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2010年9月16日 (木)

宮城純米酒の夕べ

王子に行ってきました。王子駅で降りたの乗り換え以外は初めてかも。

宮城の酒造組合主催で19蔵が来ていました。

この妙に気になる幟のキャラ。

「みやぎ すぎタマ」たんだそうです。秋田の米とか遠野の祭りとか何で東北はやたらと萌えキャラを使いますかね。何かが抑圧されてるんでしょうか?

入口で盃とツマミを貰います。

んと、つまみっちゅーか、25cm四方ぐらいの箱にご飯無しでおかずだけがぎっしりなんですが。幕の内レベルです。これだけで腹一杯。
ちなみにシシトウが入っていたのだけど、見事に当たりで、めっちゃ辛くてその後しばらく酒の味が分からなかった。酒イベントにシシトウはやめて欲しい。

萌えキャラもそうなんですが、乾杯の音頭を取るのが劇団の皆様伊達何とか会の皆様でして、その後も腹式呼吸で素晴らしい音声の出し物やったり、さながらホストのように客と一緒に飲み食いしてたりで面白かったです。残念ながら期待した"すぎタマたん"コスは無し(ぉぃ

基本、劇団の方伊達何とか会はホスト系なイケメンが多かったんですが、足軽役の兄ちゃんはうっかり八兵衛ポジションで良い味出してました。
武将カフェとかやればいいのに。歴女殺到。既にありそうだな。

肝心の酒は正直ぐっと来るものは余り無く。なんというか互換性が高いというか、余り個性の強くない気がしました。その中でも美味しかったのは意外というと失礼だけど浦霞の純米大吟。次点ぐらいで綿屋、勝山辺りか。勝山は凝った瓶で出してたりして素敵だったんだけど、ちょっと愛想無かったなぁ。他の蔵でも訊いたことしか答えてくれないような感じがあってお国柄なのかしら。乾坤一の人とか愛想のいい人もいましたけどね。普段の酒イベントだともっと全蔵売る気満々な気がする。
日高見も美味しかった。日高見と言えば、開場から1時間経ったら出品酒出します、と言ってて、1時間20分後ぐらいに行ったら既に無くなっていたのが残念。
墨廼江、阿部勘、乾坤一辺り、飲み屋で飲むと美味しい気がしたんだけど、ここではそうでもなかったのが不思議。マズい訳じゃなくて際だたないというか。宮城の酒ばかり並べて飲むと没個性なのかなぁ。ま、オイラの舌ですから。ちなみに伯楽星は終盤に行ったら終わってたので試飲出来ず。

このイベント素敵なのは上記のおつまみの折り以外にもバフェがあって豚汁や何や置いてあったり、酒蔵のテーブルに牡蠣の燻製とか紫蘇味噌巻きとか、鮎煎餅とか笹蒲鉾とかを各蔵が置いていてパラダイスでした。

お土産に300mlの純米酒とパックご飯2つをもらって3000円。意地汚いようですがかなりお得なイベントでした。演出も面白かったし。

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コメント

バフェですw
なんだそのビュッフェ。バイキング?です。

2時間はすぐだったし、蔵によっては結構お酒が少なくて売り切れも多発してたなぁ。何せ酒イベントという割に腹一杯で帰ってきました。

投稿: しげお | 2010年9月16日 (木) 18:42

わー、この内容で2時間だと、あっという間に経ちそうですね。
折り詰め以外にもパフェとか。パフェ?? 佐賀のイベントの時にも聞いたような気がするけど、日本酒とパフェって流行ってるのでしょうか。

投稿: まーなび | 2010年9月16日 (木) 16:49

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