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2010年5月14日 (金)

Giro d'Italia 5a tappa

やっとイタリアに帰ってきて普通のステージ。
放送開始前に cyclingnews の text live を見ると Yukiya Arashiro が逃げて3人 join したと。最大で5分ほど逃げていたようだけど、放送開始時には4分強。残り90kmなのでまぁ無理なんだけどちょっと期待しちゃうよねぇ。

LIQUIGAS は早々にコントロールを Lampre に渡してマリアローザの保護に。今日は絶対取るぞという意気込みのペタッキ。体調が戻ったというグライペル、第2ステージを取ったファラー辺りかな。新城に逃げて欲しいけどこの分だと無理だなぁ。

と思ったら残り35km で集団と3分半。なんか丁度ゴールで捕まる感じの時間差?うーん、際どい。期待させてもダメなんだろ、俺様は期待しないぞ、と言い聞かせつつ中継を見る。集団はガーミンとHTCがアシストを入れて引っ張り始めたし。
残り20kmで1分46秒。やっぱダメかな。15秒ほど足りない。残り3kmで捕まる計算か。
15kmで1分24秒。ちょっとユルくなった?残り10kmで58秒差。うおー、期待させるじゃねーの。

残り5kmで30秒差。心拍数上がってきた。なんだろなー、日本代表とかサッカーでも興奮しないんだけど。今年なんてラグビー日本代表の試合も1試合も見てないし。

3km割ったところで Team Sky が集団を引き始めて一気に加速。これはもうダメかもしれんね。

残り1kmで新城アタック。後方で集団がスプリントに備える中、牽制も無く外連味無く引く新城。最後はピノーに躱されて3位に終わってしまったけど、あそこで駆け引きしても集団に飲み込まれるだけだったしな。もう少しでグランツールの日本人ステージ優勝だったんだけどなぁ。逃げ切っただけで良しとするか。
Giro D'Italia: Stage 5, Route Maps & Results | Cyclingnews.com

しかしGiro の国際放送って遠慮がなくて面白い。イタリア人しか写さないのな。優勝したフランス人よりニーバリやペタッキ。
いやー、ベルギー人とかイタリア人とかはこういう盛り上がりが頻発してるのか。羨ましい。
Motivated Arashiro Makes Breakaway Succeed | Cyclingnews.com

Arashiro was thrilled in the finale. "I was thinking of all the Japanese people who are watching the Giro d'Italia on J-Sport," he said. "This was my main source of motivation. I could imagine everyone in Japan shouting while I accelerated towards the finish. It gave me a lot of strength."

"Last year the Tour de France was my first chance for riding a Grand Tour but I never managed to enter a breakaway," he said, although he made the record books for finishing fifth in stage 2 in a bunch sprint finish. "Therefore, I'm happy to at least have been able to break away here at the Giro. But we have only done five days. You'll see me again at the front."

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