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2010年7月17日 (土)

Tour de France Etape12

昨日は歴史に残る1日になりそうだ。レンショーの Headbutt。レンショーの言い分は「ディーンがエルボーしてきたのでバランスを崩して、建て直そうとしたら頭突きになった」そうだがちょっと無理があるなぁ。結局レンショーは危険行為ということで今年のツールから追放処分になってしまった。ハンセンに次ぐアシストの脱落で今後のカヴェンディッシュは厳しい。
後、新城はテュルゴーのアシストとして前を引っ張っていたらテュルゴーが付いていけなくなったので自分が行くことにしたんだとか。確かにビデオを見ると元日本チャンピオンの証、袖口を赤に縁取った新城の後ろにスプリントに参加出来ないブイグのジャージが見える。

今日のコースは山岳という程では無いものの、フラットでもなく。逃げが決まりそうな日。加えて最後の激坂で総合系の闘いが見られそうだ。マイヨヴェール狙いのシャルトー、ポイント狙いのフースホウフト、後はヴィノクロフなど18人が逃げているようだが、残り100km強で2分の差。あまり差はついていない。まあ、ヴィノをあまり逃がしちゃね。

残り50kmで逃げからアタック。スプリントポイントを取り終わったフースホウフトらは今日の仕事は終了。先頭は4人。ヴィノ、ヘシェダル、クレーデン、キリエンカ。ややこしそうなのが残ってしまった。集団はどうするのか。差が2分強。
残り20kmでも差が2分。どーなるの?と、ファラーがリタイアとのこと。左手首骨折を押してスプリント争いをしていたが、昨日が最後となった。

残り7kmで1分。集団はかなり不安定な感じ。ペタッキがクーネゴを連れて先頭に出る。激坂を前に集団と逃げの差が一気に詰まる。ランスが遅れていく。残り3kmでキリエンカを振り切ったヴィノクロフが先頭。
後方でホアキン=ロドリゲスとコンタドールがアタック。アンディが行けない。すぐにコンタがヴィノを躱して先頭に。最後はホアキンが躱して優勝。アンディは10秒を失った。31秒差でピレネーの1週間に突入することになる。

バッソたんちゃんと着いてきたんだ、と思ったらクロイツィゲルだった。バッソは10位からもこぼれていったよ…

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