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2010年9月 7日 (火)

Top League 2010/11 開幕

先週金曜から始まりましたよ、と。それにしても暑い中、ピッチレベルは30度超えてたりするようで大変ですが。
三洋-東芝の開幕戦は素晴らしかった。東芝がペナルティの多さとハンドリングエラーで僅差で負けたが良い試合だった。ただ例によって東芝のFB立川はブラウンに突っかけて殴りかかろうとしたり、細かいところで喧嘩売ろうとしてたのは頂けないけどな。さっさとデコから禿げ上がってしまえばいいんだよ、奴は。

我らが神戸製鋼はクボタに快勝。昨年までのようなディフェンスの脆さが無くなったようだけど上位と当たったときにどうか。伊藤剛臣も元気に先発だったし何にせよ好発進。昇格組の豊田織機とNTTコミュの試合も下位とは思えない面白さだった。NTTコミュはマーク・ジェラードが効いていた。

個人的に残念なのは秩父宮のゲームが減った気がすること。特に神戸の試合は12月に1試合のみだ。ラグビーの普及の為、一つでも多くの都道府県で試合をするように全国行脚のようになっているらしく、今年は沖縄でも試合が組まれているとか。大事だけどね、でもやっぱ秩父宮で神戸製鋼観たいのよね。
地方にも強いチームが出て来て J みたいに盛り上がるのが理想なんだろうけど、今のところ東京、大阪、福岡に集中だからなぁ。まぁ福岡だって昔は不毛地帯だったんだから進歩といえば進歩だけど。

話変わって南半球は Tri-Nations が来週で最終節。もうNZが強すぎて面白くないぐらいなんだけど、これが来年まで持つのか。いつも World Cup 2年前ぐらいに無双の強さを見せて、何故か World Cup では予選を楽勝で勝ち上がり、トーナメントの途中で消えてしまう NZ。この強さが来年まで持つのかどうか。
一方で、ここ2節の AUS@RSA は非常に面白かった。お互い NZ ほどのディフェンスの強さは無いけど攻撃のタレントは十分。FW が力強く縦に刺さる RSA と BK が鋭く切れ込む AUS の闘いは2週続けて好ゲームだった。ニュートラルに観ていて面白い試合ってこういうのだな。

最終節はシドニーでの NZ@AUS。ブレディスローカップの行方も決まっているので、AUS がどこまでやれるか、NZ が最後まで締め切るかが見所か。

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