« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月31日 (月)

東の麓

昨日は夜から飲む約束があったのだけど、フォースの力か暗黒面の力か何か分からず酒造会社の製造部長さんも参加されて一緒に飲むことに。

山形の遠藤酒造店という蔵で、町田の小田急に販売イベントでいらっしゃったということ。御年は10ほど上らしいすっきりとした男性でした。聞けば赤湯温泉の近くと言うことで4年前に山形旅行したときに泊まった宿はすぐ近くだったとのこと。あん時は米鶴飲んだんだな-。

お酒の事はもちろん、それ以外のどーでもいいことでも話していると非常に気持ちのいい方で。小さい頃から野球をずっとやっていて今でもシニアリーグに所属してたり、子供達のコーチをしたりしていると仰っていたのだけど、サッカーやBJリーグ、ラグビーなんかもよくご存じで。色々とお話しするとどんどん話が膨らんで進んでいく感じがステキでした。何よりネガティブなお話が無かった気がする。

何というか人物だなぁ、と思ったのでしたよ。ホストとか和尚とかになっても成功しそうな人だなぁと訳の分からんことを思いながら家路についたのでした。
ああありたいと思っても中々なれないものですよ。精進しよう。

あ、そうそう、お酒は非常に旨いです。昨日色々飲んだ中でも飛び抜けて美味かったような。石高が少ないのもあって都内にあまり出回らないのが残念。
清酒 東の麓 ~山栄遠藤酒造店~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Giro d'Italia 21a tappa

Giro 最終日。個人TT。アシスト陣にとっては完走の称号を手に入れるだけの気軽な日。TOP10内の順位争い、3位以内の表彰台を目指す戦い、優勝を賭けた争い、要は10人ぐらいの選手だけが真剣に勝負する日である。あ、唯一この日が引退レースとなるイタリアのヒーロー、シモーニが注目だったか。エアロスーツの下にネクタイをしての走り。最後の走りを楽しむようであった。そして日本の新城も無事に完走。これでツールに続いてグランツール2つを完走したことになる。

見物は前日まで4位のスカルポーニと3位のニーバリ。タイム差は1秒。これを逆転出来るかどうか。そして何より、1分以上の差でトップのバッソがマリアローザを守れるか。

降順にスタートするITT、スカルポーニは登りで頑張りを見せて中間計測でニーバリを1秒リード。これで総合タイムは暫定で並ぶ。しかしゴールでは12秒差をつけてニーバリが表彰台を確定。しかし、2位のアロヨが伸びない。
バッソはニーバリと同タイムで中間計測をクリアしたので、このままトラブルが無ければマリアローザキープが固い。

アロヨはトップから1分以上遅れてのゴールながらニーバリの逆転を許さず2位以上確定。バッソもそつなくこなしてマリアローザを守りきった。ゴール後バイクにまたがったままお子ちゃまとキスするバッソ。
ゴール後にそのままベローナの街のアリーナに走り込んで表彰式という粋なレイアウト。

Verona is going crazy for Basso on TwitpicIvan Basso win the Giro d'Italia!!!! on Twitpic

ステージ優勝はサクソバンクのラーション。表彰では非常に嬉しそう。
そしてお子ちゃまを連れて表彰台の真ん中に上がったバッソは更にうれしそうであった。4年ぶりの優勝。しかし、Giro の表彰はステージ中からずっと80年代なんだよな。総合優勝の表彰は何故か Van Halen の Jump。その後も My Sharona とか Cyndi Lauper とか。
ポイント賞は終盤に総合争いから脱落したエヴァンス、山岳は守り続けたマシュー・ロイド、新人賞はポートであった。オージー強い。

まあ、レース前は有力どころを Tour of California に持って行かれたり、何人かの選手が体調不良で直前にキャンセルしたりで盛り上がらないかなーと思ったのだけど歴史に残るだろう11ステージの大分断と全体を通しての悪天候で「何が起こるか分からない」「何が起こってもおかしくない」レースとなりスリリングであった。
そしてダブルエースとは言え、後半は献身的にバッソをアシストしたニーバリを3位に入れた LIQUIGASは強かった。アシスト陣も一人も欠けずに完走。それにニーバリはペリッツォッティの代役にバカンスから急遽呼ばれたはず。この辺りコンタドールの時と被る。

とりあえずこれで TdF までしばらく休める…

【快挙!】新城幸也、イタリア一周レース『ジロ・デ・イタリア』(5月8日~30日)を完走

チームの総監督、ジャン-ルネ・ベルノドーのコメント:
「率直な所、驚きとしか言いようがない素晴らしい結果だった。ユキヤはジロ・デ・イタリア初出場で、コンディショニングに関しても春先にコンディションを落とした流れだったので、無事完走出来れば上出来だと思っていた。ところが第5ステージでは3位。しかもあの逃げを主導した展開の後のこの結果は非常に価値があると言えるだろう。さらに13位を2度経験し、非常にアグレッシブで狡猾、隅に置けないジャポネ(日本人)だと云うことがバレてしまったね(笑)これから続く数年間、いや10年以上?ユキヤの名前をヨーロッパで聞くことが多くなることだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月30日 (日)

Giro d'Italia 20a tappa

一昨日辺りの予報では、Gavia峠の天気は雪、選手通過時の気温は4度という予報、未だに積雪が5mほどあるということで、コース変更も検討されたそうだが、朝になってそのままのコースを使うということに決定。

5人逃げで残り95km、追走集団も随分と小さい。30人程度かな。差は2分弱。逃げにはサストレ、ヴィノクロフ、クネゴ、シモーニ辺りが乗っているそうだ。

残り50km、Gavia の登りにかかる。先頭ピラッツィ、追走が1分ほど、マリアローザのバッソが2分差。が、悪天候で肝心の登りで映像が届かない。
映像が届いたら残り38km。先頭2人と集団が1分半ぐらい。先頭グループからシモーニとチョップが抜けだす。このGiroが終わったら引退するシモーニ。最後にステージ優勝が欲しいか、最低でもチーマ・コッピを制したいのかな。と思ってたらKYなチョップが Gavia の山頂を制した。確かに背丈より高い積雪の中。山頂での集団との差は1分18秒。
下りに入ってマリアローザが見えなくなった気がするのが不安。

下りきって登りに入ったところでマリアローザが2分強ほど。追走はヴィノ、カルペツ、嘗てエヴァンスとどつき漫才をしたリーギ。残り6kmでシモーニは集団に飲み込まれる。残り4kmでサストレも。集団はリクイガスが余裕のコントロール。マリアローザを手にした今はリクイガスは攻める必要は無い。総合上位で果敢に攻撃してるのはヴィノのみ。先頭のチョップはステージ優勝が見えてきたか。

残り3kmでエヴァンスアタック。リクイガスは特に動かない。エヴァンスはヴィノも抜く。残り2km。バッソとの4分差をどこまで持って行けるか。スカルポーニもアタックするがこれはバッソがチェック。ニーバリは置いて行かれる。

ステージ優勝はチョップ。エヴァンスと9秒差でバッソ。エヴァンスは頑張ったけどバッソとの差をあまり詰められなかった。3位ニーバリと4位スカルポーニは1秒差となった。最終日に表彰台をかける。
一応はバッソの優勝が堅いかな。去年のように雨が降ってメンショフさんが転ける、なんてことがなければ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月29日 (土)

Giro d'Italia 19a tappa

鬼の山岳を前にして昨日のスプリントステージの上位5人の内3人がリタイアして帰っちゃったと。

残り90kmを割って7分以上の差で9人が逃げる。集団はリクイガス。もうひたすらケースデパーニュを攻撃するしかない。

残り72km、1つめの1級の登りにかかったところでガルゼッリが集団から飛び出す。リクイガスの相手はアロヨとエヴァンスということで特に動きはなく。先頭集団もパラパラと落伍者が出て4人ほどに。

2つ目の1級モルティローロの登りで真打ちシュミット登場。鬼の引きでマリアローザのアロヨが付いていけない。続いてサストレ脱落、ヴィノもきつそう。追走先頭はバッソ、ニーバリ、スカルポーニ、エヴァンス。
そして残り40kmでまさかのエヴァンス脱落。ただ、山頂ゴールではないので山頂までにどれだけタイム差を付けられるか。

ノリノリのバッソは残り38kmでガルゼッリを捉えて先頭に。エヴァンスに1分以上の差をつけた。そしてガルゼッリも置き去りに。山頂付近は結構な雨が降っているようだが、この後の下りがどうなるか。
うーん、インを攻めきれないバッソがまどろっこしい。エヴァンスは体調が悪いのかアロヨに躱される。てか、アロヨ下り速い。結局降りきったところで差は1分以内に。

最後の緩い登り、追走はエヴァンス、アロヨ、ヴィノ辺りが合流して5人での追い。5人はイマイチ連携が取れていないようだが、先頭3人は外連味無く踏み続ける。残り5kmで1分50秒差。残り1kmで2分53秒。バッソ逆転か。最後はスカルポーニがアタックしてステージ優勝。バッソとしてはボーナスタイムも取れれば理想的だったんだけどそうはいかず。2位バッソ、3位ニーバリ。
追走集団は3分以上の差。これでマリアローザが移動。ポディウムのバッソたんは朗らかに色男でした。イタリアメディアも大盛り上がりでせう。ニーバリも3位だし。
山岳賞も手にしたバッソ、一方でポイント賞ながら冴えない顔のエヴァンスが対照的。

結果、バッソの一番のライバルと目されたエヴァンスは4分差の5位に。明日の山岳と最終日のTTでどれだけ縮められるのか?ただ、アロヨの調子も良さそうなので何とも言えず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月28日 (金)

武士の家計簿

Hさんに「面白い、面白い」と言われて借りた本。

文字通り、武士の家計簿であって、加賀前田家の幕末数代の算用者(経理)一族の家計簿を読み解いていく、というものである。「武士は食わねど…」みたいなのを、数字から詳らかにしていったりするのだけど、メインは後半の明治維新前後の当主の手紙や日記。
運良く息子が東京で稼いでくれるので生活には困らないものの、どんどん新政府から冷たく扱われる士族身分を嘆いてみたり、そのくせ新しいものや制度には興味を示してみたり、息子が加賀に置いていった孫の教育には人一倍精力を注いでみたりと、余りに human な部分が見え隠れする書簡が紹介されていく。

また著者が文筆業ではなくて、研究者だというので淡々と進められていて、それが一層「お爺ちゃん」のキャラを際だたせて行くような気がする。
何だか映画化もされるようで。こんな地味な本なのに(笑)
2010年公開『武士の家計簿』

手紙の紹介の中には維新後に商売に手を出すも、昔のメンツが邪魔をして失敗する士族の話なども出ていて、文明開化で混乱、困惑する士族達の哀れさが見えるようである。身分制に乗っかった「生まれ」という既得権益で給金をもらって生きてきた士族の混乱は、今の時代でも見受けられるような。

出版社・レコード会社・新聞社・テレビ局・広告代理店など、色々手を出してはメンツが邪魔して上手く行かないとか、新しい制度を貶すばかりで何も出来ないとか。もちろん、中には新しい潮流に乗って躍進するところもあるかも知れないけど、それは案外従来は軽んじられていた小さな会社かもしれないね、とか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Giro d'Italia 18a tappa

何故かコースが短縮された18ステージ。140kmの平坦ステージで今大会最後の集団スプリントが期待される。スプリンターはほとんどいなくなったので、何故か残っているゴリラことグライペルの復調がどの程度か、昨日逃げたホンドはどれぐらい回復しているのか。

昨日の新城は最後のアタック合戦が始まったときに国際映像から消えた時間があったのだけど、実はチェーンが落ちたらしく。直して逃げ集団に戻ってそのままアタックしたらしいのだけど、体力を失い、タイミングも逃したっぽい。今日は「逃げません」宣言。

現地が雨で中々映像が来ない中、30分ほどして国際映像開始。残り90kmで逃げ2人。差は1分ほど。集団先頭はHTCとSkyが引く。もうスプリントする気満々。

残り80kmぐらいから雨が激しくなる。路面はテラテラと自転車を映すほど。

途中で雨がウソのように上がり、陽が差して晴天。淡々とレースは進み、残り11kmで54秒差。

残り2kmで最後まで逃げていたマランゴーニが吸収。お疲れ様。集団はHTC、Sky、Rabobankが引く。何となくポッツァート取って欲しいなーなんて思って見たり。HTCはゴリラ、Skyはヘンダーソン、Rabobankはブラウン。

勝ったのはゴリラ。序盤の苦戦がウソのように余裕の勝利。オランダスタートの時はお腹が痛いと言って精彩を欠いていたのだけど復活かな。

これで平坦は終わり。明日明後日の鬼の山岳のあとのITTで Giro も終わりでございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月27日 (木)

普通の生活って?

