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2010年10月21日 (木)

ハローページ

警官・銀行職員かたる詐欺 被害者9割、電話帳掲載

警察官や銀行協会職員をかたり、キャッシュカードをだまし取るオレオレ詐欺の被害に遭った人の9割以上が、NTTの個人名電話帳「ハローページ」に掲載されていたことが18日、分かった。住所も載っている個人名電話帳は自宅を訪問する必要がある詐欺では必須アイテムとされる。

今は昔、大学入って独り暮らし始めたときに家電買ったり諸々と同時にやらねばならんのが大学生協行って電話加入権買うことでしたねぇ。そうすると洩れなくハローページに電話番号載るんじゃなかったかしら。で、英語教材やら八王子の霊園やら何か色々かかってくるという時代がありました。オイラ大学2年ぐらいに掲載やめてもらったような。で、5年前から固定電話持ってません。加入権は確かまだ持ってるかな。調べたら二束三文だったんだけど売ったっけ?忘れた。

上の記事を見てて考えれば考えるほど分からなくなったんだけど、そもそもハローページって何のためにあったんだろう?使ったこと無いような気がする。タウンページは分かる。石原良純ばりに店探すときとか、病院探すときとかに使った記憶はある。ま、今じゃGoogleさんにお伺い立てるけど。

個人に電話したいのに電話番号が分からない、ってどういう状況だ?名前だけ知ってる人に電話するって何か怖い。だって昔だって知人の電話番号はメモ帳に書いてたよねぇ。ああいうの一切持たずに急に連絡しなきゃいけなくなった人に便利なのかしら。
何か時代背景とかありそうなんだけど思いつかない。ハンドル回して電話掛けてた時代からして必要性が思い当たらない。なんなんだろう…

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