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2010年5月22日 (土)

Giro d'Italia 13a tappa

今日も2級山岳2つを越えて40kmほどの平坦でゴール。昨日と同じ感じ。
残り85kmで17人の逃げ、集団との差は9分ほど。

昨日の終盤で逃げを捕まえに高速移動しつつドツキ漫才を披露したエヴァンスとリーギ。

結局、売り言葉に買い言葉みたいなことだったらしいのだけど、喧嘩両成敗で双方に2000スイスフラン(17万弱?)の罰金が課せられたそうな。なんでEuroじゃなくてスイスフランなんだろ?
とりあえずスタートでは握手をして一件落着といった感じ。
Evans and Right apologise after exchanging blows

残り40kmで集団からカルペツが逃げ出す。最後の2級山岳で逃げとカルペツが5分、カルペツと集団が1分半。残り27kmで逃げ集団が崩れ出す。どうも上手に協力出来ていない模様。

残り25kmで差が6分以上。集団は逃げを容認したようだ。ただカルペツまで許すかどうか。

先頭は残り5kmで5人だが、6人がjoin。ここで牽制が入り出した。1.3km で HTC のルイスが飛び出したところで先頭集団では「誰が追うの?」といった感じ。ルイスは手をハンドルの中央に乗せてエアロポジションもどきでひたすら漕ぐのみ。
残り100mぐらいでスプリントをかけるコルナゴのベレッティとSkyのヘンダーソン。しかしヘンダーソンは着いていけず、勝ったのはベレッティ。

コンチネンタルチームで、生まれ故郷ゴールで勝利したベレッティ。まさかの大金星に本人も頭を抱えて座り込む。表彰式でもポディウムガールにキスされながらも泣き、頬に口紅のべったり付いたまま目をジャージで拭う。Giro d'Italia というスポーツのイタリアでの大きさってことか。
表彰の後も友人や監督らしき人とハグしながらも放心状態な感じの24歳。よかったねぇ、よかったねぇ、と思わせる初々しさだったのでした。

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