外反母趾診断から1週間。

元々激痛でもなく、X線撮影したら角度的には外反母趾ですね、それが元で違和感があるんじゃないでしょうか?といった次第。医者は別にオイラの痛みを知っている訳じゃない。どのようにどれぐらい痛むのか。足の親指が痛むと言う奴が来て、角度を測ってみたら外反母趾だ。だったらこれだな、みたいなもんだろ。

医者でもらったシリコン性の薄いパッドを毎朝足の裏にサージカルテープで貼り付けてアーチが出来るようにしている。
座った状態から立ち上がるのに足の親指を立てると痛むことがあったので立てないようにしている。
五本指靴下がいいと聞いたから履いてみた。

これ何時まで続ければいいのかな?

骨格がそうそう戻る訳もないので、医者に行ってもスペック的には外反母趾のままだろう。
元々が違和感みたいなもんなんだけど、足の裏にパッド入れて初めて履く五本指靴下装着してるのも違和感である。この生活が「普通」になればいいのか?

何だか下手なデバッグとかチューニングのような気分である。一気に色々変えたら何となく上手く行ってます、でも何が効いたのか分かりません、みたいな。
そもそもゴールを明確に設定できないのが人体の困ったところだ。体温とか視力とか数値化できるものだけならいいのに。

義体欲しい。そしたら医者にも痛みを伝えてあげられるのに。何なら直結してあげるよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Giro d'Italia 17a tappa

残り85kmで19人逃げ。差は10分半。19人の中に新城が入っているとのこと。

既にスプリンターの殆どが山岳を嫌ってリタイアしているし、ポイント賞は総合狙いのエヴァンスが持っている状況。逃げが容認される可能性は結構高い。ただ、総合系が最後の緩い登りゴールでのボーナスタイムを狙って動き出すと、集団のスピードが上がるかもしれない。

気の早い話だけど逃げの中だとホンド、ドゥケ、エフィムキン、イグナチエフ辺りが曲者か。
集団はマリアローザのケースデパーニュがコントロール。

序盤から薄グレーブリーフ兄ちゃんが"たむけん"ばりに胸に何か書いて併走してたりしたんだけど、残り70kmで何て言うの、グレゴローマンスタイルのハイレグみたいなの、アレで走る兄ちゃんがいて、さすがに前からは写されなかった。実況曰く「『放課後電磁波クラブ』を思い出しましたけどね」。

さて残り60km、1級山岳の頂上で8分強の差。後は下ってゆったり登ってゴール。

残り30km。途中までは差を詰めていた集団のペースが落ちて差が9分。逃げは確定した模様。
と思ったらイグナチエフがアタックも10km弱走ったところで吸収。この辺りから前方は牽制とアタックがかかる。残り15kmで3人ほど抜け出す。新城は後ろのグループ。残り10kmで Sky のカミングスと共に飛び出す新城。追いつくんだろうか。が、新城は吸収。

残り6kmで先頭と新城の集団が50秒差。これはもうダメかもしれんね。まぁ、グランツール勝つなんてそんな簡単な事じゃないのよね。
残り3kmで先頭からモニエがアタック。このまま独走してステージ優勝。新城は13位だとか。

集団の方は最後の斜面でリクイガスがスピードアップして妥当に終了。マリアローザはアロヨのまま。
普通なら消化ステージなんだろうけど新城が逃げに乗ってくれたので最後の方まで楽しみに見ることが出来たなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月26日 (水)

カクテルパーティ効果

先日、世話になってる会社の人と焼き鳥に行った。カウンターに座っていたら隣の男女は「ちょっと早いけど歩いて行こうか」と言って出て行った。20時過ぎ。同伴ですかそうですか。

しばらくしたら30代かな、ラフな格好の男性二人連れが座った。こっちはこっちで話をしながら飲んでたんだけど、急に名前を呼ばれてビクッと。どうやら、隣に座った片割れがオイラと同じ名字らしい。んでもってオイラの隣の奴がその向こうの奴に話す度にオイラの名字を呼ばれるのだ。「それは○○さんは…」「○○さんはそうでしょ」とか。

オイラの連れも話しかけてくるのだけど、向こうでオイラの名前を呼ばれる度に気になって仕方が無い。

オイラは生まれてこの方親戚以外で同じ名字の人に会ったことが無いわけで。同じクラスとか仕事相手とか。でも高橋さんとか鈴木さんとか斉藤さんとかなら、小さい頃からこういう事は日常茶飯事で慣れたものなんだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Giro d'Italia 16a tappa

ITT なんだが12.9kmの登りのコース。後半に未舗装路があり、最大斜度24%。
一昨年にもTTがあって、その時は車が上れないのでサポートのバイクが登り、道が急で細くてバイクが降りられないのでバイクをヘリで降ろすという剛毅なコース。そしてバイクが立ちゴケしてた気がする。

砂利道でホイールを空転させる選手とか、そういうトラブルぐらいしか楽しみがないのがTTなんだけどね。

解説のシュークリームも言ってたように、後半に来ての山岳TTということで、当然上位陣は山に強い調子の良い選手な訳で、後半になると目まぐるしく1位が入れ替わっていく。ガルゼッリ、スカルポーニ、エヴァンス、バッソ、アロヨが注目か。

しかしエヴァンスすごいな、40分ぐらいずっとダンシングで登り続ける。ゴールするなり体育座りでへたり込むイタリアチャンピオンのピノッティ。ヘルメットも自力で外せないらしくスタッフに外して貰う様が「とっつぁん、グローブ外してくれねぇか」って感じ。序盤に走り終えた新城は「どこが苦しかったかも覚えていないぐらいきつかった」との弁。

どうも実況がバッソとエヴァンスのタイムを間違ってる気がするなーと思いながら見てたのだけど、結局エヴァンスがバッソに少し追いついた形。案外ニーバリが良かった。何だったんだろうゾンコランの失速は。

アロヨが最後の300mでバイクが止まったのかメカニックがスペアバイク(自転車)を押して併走する。バイクの後部座席でスペアバイク背負ってるだけでも凄いのにど根性ですな。

ステージ優勝はガルゼッリ。アロヨはマリアローザを守って、バッソが2位浮上。ニーバリは6位に。
ガルゼッリが非常に嬉しそうだったのが印象的。そしてスペイン人アロヨのマリアローザの表彰にはF1ドライバーのアロンソが同席。
まぁなんだ、最後の1週間に向けて絶妙なハンデが課せられた感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月25日 (火)

引越祝い

元上司の引越祝いというか、まあ別の元上司と飲んでたりして「なんか家に来て欲しそうだよねぇ」というので引越祝いという名目で襲撃。
十数年前のバブルの頃に騙されて購入したマンションを売却して引っ越したらしく、ご本人は随分上機嫌で。まぁ、引っ越してすぐ、それも持ち家なら強がってでも自慢したくなるようなもんでしょうな。

土曜に集まる。つーことで大橋ジャンクションを見下ろしてみる。

後ろの家々がミニチュアみたいですが。中には車走ってますが、この上は緑地になって公園になるそうで。地下に高速道路ってのも凄いが、よーこんなもん作るねぇ。

で、日本酒飲みにしようかと思ってたのだけど「昼ならワインだろ」というよく分からない理由でワイン会に。日本酒のつまみだと買って行ってもある程度バリエーションがありそうですが、ワインのつまみを買って行くっていうと、どうもチーズだハムだドライフルーツだと被りそうな気がして。

朝から簡単なサラダと海鮮の炒め物を作って持参しました。ワインはこちら。

昔 KEi-san が土産に持って帰ってきてくれたのか、US行った時に飲んだのか、美味かった覚えがあり。見かけたときに買って家に置いていたのだけど、ボトルがちょっと変わっててお尻がデカイのでセラーの中で邪魔。ということでこの機会に追い出すことにしました。Zinfandel は一般的に薄いようなイメージがあって余り好きではないのだけど、この Turley は濃くて甘くてアルコール度数が高くて、2時間常温に置いてから持って行ったのだけど、冷やして飲んだ方が美味しいね、ということになりましたとさ。

その他持ち寄ったワインを飲み、とどめに甲州の Marc(マール; 熟成したグラッパ?)でクラクラ。

新宿や渋谷から微妙な距離感で山手線の外、というのも悪くないのかな、と思いましたよ。少なくとも佃島なんかよりは全然良いイメージ。
ただ、あたしゃ上京してすぐに高井戸の中央道の横に住んでいたことがあって、ベランダが真っ黒になって以来、高速道路の脇には住みたくないんですけどね。防音サッシとか言ってもそれなりに騒音するしね。

20時頃に千鳥足で帰宅し、仮眠して2時前に起床。本当は恵比寿まで散歩してCL決勝見ようと思ってたのだけど、思いの外アルコールが残っていたので断念。日曜は朝から雨なのでTOJ 東京ステージの観戦も断念。引き籠もったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月24日 (月)

第71回 優駿牝馬

日曜は色々と外出予定があったのだけど、朝から結構な雨なので全て却下して引き籠もり。
昼時、向こうは夕食後のKEi-sanと下らないこと言いながらチャットしてたらCXの競馬放送が始まりまして。

久しく競馬見てないので、もう馬がわからない。ごにょごにょとした仕掛けで西海岸のKEiさんも映像みながら本馬場入場と輪乗りを眺める。

3:29 PM
Kei: しょうりゅうむーんあぱぱね
1番人気?
me: かな
三手ミリオンって言い名前だな
Kei: むう

Saint-Émilion 言わずと知れたボルドーワインの産地。馬番18番。父がゼンノロブロイ。
1番人気は蛯名のアパパネで馬番17番。父がキングカメハメハ。時代ですねぇ。

牝馬限定は元々荒れるもの、さらに雨で稍重の馬場、面白くなりそうだとは思ったのだけど期待を超えるレースであった。
1000m1分ちょっとの平均ペースで進み、最後の府中の直線で抜け出す18番、良い足で差しにかかる17番。抜いたかと思えば内のサンテミリオンが更に伸び、と思えば外のアパパネが競り返す。双方素晴らしい勝負根性の持ち主。

で、鼻の上げ下げでゴール。見たときは内のサンテミリオンと思ったのだけど、スローを見ると競り勝って鼻を上げたサンテミリオンと首を伸ばしたアパパネの差が見えない。

結局15分近く写真判定があっての結果。

初めて見ました GI の同着。15時56分ぐらいからの勝利ジョッキーインタビューは蛯名と横典が並んで受けるという珍しい画。蛯名は負けたと思ったらしく、それをノリに伝えてたのでノリは勝ったと思っていたらしい。この後の表彰とか記念撮影見て見たかったんだけど、バタバタと放送が終了してしまいました。
同着V、マニュアルがない オークス表彰式あたふた

困ったのが、馬や騎手が並んでコースの上で行う表彰式。折からの雨も加わり、裏方の職員は大あわてだった。「同着の場合のマニュアルは用意していませんでした」

馬単や3連単も当たり馬券が2種類出たけど、オッズは半分ぐらいになってしまった模様。賞金はどうなるんだろう?半額ずつ加算されるのかなぁ。それとも全額加算されるけど支払われるのは半分なのかなぁ。

これで桜花賞馬アパパネは2冠達成。でも、秋華賞をサンテミリオンが取ることがあれば、サンテミリオンも2冠になるので、1年間にクラッシック2冠馬が2頭出るということになるのな。いやー面白いものをみた。
レース映像はこちらから。
第71回 優駿牝馬(オークス)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Tour of California 8th Stage

放送開始ど頭で「西海岸…」との言いだしを「西麻布…」と言ってしまった実況 Sascha。朝晩の中継で皆様お疲れなのか。

カリフォルニア最終日。朝の中継も今日でおしまいである。
残り60kmで2分弱の逃げ。逃げは7人。カンチェラーラとハンターがリタイア、そして Sagan のチームメイトは全員リタイアしたとのこと。ぉぃぉぃ、リクイガス絶好調と思ったらサガンだけが好調かよ!

