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2010年9月 1日 (水)

Vuelta a Espana 2010 4a etape

癌と闘病中であることを告白し、今年の TdF では大きな敢闘賞の盾を特別に表彰台で貰っていたローラン・フィニヨンが亡くなったと。80年代後半のフランスのスター選手。50歳だと。R.I.P.
Former Tour de France winner loses fight against cancer

Malaga をスタートして Jaen へ。内陸へ向かう。途中、大きな上りが3カ所だが、最後ゴール前も急坂だと。昨日と同じパターン化もしれない。ラスト1kmの平均勾配は15度とも。
ヴェルタ第4ステージ、ラスト800mの激坂。予想以上の勾配な... - yottan(yottan)

昨日遅れたアンディちゃんは前半放送前に落車していたという話があったりなかったり。原因は路面にオリーブオイルが流れていたからと。さすがスペイン。ま、アンディちゃんは「お、お兄ちゃん助けるために来てるんだから問題ないさ!」と tweet
その他、sky の選手2名がリタイア。チーム中で吐き気が蔓延してるらしく、監督も「原因不明、食中毒では無いと思う」とのこと。2選手は夜から熱があったということでチームは途方に暮れているらしい。
あと、複数年契約中なので Saxo に残ると言われているカンチェラーラの元には色んなチームから素敵なオファーがいくつも来ているらしくリースと話し合って Vuelta の後に次のシーズンのことを話す、と。ここへ来て Saxobank を離れるかも知れないと。

残り70kmで逃げ4人と集団の差は5分弱。集団は総合トップのジルベール擁するオメガファルマがコントロール。

25km を割った辺りからカチューシャが集団コントロール。差が一気に縮んで2分を割る。

16km、最後の2級の上りで前4人は分裂。集団前方もカチューシャの鬼引きで分裂して山頂ゴールのような感じに。リクイガスは3人ほど残っている。
残り13kmで逃げ吸収。集団が一つに。とはいえ集団も25人ぐらいか。地元の雄、サストレが遅れた。今年はグランツール全滅か?

下りに入って先頭はジルベール、LLサンチェス、ニーバリ辺りが前に。残り2.5kmでLLサンチェスの必殺ダウンヒル発揮するも1.5km 登りに入って捕まる。

最後800mの斜面に入って細い道。スペインの都市に良くある細くて急な坂。後ろからホアキンとニーバリが掛ける。先頭はウラン。細道にバイクが邪魔だ。ジルベールも必死についていく。カウンターでイゴール=アントン、2番手はニーバリか。ニーバリはギリギリで届かず。

なんかクラッシックレースみたいで面白かったな。最後だけ。総合上位はサストレ以外は安泰なのかしら。

ホアキン3位、ニーバリ4位、フランクは50秒差の8位か。まだ先があるけどサストレさんは終了のお知らせかも。まあ、まだ先は長い。

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