« Vuelta a Espana 2010 13a etape | トップページ | Vuelta a Espana 2010 15a etape »

2010年9月12日 (日)

Vuelta a Espana 2010 14a etape

昨日2連勝を飾ったカヴ君、ご機嫌に見えたらまた火種を。ガーミンのファラーをクイックステップのウェイラントが手を組んでカヴェンディッシュの邪魔をしていると。当然ガーミンの監督は否定。

本日はブルゴスから海側へ北上するコース。ただ最後に短いながら登ってゴールとなるので総合争いに影響が出そうなコース。

残り50km強で差が8分。逃げているのがミラー、ザブリスキー、テルプストラと名前のある3選手であるのが珍しい。ただ、総合争いに影響のある選手ではないのでこのまま逃がせてもらえる公算も高い。

50kmで毛ガニのアローヨがアタック。それを追い抜くように同僚のLLサンチェスとカチューシャのコロブネフがアタック。マイヨ・ロホのアントン抱えるエウスカルテルは動かない。すぐに30秒ほどのリードを取った。

結局30km辺りで飛び出した2人は吸収。カチューシャが先頭の引きに加わった。残り20kmで先頭からザブリスキーがこぼれた。これで逃げはミラーとテルプストラの2人。折角2人送り込んだガーミンなのにどうしたのだろう。

残り7km弱。エウスカルテルの選手が落車。路上で苦しむ選手の後ろでアントンが。マイヨロホがボロボロで腕とお尻から流血。アントンは立ってはいるけど。チームカーに乗り込んでしまった。倒れ込んでいたのはエゴイ=マルチネスだったようだ。鎖骨やったかな。

集団は最後の登りに入ってリクイガスとランプレが先頭。5km弱でモスケーラがアタック。アントンはまだチームカーの助手席。カメラに手を振ってリタイアらしい。総合リーダーがリタイアってアリなのか?アリっつーのも変だけどそんな境遇になったのを聞いたことが無い。そもそもリーダージャージを守るためにアシストが前を引いてガードするのに、そのアシストに引っかかってリタイアなんて。

逃げ2人からはテルプストラが抜け出したが、後ろに集団が迫る。モスケーラはアタック決まらず集団に戻った模様。集団と言っても8人程度。リクイガスはクロイツィゲルとニーバリのダブルエースコンビ。

残り2km弱でモスケーラが再度アタック。テルプストラを躱して先頭。ニーバリがチェック。そのまま躱して先頭。モスケーラはついていけず、変わってホアキンがニーバリにつく。
のこり800mでホアキンがアタック。ニーバリは着いていけない。山岳スプリント強いなぁ。

そのままホアキンゴール。何故かゴールシーンが撮影されない。20秒ほど遅れてニーバリ。倒れそうな感じ。フランク兄ちゃんがいつゴールしたのかも分からないし。その辺がスペインスイッチャークオリティ。

表彰式、何故かグラサンで現れたホアキン。首にカタルーニャ旗を下げてエルヴィスみたい。

ニーバリがホアキンに4秒差で総合トップに。しかし今日の感じでは明日、明後日と続く山岳ゴールはきつそうだ。TTで取り返せるか。

|

« Vuelta a Espana 2010 13a etape | トップページ | Vuelta a Espana 2010 15a etape »

cycle」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/232324/37750527

この記事へのトラックバック一覧です: Vuelta a Espana 2010 14a etape:

« Vuelta a Espana 2010 13a etape | トップページ | Vuelta a Espana 2010 15a etape »