今日は3級と4級の山岳しかないコースをぐるぐる回るクリテリウム状態。3位ライプハイマーまでの差が25秒。2位ザブリスキーとライプハイマーはトップのロジャースにどういう攻撃をするつもりか。
残り33kmラスト1周で3分弱。

残り20kmでライプハイマーの後輪パンク。チームカーの車列を利用して戻る。先頭は登りでアタックがかかる。そのまま残り16kmでライプハイマーアタック。ロジャースが付くがザブリスキーが行けない。しばらくしてザブリスキーとホーナーが合流。ガーミンのヘシェダルも合流。

残り12km、ザブリスキーアタック。先頭との差は50秒。カウンターでヘシェダルとホーナーが飛び出るも総合トップは無視。アシストだけ行っちゃいました。あれ?
下りでザブリスキーアタック。カウンターでライプハイマーアタック。ロジャースフルボッコ。ライプハイマー再度アタックで決まったか。ところが何故かラボバンクの選手がロジャースを引き上げて合流。
前の方ではヘシェダルとホーナーが先頭合流。

空気の読めないポポビッチの引きが始まった。ktkr。前を行くホーナーを潰そうという動きだよー。ポポちゃんそれはダメ。ここで不思議キャラ発動かよ。

逃げ集団も牽制とアタックが始まったっぽい。結局 RadioShack はホーナーで勝ちたいのかライプハイマーで勝ちたいのかわかんないなぁ。ステージを勝ったのはヘシェダル。総合の集団は団子だったのでロジャース総合優勝。賞金21000ドルというのがモロ見えな表彰式は初めて見ました。

サガンはポイント賞と新人賞でそれぞれ$5000を稼いで良かったですね。ステージ2勝だし。

これで早朝中継は終わり。今夜はイタリアもお休み。相撲も終わったし、ちょっと一息。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Giro d'Italia 15a tappa

残り100km弱で6人逃げと集団の差が15分ほど。普通なら逃げ切りのタイム差だが、今日のコースは標高差1700mほど、最大勾配22%のゾンコランでの頂上ゴール。集団先頭はマリアローザのケースデパーニュと今日も何かする気満々のリクイガスが引く。てか、1700mの山を200km走って登るか?チャリンコで。

今日はスプリンターのファラーとマキュワンがDNS。昨日時点でのポイント賞がヴィノクロフで、この後スプリント出来るステージがほとんど無いと言うことで帰っちゃったみたいです。かつ、マキュワンはそろそろお子様が生まれそうということで奥様に付き添いに帰ったとか。後、13ステージで地元優勝してポディウムで泣きまくったベレッティは膝の炎症で補給地点でリタイアと。

残り40km、先頭から1人後れて逃げは5人。タイム差6分半。メイン集団は20人ほど。マリアローザのアロヨ、クネゴ、ヴィノ、エヴァンス辺りは着いてきているがサストレいるかな?ただリクイガスもアシストを消耗して残り3人。シュミット、ニーバリ、バッソ。

シュミットは「間違いなく山岳でオレはエースをアシストするが一つだけ従えないことがある。『ペースが速すぎるから落としてくれ』って言われてもそれだけは聞けないぜ」とスレッガー中尉みたいなことを言ったという男前。昨日に続いて先頭引っ張りまくる。

残り9km。集団と先頭の差は2分半。遂にゾンコランの登りに入る。悪魔オジサンも走る。残り7kmでシュミットはお役御免。集団からはバッソ、エヴァンス、ピノッティ、スカルポーニが抜け出す。ニーバリが着いていけない。マリアローザが遅れていく。うーん、バッソよりニーバリに期待してたんだけどなぁ。昨日で疲れちゃったのかしら。

残り6km、スカルポーニが着いていけず、バッソとエヴァンスの争いに。例によって沿道に凄い人。ゾンコランの山に観客が15万人入っているとか。残り5.5kmで逃げが完全に捕まって先頭がバッソとエヴァンスに。

残り4kmでバッソがアタック。エヴァンスは路面を向いたまま漕ぐも着いていけない。バッソ軽快。

残り1km。マリアローザまで3分以上の差をつけてバッソ一人旅。何これ野外フェス?みたいな人混みの中を抜けて行く。沿道は軍服の人が固める状態。イタリア人どんだけ自転車好きなんだよ。
小さなガッツポーズで笑顔のゴール。1分19秒遅れでアルカンシエルのエヴァンス。スカルポーニ、クネゴまでが2分以内。ヴィノに続いてサストレが2分44秒。調子悪そうに見えて案外まとめたサストレ。ニーバリは3分7秒。むぅ。マリアローザのアロヨは3分51秒遅れ。

これでバッソは総合で3分33秒差の3位までジャンプアップ。ニーバリは6分差の7位。ただなぁ、下りとTTがなぁ…大丈夫かなぁ。

明日は休息日。久々にゆっくりラグビーの録画でも消化しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月23日 (日)

Tour of California 7th Stage

地味なITTの日。LAの街中を30kmほど疾走。

興味はSagan のタイムのみ。1分47秒ほどの遅れでゴール。18位ぐらいかな。そんなに悪くない。

優勝は2位に30秒近い差を付けてHTCのマルティン。ジロは冴えないが、カリフォルニアでは連日見せ場の多いHTCである。が、カヴ君は昨日タイムオーバーでDNSらしい。なんだそれ。

Saganが7位に落ちた以外はあんま動き無し。トップはロジャース。ステージも総合も取れそうだったのに取れなかったザブリスキーは表彰式でもムッツリ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Giro d'Italia 14a tappa

6人が逃げて残り80kmほどで差が5分半。逃げの中にはイタリアチャンピオンジャージのポッツァート。

残り60kmで1級山岳の登り口に。集団先頭はリクイガスが鬼引き。エースのバッソは10分以上差を付けられてるので頑張らなければならぬ。シュミットの鬼引きにエヴァンスやヴィノクロフなど他チームのエースも乗る。

残り47kmでニーバリがアタックして逃げ吸収。エヴァンス、スカルポーニ、バッソが付いていく。ヴィノやクネゴはダメみたい。トンド、サストレもダメ。

残り40km辺りから雨。頂上目前でエヴァンスが遅れるもすぐ下りなので追いつきそう。ヴィノとサストレが1分差。
ニーバリがダウンヒルで抜け出してスカルポーニ、エヴァンスが続く。バッソ遅れ気味。

残り15km、山を下りきって平坦に入ってニーバリ単走。後ろ3人はエヴァンスとスカルポーニが先頭交代しながら追う。その後ろに孤独なヴィノ。サストレはヴィギンスやクネゴと同じ集団まで落ちた。

ニーバリが平坦でも速さを見せてステージ優勝。2位がバッソ。リクイガスワンツー。今日は予定通りというところか。マリアローザはアロヨに移動。ニーバリは総合6分差の8位まで浮上。まだまだです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月22日 (土)

Tour of California 6th Stage

残り70kmで逃げ6人で6分差。ヒンカピー、アンディちゃんが入っているが2人ともここまでに随分タイムを失っている状態。

残り50kmで3分半。ゴールデンジャージを守りたいHTCが追う。
アンディちゃんは逃げからズルズル。本当にダメそう。TdF にピークを持って行くための調整か。

残り30kmで2分。サガンのチェーンが引っかかっているのに何故か漕いでる不思議少年。そしてチームカーのルーフからスペアバイクを走りながら箱乗り的に乗り出して外すメカニックがすごい。

25kmで30秒。最後まで残ったのはマッカートニー、ヒンカピー、ウィルソン。おつかれさまでした。

カウンターで1人飛び出し30秒ほどリード。どこまで持つかな。

残り2kmぐらいかな、逃げが捕まる。集団先頭はHTCが引き続け。ロジャースの後ろにサガン、その後ろにレディオシャックのライプハイマーか。右隅からサーベロが一人抜け出す。プジョル。
プジョルが捕まったタイミングでサガンがアタック。ロジャースを軽々躱して2日連続の勝利でした。登りも案外行けるってことだなぁ。ゴール後はバイクを頭上に高々と掲げる20歳。アシスト無しでHTCに仕事をさせての勝利でした。2位サザランド、3位ロジャース。オーストラリア勢強し。
これでサガンは9秒差の3位へ。明日のTTがどうですかね。

昨日はサガン勝利祝いにリクイガスポロを着ていったのだけど、今日も着なきゃならんかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Giro d'Italia 13a tappa

今日も2級山岳2つを越えて40kmほどの平坦でゴール。昨日と同じ感じ。
残り85kmで17人の逃げ、集団との差は9分ほど。

昨日の終盤で逃げを捕まえに高速移動しつつドツキ漫才を披露したエヴァンスとリーギ。

結局、売り言葉に買い言葉みたいなことだったらしいのだけど、喧嘩両成敗で双方に2000スイスフラン(17万弱?)の罰金が課せられたそうな。なんでEuroじゃなくてスイスフランなんだろ?
とりあえずスタートでは握手をして一件落着といった感じ。
Evans and Right apologise after exchanging blows

残り40kmで集団からカルペツが逃げ出す。最後の2級山岳で逃げとカルペツが5分、カルペツと集団が1分半。残り27kmで逃げ集団が崩れ出す。どうも上手に協力出来ていない模様。

残り25kmで差が6分以上。集団は逃げを容認したようだ。ただカルペツまで許すかどうか。

先頭は残り5kmで5人だが、6人がjoin。ここで牽制が入り出した。1.3km で HTC のルイスが飛び出したところで先頭集団では「誰が追うの?」といった感じ。ルイスは手をハンドルの中央に乗せてエアロポジションもどきでひたすら漕ぐのみ。
残り100mぐらいでスプリントをかけるコルナゴのベレッティとSkyのヘンダーソン。しかしヘンダーソンは着いていけず、勝ったのはベレッティ。

