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2010年5月20日 (木)

長野の酒メッセ in 東京2010

先日有楽町に一緒に行ったMさんから情報を貰って赤坂見附へ。
長野の酒蔵だけの二部制の利き酒会で、一部は飲食店とか酒販店向け、二部は一般向けなんだけど、二部は15時~20時というすごい時間。

早朝や夜中に仕事することもあるけど逆に昼間はある程度融通が利くので気合いで15時前に赤プリ。15時ってことで大したことねーだろー、と思ってエレベータを下りたら、そこから受付の長蛇の列。本当に長蛇って感じにうねってまして、受付までに5分ぐらいかかったかなぁ。

二部制と言っても入れ替えではないので、元々酒販店の人とかが試飲しているところに一般人がどんどん入っていくという形。結構な混雑でした。
今回の参加蔵数は57。先日の有楽町での失敗もあるので、体調に気をつけつつ飲んだことのないブランドを探して歩く。

美味かったのは、川中島、笹の誉、和田龍、勢正宗、喜久盛、信濃鶴といったところかな。後、信濃錦、亀の海とやたらオサレなボトルを使った桝一市村酒造というのも良かった。

日本酒ではないのだけど、喜久盛の信州銘醸という蔵のアルコール度38度という酒が旨くて。生原酒を冷凍して遠心分離に掛けて水分を除いたものらしく、2升半(4.5リットル)の酒から500mlつくるんだとか。香りは少しひねたような古酒の香りなのに、飲むとウイスキーのようで、でもそれほどしつこくない。不思議な酒でした。
濃縮純米熟成酒JO-CONとは

2時間ほどで飲んだことない蔵を一応全制覇して、最後にちょっとおさらいして17時過ぎ。有楽町の時と違ってすこぶる快調。もちろんキャパ的なものはあるけど、気分が悪いとかいうこともなく。

行ってみたい店があったのだけど電話したら予約で一杯ということで一緒に行ったHさんの家に行くことに。めいめいツマミを買うことにしたけど、何か腹に入れたいのに、何かよく分からない。結局適当に買って持って行って食う。酒も飲まずに酒好き達がひたすら食う。
落ち着いたところで山形土産の酒、なんてのも出していただいたのだけど、正直もうあんまりわからないというか酒が強く感じるので勿体なく、あまり頂かずに退散。

ちなみに長野には酒蔵が157あるとかで(日本酒だけなのかな?)、あんだけあってもまだ1/3なんだなぁ、と。

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