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2010年5月17日 (月)

Giro d'Italia 8a tappa

友人とぶらぶらしてから当初予定になかった飲みに行って終電間際で帰ってきて追っかけ再生で見た。途中まで。
17人が逃げて集団が追いかける展開。ぼーっと見て気がついたら寝オチして1時間分ほど進んでいたが展開変わってなかった。その間に何かオモシロネタがあったとしたら見落としているのだけど見直す気もしない。
残り15kmを切ったあたりで先頭が登りにさしかかり、17人がばらける。集団の先頭にはアスタナのアシストが1人。1人しか残さず登りってのはチーム力としては微妙。この辺、ヴィノが強くても今後アシストが貧弱だとつらいかも。同じ事がBMCのエヴァンスにも。

残り10km弱で先頭と集団は2分。登りなので捕まるかどうかはまだ微妙だけど、集団は特にステージ優勝は狙っていない感じ。9km割ったところでアスタナのアシストが脱落。他チームが攻撃を開始するかどうか。

残り4kmになってやっとスカルポーニがアタック。バッソとクネゴが続く。ヴィノも着いてくる。更にニーバリ、クネゴがアタック。リクイガスとしては持ち駒が多いので次々攻撃したいところ。でも結局誰も決定的なアタックは出来ず。サストレは消えたらしい。やっぱ火山の影響でレースに参加出来なかったりして調整不足なんだろうか。

結局ゴールは純正アシストのセレンセン。去年シュレク兄弟が来る予定なのに結局来なかったときのJCチャンピオン。集団の総合争いには何の動きも無し。結果としてはアスタナのアシストが登りで上手にペースを調整した、というところなのかな。

何だか見所のないステージでした。

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