コンチネンタルチームで、生まれ故郷ゴールで勝利したベレッティ。まさかの大金星に本人も頭を抱えて座り込む。表彰式でもポディウムガールにキスされながらも泣き、頬に口紅のべったり付いたまま目をジャージで拭う。Giro d'Italia というスポーツのイタリアでの大きさってことか。
表彰の後も友人や監督らしき人とハグしながらも放心状態な感じの24歳。よかったねぇ、よかったねぇ、と思わせる初々しさだったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月21日 (金)

づあるですぷれい

前々からやってみたなーとは思っていたの Dual Display。仕様書と開発環境とか、WinSCP とMeadow とブラウザとか、何かそんな感じで使いたい。でも家でそんなことするほど仕事人間でもないし、てかやろうと思えば HDMI で REGZA つなげばいいんだけど。
オフィスは居候みたいなもんなんで経費でって言うのもなー、でもそこそこのサイズの受注取れたしなー、ということで自腹で買うかどうか迷ってたら西海岸の御方に「迷わず買え」と言われ。別に「快適だから是非やりなよ」ということではなく無責任に「買え」と。ま、そんな感じで背中を押されたので買ってみました。

最初はUSBで繋がるディスプレイなんてあるんだ、じゃあこれでいいのかな、なんて思ってたのだけど、良く見るとPCに DisplayPort なるものがありまして。儂ももうすっかりPCには疎くなった。何か分からず調べると、「これからは DisplayPort の時代だぜ」みたいなことが書いてあるんだけど、対応してるディスプレイはほとんどなく。DVIかHDMIに変換して使うんだそうです。なんだかなぁ。

ということで、iiyama の E2008HDS っつーの買ってみました。安かったから。12,980円でした。でも、これに3000円ほどのアダプタを追加せにゃならんのよね。

届いたので繋いでみた。

何だか横長画面に慣れないのと、サブのディスプレイに普段何を配置すればいいのか分からないのでちょっと不思議な感じ。後、サブの方は今まであった液晶つないでるんだけど、こっちは D-Sub なもんで、妙に滲んで見えるのよね。今まで使ってたときは気にならなかったのに DVI を並べると一目瞭然。昔は猿のように PS で Ridge Racer やってたのに、暫くして引っ張り出してくるとテクスチャの粗さにびっくりする、みたいな感じ(分かりにくい
どうでもいいけどスピーカが妙に響いてブハブハいう音になった。ま、音楽聴くためにディスプレイ買った訳じゃないからホントどーでもいいんだけど。

とりあえず環境は良くなったんじゃないかな、と信じておこう。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

Tour of California 5th Stage

放送開始時で残り60km、集団は3つらしいんだけど先頭5人。先頭とメインの差は4分半。更に10分ほど後ろにスプリンターの集団がいるそうな。中程の山で遅れたようだ。

それより何よりレース開始10kmぐらいで落車発生でランスが巻き込まれたと。録画で見ると目の下を切っているようで、少し走ったところでリタイアして X-ray 受けに病院に行ったんだそうな。ライプハイマーの強力帝王アシストなくなっちゃった。ハウッスラーとオグレディも巻き込まれてリタイアと。

直後に twit するのがさすが豪腕帝王。

I'm alive. Fell face first and banged elbow pretty good. Xrays on the elbow were neg. Extremely disappointed not to be able 2 continue.

前の方ではレンショーが仕掛けたりして1人脱落しつつ、残り15kmで2分弱。捕まえるかどうかは微妙。

残り6km、周回ラスト1周で捕まりそうなところでフォイクトがカウンターアタック。いつもならカンチェラーラの勝ちパターンだけどな、フォイクトも独走力あるからな。と思ったらあっさり捕まった。
ガーミンとHTC、何気に総合争いしてるザブリスキーとロジャースの為に引く。何故か大したこと無い登りで遅れるアンディちゃん。調子悪そうだ。
ゴール前、ザブリスキーが自分で引くもサガンがぴったりと着き、最後は余裕のスプリントで勝利。また1勝しました。すごい少年。まだ身長伸びてるそうですよ。
2位ロジャース、3位ザブリスキー。総合は0秒差でロジャースになりましたとさ。サガンは15秒差の4位。3位ライプハイマーとは5秒差。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Giro d'Italia 12a tappa

昨日何が起こったのか分からなかったのだけど、

  • アスタナの監督曰く「最初に10人逃げとオフィシャルから放送があった。大した選手が逃げてなかった。その後で40人が逃げたと知ったのは差が8分に開いてからだ。ひどいじゃないか」
  • BMC曰く「リクイガスの動き出しが遅すぎたんだよ、あいつら」
  • リクイガス曰く「何でアスタナが動かないのか不思議だったんだよ。うちは逃げにも押さえの選手を送り込んでるから安心して見てたのに。結局アスタナが動かないからうちらが動いたけど無駄働きだったね」

何だかんだ言ってるけど、昨日の260kmだかを雷雨と雹の気温10度の中走るステージでアスタナは3人リタイアしたらしく。既にティラロンゴが落車でリタイアしているので残り5人。駒不足なようです。でもって動けないアスタナに期待した他のチームが動かなかったので、50人も逃げていってしまった、と。まぁ酷いレースだったな。クイックステップのウェイラントも flu とのことで今日はDNSみたいだ。

12ステージは良いお天気。3人が逃げて集団はのんびりムード。恐らく昨日の疲れを癒そうというところか。
残り100kmほどで6分弱の逃げ。今日はゴールが遅くなりそうだ。

何事もなく残り40km。2分半の差。残り25kmの周回に入ったところで1分半。残り12kmで逃げが捕まり、カウンターで4人が逃げる。ここにヴィノクロフやバッソが追いついて10人ほどの逃げに。昨日置いてけぼりを食らった2人が少しでも差を詰めたいというところか。ニーバリとポッツァートもいるぞ。俄に面白くなる。

なんか集団の中で128番ランプレの選手がエヴァンスのジャージ引っ張ったり、エヴァンスも拳振り上げたりやってるし。タイム差20秒ほどでラスト1km。ヴィノとニーバリが飛び出す。残り200mでニーバリがしかけ後ろからポッツァート。イタリア人久しぶりに勝ったんじゃね?てか今年の Giro で初めてか。

やっぱイタリアチャンピオンジャージの色男は表彰台が似合いますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月20日 (木)

長野の酒メッセ in 東京2010

先日有楽町に一緒に行ったMさんから情報を貰って赤坂見附へ。
長野の酒蔵だけの二部制の利き酒会で、一部は飲食店とか酒販店向け、二部は一般向けなんだけど、二部は15時~20時というすごい時間。

早朝や夜中に仕事することもあるけど逆に昼間はある程度融通が利くので気合いで15時前に赤プリ。15時ってことで大したことねーだろー、と思ってエレベータを下りたら、そこから受付の長蛇の列。本当に長蛇って感じにうねってまして、受付までに5分ぐらいかかったかなぁ。

二部制と言っても入れ替えではないので、元々酒販店の人とかが試飲しているところに一般人がどんどん入っていくという形。結構な混雑でした。
今回の参加蔵数は57。先日の有楽町での失敗もあるので、体調に気をつけつつ飲んだことのないブランドを探して歩く。

美味かったのは、川中島、笹の誉、和田龍、勢正宗、喜久盛、信濃鶴といったところかな。後、信濃錦、亀の海とやたらオサレなボトルを使った桝一市村酒造というのも良かった。

日本酒ではないのだけど、喜久盛の信州銘醸という蔵のアルコール度38度という酒が旨くて。生原酒を冷凍して遠心分離に掛けて水分を除いたものらしく、2升半(4.5リットル)の酒から500mlつくるんだとか。香りは少しひねたような古酒の香りなのに、飲むとウイスキーのようで、でもそれほどしつこくない。不思議な酒でした。
濃縮純米熟成酒JO-CONとは

2時間ほどで飲んだことない蔵を一応全制覇して、最後にちょっとおさらいして17時過ぎ。有楽町の時と違ってすこぶる快調。もちろんキャパ的なものはあるけど、気分が悪いとかいうこともなく。

行ってみたい店があったのだけど電話したら予約で一杯ということで一緒に行ったHさんの家に行くことに。めいめいツマミを買うことにしたけど、何か腹に入れたいのに、何かよく分からない。結局適当に買って持って行って食う。酒も飲まずに酒好き達がひたすら食う。
落ち着いたところで山形土産の酒、なんてのも出していただいたのだけど、正直もうあんまりわからないというか酒が強く感じるので勿体なく、あまり頂かずに退散。

ちなみに長野には酒蔵が157あるとかで(日本酒だけなのかな?)、あんだけあってもまだ1/3なんだなぁ、と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Tour of California 4th Stage

放送開始時に残り85kmで4人が5分逃げ。こっちは健全だ。でも天気は良くない。折角の西海岸のレースなのに。

集団の先頭はHTCやガーミン。やっぱスプリンターチーム。カンチェラーラが亀の子状態でボトルを運ぶアシストに徹しているのが面白い。まぁ単独での出力は一番問題ない人だからなぁ。

コースプロフィールは大きな山を下って最後30kmが完全な平坦。横風楽しみ。

残り32kmで待望の横風期間。集団が細かく千切れる。集団先頭は20人ほど。これでペースが上がったか、逃げとの差が1分に。黄色いスクールバスの前でガキンチョが歓声をあげる。なんかヨーロッパっぽいなぁ。結局ここで割れた集団は1つに戻った。

残り10kmで周回コースに。逃げは20秒差。今日こそは綺麗に bunch sprint して欲しいな。落車とか無しの方向で。と思った矢先にポポちゃんコースアウト。落車じゃないけど…と思ったらランス落車。
残り1.5kmで集団先頭はクイックステップ。ラスト1kmで満を持してHTCトレイン。が、早めに横から出て来たリクイガスのキッキが優勝。カヴはキッキに焦ったか足が持たなかった感じ。

まぁまぁ面白かったかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Giro d'Italia 11a tappa

放送開始で残り80kmちょっと。事情はよく分からんが50人ぐらいが逃げて、マリアローザのヴィノクロフと15分差。意味が分からんが、どうも序盤にうっすら見えたアスタナのアシスト陣の層の薄さが横風区間で露呈したっぽい。

先頭にはサストレやアニョーリが入っている模様。我らがバッソたんは残念ながらヴィノと一緒。

40kmでも20kmでも差が縮まず。先頭は残り5kmぐらいでアタックがかかって、入れ替わったりしつつも最終的にはカチューシャのペトロフが最後の登りで力強さを見せて優勝。
ヴィノの集団は12分半の差を埋めきれず。総合トップは若者リッチー=ポートへ。2位のアロヨまで1分42秒だけど、その後もバラバラになってしまった。5位のアニョーリで4分41秒、8位サストレまで7分9秒。もうめちゃくちゃだなぁ。

なんだか、結果は大きく動いたんだけど放送が始まってからは何の動きも無く。一番面白そうな横風とか集団から抜け出すアタック合戦は国際放送前に終わってしまっていた。なんだかなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月19日 (水)

外反母趾

週末辺りから右足親指の付け根に違和感。痛みでも無く、どこが問題なのかもピンポイントには分からない。正に違和感という言葉がぴったり。
座った状態から立つときなど親指を立てると少し痛む気がする。

