« Tour de France Team Presentation | トップページ | POG »

2010年7月 5日 (月)

Tour de France Etape 1

土曜のPrologueでは、予想通りカンチェラーラが8.9kmのコースを10分フラットで走りきって優勝。世界チャンプの証、アルカンシエルジャージでは飽きたらず、ヘルメットに金の縁取り付き。オリンピック金メダルの証ですかね。春のクラッシックの余りの強さにバイクにモーターが仕込まれている疑惑が出たカンチェラーラだが、この日はレース前後に念入りにバイクのスキャン等行われたらしい。でも勝っちゃうからね。
曰く、「おかげで一体モーターはどこにあるのか、皆さんがはっきりと分かったはずだよね。モーターが内蔵されているのは自転車ではなく、ボク自身なんだ、と。」

日曜から第1ステージ。ロッテルダムから国境を越えてブリュッセルまで。
放送開始前にワンワン落車。観客の飼い犬が飛び出して集団に紛れ込む事故が起こり、避けようとした選手達が落車。ミラーやバッソが巻き込まれ、バッソはシューズを走りながら交換するという大道芸を見せた。走りながらペダルから靴を外し、脱ぎ、交換した靴を履いて締め直す。犬はリードを付けて飼い主の管理下に置きましょう。

レースはスタート直後にアタックを決めた3人が逃げるも途中で2人が落ちてワイラントが逃げ続け。残り30kmほどで集団から抜け出したプルシュキンが合流するも、残り 8km で逃げが捕まる。
HTC、ランプレなどが集団前方をコントロール。ガーミンはイマイチ上がってこれない。オイラの予想はミルラムのチオレック。
残り3kmほどでカーブ外側に膨らんだところでカヴェンディッシュとフレイレが落車。どうもカヴ君がコース見ずに位置取りに行って一緒に絡んで膨らんでいったように見えたんだけど違うかな?だとしたらまた他チームから非難されそうだ。
集団はガーミンがコントロール。ファラーで決まるのか。と思いきや残り1kmで集団落車。更に残り数百メートルでもハスったように一人落車。何だか一気に目が醒めた。

勝ったのはペタッキ。以下、レンショー、フースホウフト。何だかエラいことになったんだけど誰が怪我したかよく分からない。総合狙いの選手が大丈夫ならいいんだけど。

|

« Tour de France Team Presentation | トップページ | POG »

cycle」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/232324/37750445

この記事へのトラックバック一覧です: Tour de France Etape 1:

« Tour de France Team Presentation | トップページ | POG »