ごにょごにょとした仕掛けで西海岸のKEiさんも映像みながら本馬場入場と輪乗りを眺める。

3:29 PM
Kei: しょうりゅうむーんあぱぱね
1番人気?
me: かな
三手ミリオンって言い名前だな
Kei: むう

Saint-Émilion 言わずと知れたボルドーワインの産地。馬番18番。父がゼンノロブロイ。
1番人気は蛯名のアパパネで馬番17番。父がキングカメハメハ。時代ですねぇ。

牝馬限定は元々荒れるもの、さらに雨で稍重の馬場、面白くなりそうだとは思ったのだけど期待を超えるレースであった。
1000m1分ちょっとの平均ペースで進み、最後の府中の直線で抜け出す18番、良い足で差しにかかる17番。抜いたかと思えば内のサンテミリオンが更に伸び、と思えば外のアパパネが競り返す。双方素晴らしい勝負根性の持ち主。

で、鼻の上げ下げでゴール。見たときは内のサンテミリオンと思ったのだけど、スローを見ると競り勝って鼻を上げたサンテミリオンと首を伸ばしたアパパネの差が見えない。

結局15分近く写真判定があっての結果。

初めて見ました GI の同着。15時56分ぐらいからの勝利ジョッキーインタビューは蛯名と横典が並んで受けるという珍しい画。蛯名は負けたと思ったらしく、それをノリに伝えてたのでノリは勝ったと思っていたらしい。この後の表彰とか記念撮影見て見たかったんだけど、バタバタと放送が終了してしまいました。
同着V、マニュアルがない オークス表彰式あたふた

困ったのが、馬や騎手が並んでコースの上で行う表彰式。折からの雨も加わり、裏方の職員は大あわてだった。「同着の場合のマニュアルは用意していませんでした」

馬単や3連単も当たり馬券が2種類出たけど、オッズは半分ぐらいになってしまった模様。賞金はどうなるんだろう?半額ずつ加算されるのかなぁ。それとも全額加算されるけど支払われるのは半分なのかなぁ。

これで桜花賞馬アパパネは2冠達成。でも、秋華賞をサンテミリオンが取ることがあれば、サンテミリオンも2冠になるので、1年間にクラッシック2冠馬が2頭出るということになるのな。いやー面白いものをみた。
レース映像はこちらから。
第71回 優駿牝馬(オークス)

|

« Tour of California 8th Stage | トップページ | 引越祝い »

寝言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/232324/37750409

この記事へのトラックバック一覧です: 第71回 優駿牝馬:

« Tour of California 8th Stage | トップページ | 引越祝い »