放って置いたら治るだろうと思っていたのだけど1週間近くたっても変化無く。悪くもならないが良くもならない。
久々に整形外科に行ってX線を被爆して診断。昔みたいにバックライトの台にフィルム提げて、なんてことはなくてモニターの上に出て、各種ツールが使えるのね。で、親指の付け根までの骨と付け根から指先へと2本直線を引くと、19.5度。15度を超えると外反母趾だそうです。
「長い距離歩いたりしましたか?」と聞かれ。思い当たることアリアリだけど先々週だからな。まぁ、それ以外にも週末普通に4km~8kmぐらいは歩くけど。

どうも前から見たときのアーチが無くなってきているらしく、足の裏に貼る樹脂製の小さな板のようなものをもらって帰ってきましたとさ。

これで本調子に戻らないようだと、高尾~上野原は難しいかも。まぁ相模湖辺りには問題なく行けるかな。

ああ、そうそう。親指の付け根が痛むと痛風の可能性が有るらしい。体温の低い関節から痛み出すんだそうな。長く続くようなら血液検査と言われた。スペック的(健康診断結果)には何もないはずだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Tour of California 3rd Stage

残り80km、5人逃げ、差は4分強。

コースは山を3つ抜けて海沿いの平坦、最後に登って下りゴール。
最後の山の前で集団が加速して逃げを捕まえるペース。予定通り捕まえたところで先頭がペースを上げてスプリンター達がズルズル落ちる。
ライプハイマー、ザブリスキー、ロジャースがアタック。ランスやアンディちゃんこないなー。カンチェラーラは勝負しない模様。かなりペース早いみたい。あっという間に1分差。

最大1分半ほど着いた差は下り終わって残り8kmほどで30秒に。スプリンター達は脱落しているので、これを捕まえるとゴール前は面白そうだ。今日こそ Sagan に頑張って欲しい。と思ったらハンターが残ってるとか。

しかしあれだなー、毎晩イタリア見て毎朝カリフォルニア見てるんだけど、西海岸は道路が広いなぁ。あのイタリアの街に入ったときの細いクネクネ感もたまらんけど。

残り1km。集団は勢いが無くなった。前3人で勝負かな。ゴール前はザブリスキーがガッツポーズしようとしたところにロジャースが並びかけてゴール。ガッツポーズした手を引っ込めたザブリスキー。10cmぐらいの差でザブリスキーだったらしい。後方集団のスプリントはサガンが制した。

優勝賞品は Stage Winner と書かれたショートボード。山岳でボード抱えて走ってる観客いたしな。この辺りがメリケンというか Santa Cruz クオリティか。


ちなみに今日のコースは KEi-san の家の近所(チャリンコで15分?)を通ったらしく、見に行ったそうです。いいなー。
残り100km辺りで観戦してたみたいだけど、国際映像は残り80kmからでした。KEi-san  の JSports デビューかと思ったのに残念。

ということで見せて貰った写真から大御所を。チャンピオンジャージはお国の模様なので分かりやすい。


ランス父ちゃん


カヴェンディッシュ

左奥アンディちゃん(ルクセンブルグチャンピオン)
手前ヒンカピー(USチャンピオン)
右奥ブレシェル(デンマークチャンピオン)


ボーネン(ベルギーチャンピオン)

ksnn diary » Tour of California観戦

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Giro d'Italia 10a tappa

今日こそど平坦。最後の登りゴールみたいなのもなく。天気も良く。
100kmで逃げ3人。集団との差は4分強。

残り40km辺りまで泳がされ、そろそろ捕まえるかな?というところで集団に落車発生。が、大したことにはならなかった模様。集団はHTC、Sky、Garmin 辺りのスプリンターのチームが引く。
残り16.7kmで逃げが捕まる。ちょっと捕まえるの早い気がするけどなぁ。14kmぐらいで落車。ウェイラントとヘンダーソン、スプリンター2人が巻き込まれたらしい。

ラスト1kmで、何故か2番手に新城。どうやらアシストとしてボネを引き上げたかったようだが、肝心のエースが着いてこれず。「あれ?」っと後ろを振り返っているうちに集団に飲み込まれていった。勝ったのはファラー。何の紛れもない勝ちでしたな。2位はリクイガスのサバティーニ。

退屈なレースだったけど、最後に新城が顔を出して、「おっ!スプリントするの?」と一瞬期待を持たせてくれたのが見所かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月18日 (火)

強力米

過日の栃木酒イベントで知った強力という酒米。先週、鳥取の蔵の人から聞いた「強力は鳥取の米だ」という話。
中国地方や近畿ならまだしも、なんで鳥取の米が栃木で?と思ったので少し調べてみた。もしかしたら同じ名前だけど違う米とか?

鳥取の地酒強力・中川酒造・強力復活
育てにくさで敬遠されて栽培されなくなっていた強力という米を鳥取大学にあった種籾から復活させたらしい。鳥取の中川酒造というところが復活させたのが1989年のこと。で、「強力」を商標登録して県の酒米として保護するために県外に種籾を出していないんだそうな。

一方の栃木の杉田酒造はホームページが無いのだけど、取り扱いの店にはこんな文言が。
発光路強力・雄東正宗/杉田酒造

「強力」米は明治時代頃から第2次大戦前後まで酒造用・食用米として主に鳥取県などでさかんに栽培されていた品種です。 山田錦を凌ぐほどの大粒米で酒造家垂涎の的でしたが人の背丈ほどの長稈のために倒伏しやすく、 また栽培も難しいため農業形態の移り変わりとともに姿を消していきました。
  その「強力」米をわずか五粒の種籾から有機栽培で少しづつ増やしていき、ようやくそのひとしずくが形になりました。

うーん。その五粒はどこから来たんだろう?どうも中川酒造が種籾の管理をし始めたのは「県外流出」の噂があったからと言うのだけど…

で、商標出願のDBを見て見ると、【登録番号】第4278590号 「強力(ごうりき)」は1999年5月に杉田酒造(栃木)が申請して通っているものの、1999年11月29日に中川酒造(鳥取)から申立があって審理になったようだ。きな臭い。
結局、この商標登録は去年の5月で expire してしまっているのだけど、審理の結果かどうか、

【商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務】   
33 日本酒,洋酒,果実酒,中国酒,薬味酒、但し、日本酒を除く

なんて不思議なことになっているのよね。
でもって、中川酒造が商標登録してるってのは何かな、と思ったら【登録番号】第4441319号「強力(きょうりょく)」でした。出願は1999年11月29日なので上の申立を行った日と同じ。「称呼」として「キョウリョク,キョーリョ ク,ゴーリキ」を登録していて「ごうりき」を取られたための苦し紛れって感じか。こっちは今年の12月まで生きてるみたい。こちらは

【商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務】
   33 酒造好適米「強力米」を原料として使用した日本酒

ま、あまり良い関係ではなさそうだ。

あの千代むすびの営業さん(?)が知らなかったのは、本当に知らなかったのか知ってたけど知らぬ振りをしてくれたのか。あの感じだと本当に知らなかったっぽいけどなぁ。


店の照明でiPhone なのでピンぼけ

週末飲んだ日置桜の「強力」。ぬる燗で頂きました。「強力をはぐくむ会」に入ると商標を使っていいそうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Tour of California 2nd Stage

えー、現地雨で映像届かないと。Giro とか春先のクラッシックとかでも天候不良で映像が来ない、乱れるということはあるけどまるっきり来ないって事は滅多に無い。というか記憶に無い。
大体、雲が厚くて電波が上手く飛ばないとか、ヘリが飛ぶのが遅れてるとかあるけど、丸っきり来ないってかなり珍しい気が。そんな嵐にも見えないしなぁ。USの技術ってそんなもんなのか?

テキストライブを見るに、5人ぐらい逃げてたのがばらけて2人逃げになって捕まって最後10kmぐらいで総合系25人が抜け出して数十秒差をつけてゴールに向かってると。ランスとかライプハイマー、アンディちゃんとかサガンとか入ってると。

ゴール前20秒ほどかな、だけ映った。Peter Sagan に期待してたんだけど惜しくも2位。20歳のスロバキア少年、惜しい走りが出来るのが凄いけどねぇ。トップはサーベロのランカスター。
今日はちゃんと(?)1~3位の表彰があり。ってか昨日は表彰の途中で中継ぶち切られたんだっけ。やっぱ現地テレビひどい。

しっかし酷い中継だった。JSports が悪い訳じゃないけど PPV だったら暴れてる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Giro d'Italia 9a tappa

コースプロフィールを見るに何も起こらなさそうなステージ。
見所は大雨と、それで出来た深い水たまりを集団が抜けて行く模様か。

4人が逃げて、集団が泳がせる。一旦は残り50kmほどで1分台まで詰めたものの、ちょっと早過ぎるということで泳がせ続けて残り20km。HTCコロンビアがマジ引きを始めたところで集団が分裂。下手するとヴィノと他の総合系の選手に差が付きそう、と思ったらやっぱりアスタナのアシストがガンガン引き始めた。バッソ、エヴァンスが遅れていたが、何とか追いつく。サストレはパンクして遅れたまんまかなぁ。サストレ…メンショフがいないと萌えない燃えないのか。

10kmを切って逃げのスペシャリスト、イグナチエフがバリーと2人で最後の力を振り絞って逃げるも残り5kmで吸収。HTCが再度引っ張る、と思ったらトレイン崩壊してヴィノが先頭に。代わってクイックステップやSkyが先頭に。
最後は登り基調ということもあって、エヴァンスやヴィノもボーナスタイムを狙って色気を出したが最後はファラーとゴスの勝負でゴス。本来はゴリラの最終発射台なんだけど、余りに不調のゴリラに代わってスプリントのエースとなったか。
何気に2位はポッツァート、3位にファラー。

案に相違して途中から面白い展開になったが、結果はサストレ以外は大した動きもなかったという感じか。
さて、明日はNapaも雨らしいので寝ることにしよう。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月17日 (月)

呼子イカ直送

春先に行った呼子。捌きたての透明なイカは美味かった。

で、一緒に行ったHさんから生きたイカを送るサービスがあると聞き。ちょうど親父の誕生日でもあったので送ってみました。
特殊なパッケージで送るのだけど言ってもそう長くは生きていないので受け取り時刻には在宅していないといけないとか、場合によっては中で墨を吐いて死んでしまって届く場合もあるとか、色々と面倒でリスキーなもの。(墨を吐いて死んだとしても問題ないし、鮮度はスーパーなんかより全然いい訳だけど)

とりあえず神戸の親父には誕生日の14時~16時に在宅でいるようにと連絡して送ってみたのでした。

ちゃんと写真付きレポートが届いた。

どうやら墨を吐かずに無事に届いてくれたようです。散歩してたら親父から電話があって「生きとる。怖い、怖い」と冗談半分。ま、魚釣っては自分で捌いていた親父なので何の問題も無いわけですが。お父様は料理できない、お魚と目があってこわ~い、捌けな~い、なんてお母様のご家庭には向かない商品だな。

この透明感。呼子に行った時はミズイカしか無かったのだけど、これはヤリイカ(ケンサキイカ)のはず。ミズイカで十分美味かったけど、ヤリイカは更に美味いと聞いた。
本当は墨を吐いて死ぬ可能性を考えて2杯送ろうかと迷ったのだけど、二人暮らしなんで1杯で良かったんじゃないかな。ゲソはフライにした模様。

とりあえずおめでとさんでした >親父
呼子 イカ「活きてるまんま!」産直!いか道楽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Tour of California 1st Stage

始まってしまった…これで夜はイタリア、朝はカリフォルニアでレースがあって生放送があるという苦行が始まってしまった。

4連覇を狙うライプハイマー、アシストのランス、カンチェラーラ、アンディちゃん、フォイクト、ボーネン、カヴェンディッシュ辺りも参加。怪童サガンもいるなぁ。豪華だなぁ。

