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2010年8月30日 (月)

Vuelta a Espana 2010 2a etape

中継開始時に3人逃げ。集団はHTCがコントロール。差は4分半。
何かバイクカメラのホワイトバランスがおかしいが、これもスペインクオリティ。

今日のレース開始時にはサイン台に来ない選手が多かったと言うことで、これは罰金払ってでもチームバスから出たくない、ということのようだ。とはいえ、今日は涼しくて37度。プレゼンテーションは40度、昨日は45度だったとか。

途中からシャコベオの選手が抜け出して合流。逃げが4人になるが、何だか折り合いがつかないのか言い合ってる。この辺りから下りに入り、時速は60kmを超える。

残り22kmで差は40秒。Johnnie Walker という素敵な名前の Footonの選手が1人逃げ、後ろに3人。

残り14kmで2人吸収、12.6kmで残り2人も吸収。集団は一つに。

残り7kmでランプレが先頭を取る。後ろにHTC、横からリクイガス。そろそろイケメンに頑張って欲しい。
HTCは少し消耗したのかな。カヴ君の前には1人か2人しか見えない。残り2kmで先頭はリクイガスが取った。でもイケメンはトレインから離れてる…

ペタッキが抜け出し、ファラーが顔を見せた横からカヴ君、これは決まったと思ったら全く関係ないところから白いジャージが抜け出した。FDJのウタロビッチ。カヴ君の後ろから出たわけでもなく、全くの力勝負でねじ伏せた。カヴ君調子悪かったのかと思っても、ファラーもペタッキも後ろにいるわけだし。大穴ですよ。

ベンナーティは着外…リクイガスのアシスト陣もガッカリですよ。

とりあえずウタロビッチは Cavaをプレゼンターのモデルにぶっかけてオネーチャン可哀想だった。目が痛そう。インタビューでは別に驚いてないよ、と強気キャラ発揮。
総合トップのカヴ君は微妙な笑顔。でも笑顔が出るだけ大人になったということでしょうか。
山岳賞のドラージュは何故か壇に登らずに表彰を受けてオネーチャンに促されて登るという不思議キャラを演じた。

しかしなんだ、今回は有力スプリンターが多いし、みんな本気モードなので面白そうと思っていたけど伏兵登場。明日以降、ウタロビッチはどうなんだろう。

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