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2010年9月 8日 (水)

Vuelta a Espana 2010 10a etape

休養日開け、コースは一気にタラゴナに上ってスタート。途中1級を一気に登り、海岸へ降りてゴールというコース。スプリンターは残れるかどうか。フースホウフト辺りが残れば強そうだが。もしくは登りで逃げ出した選手がリードを保てるかどうか。

今日のレース、サクソはアンディとオグレディがDNS。アンディは休養日の夕食後に飲みに行ったらしく、それがチームの規定に違反したと。2杯飲んで1時に帰ってきたらリース監督とホテルのバーでばったり、ということらしい。ってことはピレネーを前にしてフランクも総合はあきらめたのかなぁ。ツールのアンディと同じく、貴重な山岳アシストを失ったことになる。
なんかな、来季の移籍話もあってな、なんだかな。サストレが出て行く時もあれだったしな。ってかコンタドールが入るところは必ずなんか起こるのな。

レースは今大会初めてのハイペースで進み、11人が逃げていると。最初のスプリントでホアキンがもがいたらしく、ボーナスタイムを稼いで暫定で総合トップに躍り出たらしい。残り50kmで差が5分。集団先頭はカチューシャ。ポッツァートでステージ狙いか。それとも単純にホアキンを護衛しているのか。

残り35kmで差が2分半。集団先頭はシャコベオ、ガーミン辺りが引き始める。一説では曲がり角で斜度25%にも達するという激坂。逃げからはモレーノとルメヴェルが抜け出す。路面にはスペイン人選手を応援するペイント。

山頂を越えたところでメイン集団からモンクティエが抜け出して下りへ。なんか逃げから遅れてきたりメインから抜け出したりでややこしい。先頭は9人に減った。追走は4人。

残り20kmを割った辺りで毛ガニのエルヴィーティが先頭から抜け出す。が、スペインの放送はタイム差とかあんま出ないんだよなー。メイン集団は逃げを容認した模様。やるとしたらアントンとホアキンがゴール前で争うのかな。

残り10km強、諦めたと思われた集団はリクイガスがベンナーティを連れて先頭へ。ちょっと遅いんじゃないかな。エルヴィーティとの差は1分40秒。
5km を割ったが追走集団もメイン集団も動きがイマイチ。エルヴィーティだけが単走で逃げ切りになりそうだ。

結局なんのこっちゃないエルヴィーティ優勝。コースの割りには全然盛り上がらないレースであった。眠い。

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