4人が逃げ。この日は平坦ステージ。なんの展開もないまま、4人は捕まり、サクラメントでの周回10kmへ。HTC のアシスト陣が去年のTdFを彷彿とさせる一列棒状の引きを見せる。ラスト1周3kmでサクソバンクが取って代わり、さらにHTCが取り返す。途中で落車があって先頭が中切れ。さらに最後1kmで落車。優勝はカヴェンディッシュだったけど何か落車のゴタゴタのあいだだったなぁ。ボーネンとオグレディが落ちたっぽい。

イタリアでゴリラグライペルがダメダメなんだけど、今日のレースじゃカヴが本調子かどうかは分からないような。

しかしサクラメントの周回は観客多かったなぁ。アメリカ人って自転車好きなんだろうか?サッカー見に行ったときも案外サッカー好きが多いのに驚いたんだけど、やっぱ母数と人種が多いからどのスポーツにもある程度ファンが付いているのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Giro d'Italia 8a tappa

友人とぶらぶらしてから当初予定になかった飲みに行って終電間際で帰ってきて追っかけ再生で見た。途中まで。
17人が逃げて集団が追いかける展開。ぼーっと見て気がついたら寝オチして1時間分ほど進んでいたが展開変わってなかった。その間に何かオモシロネタがあったとしたら見落としているのだけど見直す気もしない。
残り15kmを切ったあたりで先頭が登りにさしかかり、17人がばらける。集団の先頭にはアスタナのアシストが1人。1人しか残さず登りってのはチーム力としては微妙。この辺、ヴィノが強くても今後アシストが貧弱だとつらいかも。同じ事がBMCのエヴァンスにも。

残り10km弱で先頭と集団は2分。登りなので捕まるかどうかはまだ微妙だけど、集団は特にステージ優勝は狙っていない感じ。9km割ったところでアスタナのアシストが脱落。他チームが攻撃を開始するかどうか。

残り4kmになってやっとスカルポーニがアタック。バッソとクネゴが続く。ヴィノも着いてくる。更にニーバリ、クネゴがアタック。リクイガスとしては持ち駒が多いので次々攻撃したいところ。でも結局誰も決定的なアタックは出来ず。サストレは消えたらしい。やっぱ火山の影響でレースに参加出来なかったりして調整不足なんだろうか。

結局ゴールは純正アシストのセレンセン。去年シュレク兄弟が来る予定なのに結局来なかったときのJCチャンピオン。集団の総合争いには何の動きも無し。結果としてはアスタナのアシストが登りで上手にペースを調整した、というところなのかな。

何だか見所のないステージでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月16日 (日)

Giro d'Italia 7a tappa

雨のレース。2人が大逃げしたけど捕まりそうな展開。
第7ステージの見所は終盤に現れる未舗装路。雨が混じって泥田のようになっているという現地レポート。更に登り。
ベルギーで落車しまくった選手達のようにステージレーサーには辛そうだ。パリ~ルーベの石畳を走るようなポッツァート、エヴァンス辺りが頑張るのかな。カンチェラーラやボーネン、フォイクト、オグレディ、フスホフトあたりいないし。

もう2人が捕まりそうな残り42kmでSkyのチオーニがカウンターアタックするもすぐ捕まる。
3級の下りで、アニョーリ、ニーバリが落車。リクイガスには悪い日になりそう…このタイミングで6名が逃げてヴィノクロフが入っていると。んー、マリアローザ落車でアタックってありなのかなぁ(道義的に)。残り30kmだからありなのか。

残り27kmで泥田に突入。一気にバイクが泥だらけに。バイクカメラも泥がはねる。20kmで集団が一つになったものの、リクイガスは1分ほど後ろ。ヴィノがバイク交換したところでクネゴたんアタック。が、これは吸収されたのかな?もう展開がよくわからない。

最後の登りでヴィノとエヴァンスがアタック。これにクネゴ達が合流して7人。皆さんひたすら泥だらけの顔を拭う。辛そう。
残り10kmで再度ヴィノアタック。ついていくエヴァンス。去年のメンショフとサストレを見るようだ。アロヨも追いついてきた。舗装路に戻ったところでクネゴとピノッティが加わって5人。未舗装路で2人飛び出して舗装路で増える、というパターン。
このまま残り1km。ゴール前エヴァンスが強さを見せて優勝。アルカンシエルの呪いはこの人には効かないのかなぁ。つーか、元マウンテンバイクのチャンピオンは強いってことだ。ポッツァートはダメダメでした。石畳と泥田は違うらしい。

マリアローザはヴィノクロフに、ニーバリは5位に落ちてしまった。まぁ、まだ1週間しか経っていないのさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月15日 (土)

Giro d'Italia 6a tappa

昨日は中々心拍数が落ちなかった。そうだなぁ、RWCの日本vsフィジー戦以来の感覚か。

この日は2人の逃げ。でも集団はリクイガスからコントロールを奪おうというチームが現れず。昨日のラスト15kmを新城達3人は時速60km/h近くで逃げたらしく、必死に追った集団は平坦コースにも関わらず後ろが千切れるほどだった。その疲れもあるのか、逃げ容認の構え。
残り40kmで差が5分ほど、ここで集団から5人ほどが飛び出して追走にかかるがどうか。

残り15kmで何故かペタッキが単独追走開始。逃げ2人のペースが上がらず、追走3人が追いつくかもというところでの動き。15kmゲートで逃げと追走が1分21秒差。昨日に引き続き微妙。
最後の山岳でロイドが踏み込んで単独逃げに。

結局このままロイドが優勝。何故か3位のホンドもガッツポーズをするの図。

いやー、今日は地味だった。久々に見てて眠くなったあるよ。

何故かKISSの流れる表彰台を見ずにグルペットを出迎える砂田カメラマン、新城とにこやかに話しながら撮影し、その後は辻カメラマンがお尻をポンと叩いていたのが印象的だった。
砂田さんの日記が簡潔だが悔しさがにじみ出ていて良かった。3位で喜ぶオイラなんかと違って、20数年 Giro をファインダー越しに見続けた人には悔しいんだろう。

新城の健闘で、僕がプレスルームで何人ものジャーナリストや関係者から話を聞かれるはめに。
  う~ん、本来のスプリントの脚があれば、今日は勝てたな。残念。ものすごく残念。
  記者たちも、「勝てたレースだよ」と言ってくる。
  テレビの記者もカメラに向かって「ジャッポネーゼ・アラシーロ」と連発している。
  今、プレスルームで写真の電送をしているけど、裏で勝利者のピノーの記者会見をやっている。 
「幸也はすごく強かった」とピノーが言っているが聞こえて来た。ああ、死ぬほど残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月14日 (金)

中国のお肉

Anti-doping expert lends Li support in doping case

しばらく前に、ランス=アームストロングが立ち上げた RadioShack チームの中国人選手、Li Fuyu がドーピング違反発覚というニュースが流れた。本人は否定しているけど、まぁドーピングが発覚した選手は大体否定するもんだから、これはスルー。
「あーらま、残念」と思ってたら事態は意外な方向に

検出されたのは Clenbuterol という気管支拡張剤。喘息の治療用に用いられるものだけど、実は蛋白同化作用なるものがあるらしく、一種の筋肉増強、脂肪燃焼に使えるとかなんとか。そういや凱旋門賞の後で禁止薬物が発覚したディープインパクトも喘息治療のクスリだった気がするんだけど…まさかね。
んだもんで、使用禁止薬物なのですが、Li Fuyu から検出された濃度というのが、注射したにしては少なすぎるんだと。

じゃ、どこから?という話になるのだけど、どうやら中国やメキシコでは肉の赤い部分を増やす為に牛や豚の餌に大量に混ぜるらしい。多分だけど、脂肪燃焼効果があるから赤身が増えるんじゃないかな。
厚生労働省:輸入食品に対する検査命令の実施について(中国産豚肉及びその加工品)

"There have been several scandals in China, with Clenbuterol poisoning of people by eating heavily contaminated meat. My best guess would be that something like this caused Fuyu Li's positive. I hope he will be treated fairly in his process in China."

Li Fuyu に関しては例外的にドーピング検査官が潔白を証明するサポートをするとかしないとか。

ちなみに、この薬物は脂肪燃焼効果があるから「痩せ薬」でもあるので、楽して痩せたい貴女は中国産の豚肉とかバルクで仕入れて食うよろし。多分加工肉になってるけど。中国に旅行して肉食べまくると愛されボディ!とか。動悸や手の震えが出るかも知れないけど気にしない!

例の毒餃子は日本でも大騒ぎだったけど、その時の中国国内の反応としては、「日本向けのものはあんなに良いもの出してるのか!」というものだったとか。ちょっと中国行ってモノ食う気しないよなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Giro d'Italia 5a tappa

やっとイタリアに帰ってきて普通のステージ。
放送開始前に cyclingnews の text live を見ると Yukiya Arashiro が逃げて3人 join したと。最大で5分ほど逃げていたようだけど、放送開始時には4分強。残り90kmなのでまぁ無理なんだけどちょっと期待しちゃうよねぇ。

LIQUIGAS は早々にコントロールを Lampre に渡してマリアローザの保護に。今日は絶対取るぞという意気込みのペタッキ。体調が戻ったというグライペル、第2ステージを取ったファラー辺りかな。新城に逃げて欲しいけどこの分だと無理だなぁ。

と思ったら残り35km で集団と3分半。なんか丁度ゴールで捕まる感じの時間差?うーん、際どい。期待させてもダメなんだろ、俺様は期待しないぞ、と言い聞かせつつ中継を見る。集団はガーミンとHTCがアシストを入れて引っ張り始めたし。
残り20kmで1分46秒。やっぱダメかな。15秒ほど足りない。残り3kmで捕まる計算か。
15kmで1分24秒。ちょっとユルくなった?残り10kmで58秒差。うおー、期待させるじゃねーの。

残り5kmで30秒差。心拍数上がってきた。なんだろなー、日本代表とかサッカーでも興奮しないんだけど。今年なんてラグビー日本代表の試合も1試合も見てないし。

3km割ったところで Team Sky が集団を引き始めて一気に加速。これはもうダメかもしれんね。

残り1kmで新城アタック。後方で集団がスプリントに備える中、牽制も無く外連味無く引く新城。最後はピノーに躱されて3位に終わってしまったけど、あそこで駆け引きしても集団に飲み込まれるだけだったしな。もう少しでグランツールの日本人ステージ優勝だったんだけどなぁ。逃げ切っただけで良しとするか。
Giro D'Italia: Stage 5, Route Maps & Results | Cyclingnews.com

しかしGiro の国際放送って遠慮がなくて面白い。イタリア人しか写さないのな。優勝したフランス人よりニーバリやペタッキ。
いやー、ベルギー人とかイタリア人とかはこういう盛り上がりが頻発してるのか。羨ましい。
Motivated Arashiro Makes Breakaway Succeed | Cyclingnews.com

Arashiro was thrilled in the finale. "I was thinking of all the Japanese people who are watching the Giro d'Italia on J-Sport," he said. "This was my main source of motivation. I could imagine everyone in Japan shouting while I accelerated towards the finish. It gave me a lot of strength."

"Last year the Tour de France was my first chance for riding a Grand Tour but I never managed to enter a breakaway," he said, although he made the record books for finishing fifth in stage 2 in a bunch sprint finish. "Therefore, I'm happy to at least have been able to break away here at the Giro. But we have only done five days. You'll see me again at the front."

