« 中国のお肉 | トップページ | Giro d'Italia 7a tappa »

2010年5月15日 (土)

Giro d'Italia 6a tappa

昨日は中々心拍数が落ちなかった。そうだなぁ、RWCの日本vsフィジー戦以来の感覚か。

この日は2人の逃げ。でも集団はリクイガスからコントロールを奪おうというチームが現れず。昨日のラスト15kmを新城達3人は時速60km/h近くで逃げたらしく、必死に追った集団は平坦コースにも関わらず後ろが千切れるほどだった。その疲れもあるのか、逃げ容認の構え。
残り40kmで差が5分ほど、ここで集団から5人ほどが飛び出して追走にかかるがどうか。

残り15kmで何故かペタッキが単独追走開始。逃げ2人のペースが上がらず、追走3人が追いつくかもというところでの動き。15kmゲートで逃げと追走が1分21秒差。昨日に引き続き微妙。
最後の山岳でロイドが踏み込んで単独逃げに。

結局このままロイドが優勝。何故か3位のホンドもガッツポーズをするの図。

いやー、今日は地味だった。久々に見てて眠くなったあるよ。

何故かKISSの流れる表彰台を見ずにグルペットを出迎える砂田カメラマン、新城とにこやかに話しながら撮影し、その後は辻カメラマンがお尻をポンと叩いていたのが印象的だった。
砂田さんの日記が簡潔だが悔しさがにじみ出ていて良かった。3位で喜ぶオイラなんかと違って、20数年 Giro をファインダー越しに見続けた人には悔しいんだろう。

新城の健闘で、僕がプレスルームで何人ものジャーナリストや関係者から話を聞かれるはめに。
  う~ん、本来のスプリントの脚があれば、今日は勝てたな。残念。ものすごく残念。
  記者たちも、「勝てたレースだよ」と言ってくる。
  テレビの記者もカメラに向かって「ジャッポネーゼ・アラシーロ」と連発している。
  今、プレスルームで写真の電送をしているけど、裏で勝利者のピノーの記者会見をやっている。 
「幸也はすごく強かった」とピノーが言っているが聞こえて来た。ああ、死ぬほど残念。

|

« 中国のお肉 | トップページ | Giro d'Italia 7a tappa »

cycle」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/232324/37750386

この記事へのトラックバック一覧です: Giro d'Italia 6a tappa:

« 中国のお肉 | トップページ | Giro d'Italia 7a tappa »