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月13日 (木)

自転車通学

何か世の中の高校には自転車通学なのに自転車で来ない女の子というのがいるそうだ。じゃあどうやって登下校するのかというと「彼氏」の自転車に乗せてもらうんだと。

バス+電車通学で男子校に通ってた俺様には都市伝説としか思えないのだが。

「ふーん」…「学校で喧嘩したらどうするんだろう?」と思った。彼氏無しの女の子に頼み込んで2ケツで帰るのかな。それとも他の男を現地調達するんだろうか。なんだか回転が良さそうだ(何のこっちゃ

とか考えてたら、昔研究室で論文書くのに徹夜してたら先に帰った先輩が泣きそうになりながら戻ってきたのを思い出した。
バイクで通ってたのに盗まれたと。終電終わってから帰ろうとしてバイクが盗まれてるのに気がついたらしい。結局先輩も泊まってたなぁ。

結局件のバイクは保険が下りた後で、大学の近くの公園に放置されているのが見つかったのだった。どピンクに塗られて、後ろによく分からない背もたれのたっかい椅子がつけられていたのだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Giro d'Italia 4a tappa

結局飛行機は無事に飛んだらしく、オランダからイタリアに帰ってきてのチームタイムトライアル、略してTTT。

チーム全員9人で隊列組んで30kmちょいを走るという、最初見ると物珍しいけど見慣れると極めて地味なステージ。去年のTdF だっけ?落車しまくるほどのテクニカルっつーかあん時は危険だったけどな、そんなコースでもなく、ひたすら走るのを見るだけ。局所的に雷雨だったらしいけど、それも大した味付けにはならず。

まあ、タイムトライアルというと、選手は普段と違って流線型のヘルメットを被り、体にぴったりとフィットしたエアロスーツを着て、シューズもカバーで覆って、前輪ディープリム、後輪ディスクで前方投影面積が極端に少ないTTバイクに乗るわけですが。
Footon っつーチームが今年からトチ狂ったようにリアルな肌色ジャージでして。この肌色ジャージのエアロスーツで5人並んで走ってるのは学生の悪フザケか罰ゲームにしか見えなかったのですよ。
FOOTON-SERVETTO-FUJI ProTour Cycling Team

Giro D'Italia: Footon-Servetto Races To 14th., Photos | Cyclingnews.com

最後の最後、ヴィノはピンクのグローブとシューズカバーで登場。やっぱマリアローザ用に用意してたんかな。と思ったんだけど、5人目のゴールタイムが計測されるTTT、5人目のスタンゲリが残り1km で千切れてヴィノクロフ激怒。「おっめー、早く来いよっ!」ってな感じで後ろ向いて拳を上げ、手を振るものの、スタンゲリは「ヴィノさん、もう無理っす」ってな感じで苦しそうに必死の踏み込み。ちなみにスタンゲリはヴィノと同い年だけど学年1つ上。アシストって可哀想です。
Giro D'Italia: Alexandre Vinokourov (Astana) Gestures As He Cross The..., Photos | Cyclingnews.com

結局TOPは我らがLIQUIGASでしたよ。本拠地イタリアに帰っていい感じですね。うん。ニーバリがマリアローザ、2位もバッソたん。完璧ですよ。ヴィノは33秒差の6位に後退。ま、先は長いし、この二人TT不得意だしな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月12日 (水)

2010年度吟醸新酒祭

日本吟醸酒協会が新酒祭をやるということで。仕事を早めに切り上げて有楽町へ。
18時開始とのことなので、17時50分頃に行って入場手続きして盃をもらった途端に前倒しで開場。とっさに反応できなかったのだけどとりあえず関西エリアに。


開場直後

姫路の龍力というところに人だかり。何かで有名になったんだろうか?確かに美味いけど、他の蔵置いて群がる程かどうかは謎。

とりあえず今回の目標「蓬莱泉」を飲みに行く。妙に評判が良くて入手しにくいとかで。2種ほど飲んだけど、これも美味いけどね、どうなんだろうね?って感じ。その後「久しぶりだなー繁桝」「満寿泉は飲んでおきたいな」なんてやってたんだけど、ふと「飲んだことない蔵に行かないと55蔵とか無理じゃね?」と思い直して知らない蔵だけ回ることに。
出品酒一覧 日本吟醸酒協会


混んできた

結局知らない蔵31に知ってるの5つぐらい飲んで終了。

美味しかったのは島根の環日本海。昔の行きつけにあったんだけどほとんど飲んだ記憶が無く。飲んだら美味かった。蔵の人に「東京では見ないですかねぇ?」と聞いたら「出してないですねぇ。胸を張ることじゃないですけど」とにこやかに答えられた。大阪辺りまでなんだそうだ。神戸出身だなんて話したら「ああ、こないだ神戸の阪急でイベントやったんですよぉ」なんて盛り上がり。盛り上がったものの「神戸に阪急なんてあったっけ?」と思っていたらハーバーランドにあったんだな。オイラが上京するのと入れ違いぐらいだ。
もう1つ美味かったのは新潟の村上の酒、大洋盛。ここは燗マシンを持ち込んでたので「ここで付けるんですか?」と聞いたら「燗はこれです」と大吟醸を入れて10秒ほど。これが全然アルコールの匂いが強くなく、するすると飲める角のない感じで美味かった。

後は千代むすびの人と話してて、強力(ごうりき)って米が鳥取の米だと知ったんで「栃木にもありましたけど」って話したら、「あぁ、さっきもお客さんに言われたんで帰ったら調べなきゃと思ってたんですよ」というので雄東正宗の名前をお教えしたんだけど、その会話の途中で鳥取と島根を間違えてしまって失礼なことをしたな、とか。

制覇した頃には持って行った500mlx2 の水も空になり、頭もクラクラしてきたので20時の閉場を待たずに退却。会場内は食べ物持ち込み禁止だったので、2時間水だけで酒を飲み続けていたことになり、現地で出会ったMさんと「何でもいいから腹に入れたい」ということで、Mさんの知り合いが働いてらっしゃるというレストランへ。とりあえず油ものを摂取しておかねばヤヴァいということで、かにクリームコロッケなど食べ始めたはいいのだけど、段々気分が悪くなって箸が進まなくなり。
次の日に気分が悪いのはあるけど、当日気分が悪いのなんて記憶に無い。ウコン持って行くの忘れてドリンク剤で乗りきろうとしたのが敗因か。

やっぱ会話と肴が無いとつらいなぁ、と思って帰宅してウコン飲んで仕事して寝たのでした。


岐阜の御代櫻も美味かったのかな
パンフ持って帰ってるから

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年5月11日 (火)

ハッピーターン

随分前の話になってしまった。期間限定とかだともう売ってないかも。

そもそもは第2回の甲州街道歩きの途中。確かサンクスだったと思うのだけど、トイレを借りることにして、そのまま出るのも何だと言うことで水でも買おうかと思って目に付いたのがハッピーターン。

別に普通のハッピーターンなら何とも思いませんがね。あの「魔法の粉」が200%ですよ。仕事で来てホームシックになっていたアメリカ人がこれを知った途端に帰りたくなくなったとも言われるハッピーターンの魔法の粉。
で、甲州街道歩きの日はネタ的に買ったものの食べることもなくリュックにしまっていたのです。

どうせならば食べ比べてみなければ。スーパーで普通のハッピーターン購入。10%増量は全体量であって「粉」ではない。ちなみにソーセージにしか見えないマスコットは「ハッピー王国のターン王子」らしい。「ターン星人」の方がしっくり来るぞ。

で、200%の方を開けてビックリ。

いやビックリしたのはおいらだけか。てっきり個包装されてると思い込んでたら、"生"で入ってました。これは開けたら食わねばならんのだな。面倒な。
で、口にしたところ、普通のよりちょっとシャリっとします。そして少々しょっぱい。でもこれはこれでありかなぁ。喉渇きそうだけど、それは本家も同じよね。本家って言うのは変か。本家なんだもんな(ややこしい

で、取り出したるは、近所のセブンイレブンで見かけたもの。その名も「超DX級 ハッピーパウダー250%」

200と250で大した差は無かろうと思ったのだけど、開けた瞬間に違う。

写真じゃ分かりにくいかもしれないけど、明らかに白く粉吹いてます。
口に入れると妙なふんわり感。最初塩辛いような気がして、その後に来るこってりした甘み。これはクドいわ。

この後、もう一度ノーマルを食うと、案外これまた塩辛く感じるのだけど、非常に軽いお煎餅のように感じる。やっぱこれがベストかなぁ、と思いつつ200%。やっぱ、これはこれでアリだな。で、250%。無いわ。

一応 nutrition facts を。案外カロリーはノーマルが高いのな。でも粉の重みが入ってるから相対的なものかもしれず。塩分は順調に増えている模様。


50g換算で262kcal、食塩相当量 0.644g

残ったハッピーターンは実験後スタッフが美味しく頂きました。つーか食べきれないから何日かに分けて消費しましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月10日 (月)

Giro d'Italia 3a tappa

昨日が落車なら今日は横風の日。風車の国の堤防沿いのコース。

30分遅れで始まった国際映像配信は Live に切り替わるなりいきなり海沿いを本気踏みの選手の1列棒状隊列。
集団が千切れてはくっつき、また千切れ。クネゴが遅れ、ペタッキが遅れ、最終的にはエヴァンスとサストレが遅れた。ブルセギン、ウィギンスは昨日に引き続きの大落車。ガーミンのエース、ヴァンデヴェルデは鎖骨をやったらしくリタイア。無事に先頭に残った総合系は我らがバッソたんとニーバリ、ヴィノぐらいかな。

最終的にはスプリント争い、満を持してアシスト2人が引っ張るHTCのグライペルはまさかの失速。勝ったのはクイックステップのウェイラント。ファラーいたのかな?それにしても昨日、今日とグライペルはおかしい。カヴの呪いでもかかったんだろうか?
マリアローザはヴィノクロフに移った。正に虎視眈々といった隙のないレース運びだなぁ。

何だろうこの最初3日でのドタバタ感。ランス、フォイクト、ディルーカといった大御所がいないとこうなるのか?
そして選手達はこの後イタリアに飛べるんでしょうかね?イタリアの一部の空港は閉まってるそうですが。バス移動だと1200kmぐらいなんだそうで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

甲州街道 第3話

3回目。今回のパーティは5人だが、皆勤賞は言い出しっぺのAさんと俺様だけになってしまった。軽い気持ちで日本橋からの街歩きに参加したつもりだったんだけどなぁ…
高尾から相模湖までは街道沿いに駅が無く、途中離脱とか終了が出来ないので、今回は高尾まで行ってしまわないと次回が厳しい。ということで 21kmほどを歩くことに。

10時半に東府中駅北口。今回は大きな遅刻者も無くスタート。駅前の通りを前回の続きで西進。踏切を渡る。


左へ行くと府中競馬場前、右が八王子方面

しばらく行くと府中の伊勢丹の向かいに大国魂神社(おおくにたまじんじゃ)。随分と奥行きがあるように見える。

名前からして戦争で亡くなった人の慰霊か何かの為に建立されたのかと思ったら景行天皇41年(111年)建立という。例によって居たかどうか分からない天皇だけどね。また機会があれば奥まで行ってみようかな。かなり敷地面積ありそうなので。
11:23、再度京王線の踏切を渡る。南に見えるのが分倍河原駅。周辺の地名は分梅と分倍の2通りが混在しているようだ。

で、しばらく行くと本宿町で20号と合流。ここからは交通量が増え、明らかに空気が悪い。歩道も狭かったりするし。1本裏に入れば、と思うが甲州街道を歩くという前提上不可。なんだろう、この苦行。これをこなせば極楽浄土に行けると信じてひたすら歩く。

道沿いにはほとんど客商売の店が無く、こんなに五月蠅いところなのに道の両側は住宅地。ほとんどが家で、思い出したようにコンビニ。飲食店はほとんど無く、たまにあるのがバイク屋とか何故か釣具屋。


どんな状態のミミズが出てくるんでしょう?


歩いてて気になった熊野神社古墳
神社なのか古墳なのかと思って帰って調べたら
神社の敷地から古墳が見つかったんだそうな


大分減った気がする

途中で20号はバイパスになって離れ、都道256号に。
12:36 日野橋交差点。本宿町からここまで本当に何もなかった。

少し迂回するようにして日野の渡しの碑。昔は府中宿から日野宿の間、多摩川を渡って立川から日野に行くのに船を使ったそうで。

当然今は渡し船などないので、モノレールの下を通って日野に入ります。

ついに甲府まで100km割ったよ。13:25

日野駅前で昼食。何か食事処があるようなないような。焼き肉屋とラーメン屋が印象的だったのだけどラーメン屋でつけ麺。どうにも付け汁に入れるネギが辛くてこの後しばらく口が辛かった。

2時過ぎぐらいに店を出たか。日野の直後にぐぐっと坂を上る。登り切ったところの地名は大坂上。でかすぎる日野自動車本社前を通り、コニカミノルタの前を通る。その後、再度20号と合流。

八高線の上を渡り、多摩川の支流、浅川を渡る。


まさかのアサリバー

渡り終わったところで気になる表示。


そごうナウ

八王子前の市街地を抜ける。歩道が広いので歩きやすいが自転車が結構な勢いで行き交う。そして風が強い。街を抜けきった辺りが追分町。その名の通り、陣馬街道と甲州街道に分かれる追分。


追分側(?)から。左手前が陣馬街道、右手前が甲州街道

この辺りから眺めの変わらない並木道を進むのみ。

と、衝撃的な寺が。了法寺という寺なんだが、ホームページ見るとさらに衝撃的だった。


左上には「カモ~ン レッツお経~!」と書いてある

この時点で16:15。案外早く着きそうなのでどこかでお茶でもするか、と話していたのだけどお茶するようなところもなく。バーミアンじゃ無理だし。仕方が無いので、

ひたすら歩く。

もうすぐ50kmというところで旧街道に入ってしまったので20号の50km の道標は見ないでスルーした可能性高し。
ということで17:12に高尾駅前交差点到着。本日のゴールでございます。


奥に相模湖の標識

この後南口側まで迂回し、駅ビル?みたいなところの居酒屋でグダグダ。靴を脱いで座敷に上がったときの爽快感は近年稀に見る感じ。
21時過ぎに店を出て、皆様まだどこかでお茶なのか飲むのかするというので、あたしゃ独りお先に失礼しました。だって Giro d'Italia の初日なんでね。

これで街歩きはおしまい。次回からは山歩きになるはず。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

Giro d'Italia 1a/2a tappa

ディフェンディングチャンピオンのメンショフさんがいない。その他エース級が急に体調不良とかで数人脱落。帝王ランスとか怪獣カンチェとかはカリフォルニア行き。イマイチ盛り上がりに欠ける Giro が始まった。面白そうなのはポッツァート?チームはいつも通りリクイガスを応援するけど、直前でペリッツォッティーが出場辞退でニーバリとバッソのダブル(?)エース体制。後は Yukiya だ。
Arashiro makes Giro d'Italia debut

今年はアムステルダムスタートで初日は個人タイムトライアル。高尾から帰って倍速で追っかけながらボーッと見てた。まぁ、エヴァンスとヴィノが思ったより早かったかな、ぐらいか。謎のアメリカ人ブックウォーターが2位ってのは凄いけど。てか、誰なんだよ
優勝はウィギンス。TdFのLondonでのグランデパールで4位に沈んでマスコミにフルボッコにされていた記憶が強いのだけど、今回の優勝が余程嬉しかったのかスプマンテをがぶ飲みしてた。ステージ優勝のスプマンテのボトルはほとんど飲み干してたんじゃないだろうか?続く各賞ジャージのも結構飲んでた気がするし。

2日目にして心配なニュース。今回アムステルダムスタートでオランダで3ステージこなしてから1日移動日があってイタリアに移動するのだけどアイスランドの噴火再開の影響で飛行機飛ばないかも、とか。主催者は大型バスをチャーターしたので選手の移動は大丈夫だけど、ジャーナリストは大変なことになるかも、と。

その第2ステージはアムステルダムからユトレヒトまで。が、この日は落車地獄。ウィギンスも巻き込まれ、クネゴやポッツァートも。残り7kmほどでの大落車で集団が分割されて第2集団の先頭がマリアローザのウィギンスという状態に。Yukiyaは大丈夫だろうか?と思ったらウィギンスの後ろで走ってた。

最後は唯一アシストが揃っていたガーミンのファラーがスプリントを制した。ペタッキ失速、俺様グライペルは最後伸びずにアシストのゴスの前にも出られず。
が、結局総合どうなったんだ?と思ったらひっそりエヴァンスが残っていたらしく。マリアローザはアルカンシエルのエヴァンスに。ウィギンスついてないね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 7日 (金)

Jリーグデビュー

オイラが上京したのが92年、その翌年にJリーグが発足した。当時世話になっていた家の子がマリノスの傘を買って貰っていたのを思い出す。スペイン坂の上のJリーグショップが激混みだったり。

サッカーは当時僅かなテレビ番組で海外の試合を見たりしていたので、ZICOが来る、とかいうのには少し興奮したものだけど、何だか結局 J はあまりレベルが高くないというか、海外とは比ぶべくもないのにガッカリして見なくなった。当然、スタジアムに足を運ぶなんて事は無く。1回だけ生で見たサッカーは何故かシアトルにて。

先日飲んでるときに熱烈東京サポの方に誘われて、この連休に行くことに。J発足18年目にして初めての観戦です。
初夏の陽気と言われる暑い中、キックオフ1時間前に飛田給駅。駅の階段も人が一杯で駅からの道もぎっしり。交通整理が出てます。秩父宮30分前でもこんなに混まないのに、やっぱプロスポーツは違うんですかなぁ。

持ち物検査受けて入場。「この先ビジターグッズを身につけた方は入れません」なんて表示があったりして、何だか殺伐とした観戦するもんなんだねぇ、サッカーは。ラグビーは両チームの応援する人が入り交じってるのが普通なんだけど。同じイギリス生まれの紳士のスポーツでも大層な違いである。

席に座ってビール。日焼けするかと思ったけど屋根があって影になり、涼しい風が吹き抜ける。綺麗なスタジアムですよ、味スタ。

試合はと言うと、両チーム決定機だけで言うと4-2ぐらいだったんだけど、スコアレスドロー。まぁ、あたしゃ熱烈サポータってわけでもないので、俯瞰で全体を見られたのは案外楽しいな、という感想だったんですが。これはラグビーも一緒ね。やっぱボールの無いところの選手の動きが見えるのは面白い。
レベルとしては普段見慣れてるプレミアに比べて皆さんトラップが上手じゃないので、ボールが一度高く上がると中々落ち着かなかったりするのがユルいんですが。
後はなんだ、飛び跳ねるサポータ達が「何か家で嫌なことでもあったのか?」というぐらい太鼓鳴らすわ、ずっと歌ってるわで、案外騒がしく、隣の人と話をするのも一苦労でしたよ。

帰りはバスで吉祥寺へ。バスで後ろに座った子どもがお父さんに「今日はFC東京としては出来が悪かったね」なんてことを一人前に言っているのが面白く。
そうだよ、そうやって日本代表だとか言うだけで騒いで「気持ちで負けないことです」なんていい加減な精神論に騙されてる大人達じゃなく、ちゃんと技術で語れる目の肥えたサポータになってクレイ。そうすれば日本のサッカーももう少し良くなるんじゃないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 6日 (木)

館林

連休はどこも混むのは嫌だ。でも日帰りならいいかなと。
今年は桜好いていたので、ここまできたら松島辺りまで桜を追いかけてみようかと思ったら新幹線「はやて」は既にほぼ満席。なら京都?とか思っても結構朝早くまで遡らないと指定が取れない。ってことは無理していっても人一杯よね。むぅ。

気を切り替えて写真の練習に行こう。そういえば毎年ニュースで見かける芝桜。あれどこなのかしら?と思ったら、その名も http://www.sibazakura.com/ というドメインが。
芝桜のガーデン 野鳥の森ガーデン

2日の朝起きて押上で乗り換え久喜行き急行に乗る。1時間ほどだったか。どこここ?って感じの久喜に着き、館林行きに乗り換え。ここで発車ベルが鳴らずに危うく乗り遅れるところであった?ヨーロッパ?
更に30分ぐらいか、板東太郎を渡って群馬に入り、館林の手前の茂林寺前という駅で降りる。結構な人が降りる。

10分ほど歩くと茂林寺に到着。結構な人出。
茂林寺は分福茶釜のモデルだとか何とかで狸がイパーイ。

でも境内は雑多な感じで正直どうでもよかったです。

出ようと思ったら分福酒造の直売所。ちょっと気になったけど荷物持ちたくないので華麗にスルー。

で、沼地の遊歩道を歩いて10分ほどかな。件の庭園に到着。入ってすぐが芝桜。

なるほど見事なものです。

藤も綺麗でした。

隣には「青のガーデン」というのがあるそうで、行ってみます。

♪くーるまっにっ ぽっぴ~って関西ローカルなのかしら?(cf. 車にポピー)

なるほど青い。


オマケのルピナス。

さて、芝桜も堪能したので移動。何やらつつじヶ丘公園というのがあるそうで、バス停に長蛇の列。そんなの並びたくない。けど行ってみようと歩く。何とも言えず鄙びた、そして長閑な町の中を移動すると体育館やら野球グランドが現れ、暫くすると川、そして池に行き着く。これが城池というところで、館林城が近いらしい。

さらに少し行ったところがつつじヶ丘公園。燃えるような赤とか毒々しい赤とか何せツツジだらけでした。

更に奥に行こうとしたところがもう凄い人だったので真ん中ちょっと行ったぐらいで引き返すことに。それにしても暑い。
関係ないけど園内は「ゴミ持ち帰り運動」とやらでゴミ箱が無く。結果として自販機の周りに缶やらペットボトルやらが散乱して却って見苦しいのでした。意図は分からんでもないけど逆効果では無いかなぁ。有料の公園なんだから近所の住民が生活ゴミ捨てに来ることも無いだろうしさ、と思ったり。

さて、帰りは特急りょうもうを抑えてあるので散歩がてら館林駅へ向かう。途中の川で不思議なものを見た。鶴生田川という川らしい。

市内に5000匹を超える鯉のぼりがあるらしくギネスブックに登録されているそうな。へぇ。確かに壮観でした。

フラフラと20分ほど掛けて館林駅へ。市内はそこかしこに花が植わっていて綺麗な街並みでした。そういう町おこしというか施策の市長さんなんでしょう。

駅について特急が来るまでしばらく iPhone をいじる。
館林城は大した城址では無かったのだけど、元はと言えば榊原康政が封ぜられたところと。でもって、城池の東側の善導寺には榊原康政の墓があったらしい。シマツタよ。そうと知っていればそちらを優先したのに。

まぁ、行き当たりばったりにしては良い旅でしたよ。うん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »