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2010年10月18日 (月)

TOP LEAGUE 第6節

土曜日。パッとしない天気が続いたが久しぶりに晴れ予報であった。念のため日焼け止めを塗って出陣。今期初の秩父宮ラグビー場へ。

ここ数年急激に観客数が増えているので(とはいえプロ野球やJリーグに比べれば微々たるものだけど)、11時過ぎにバックスタンドへ。ガラガラだった…

しかしまあ日光が強い。ダービーとか秋の天皇賞とか行って妙に晴天で季節外れに日焼けしてしまった経験は皆さんお有りだと思うがあの感じ。で、ハーフタイムにでも食べようとコンビニで買っていったサンドウィッチが傷んでしまいそうな感じだったので、さっさと平らげて本読んで待つ。

12時キックオフの第1試合はクボタ-豊田自動織機の最下位争い。ディフェンスの緩いチーム同士だと点の取り合いになって面白いもんだが、前半は両チームとも攻守にミスが出てあんま面白くなかった。後半に入って豊田自動織機が猛烈に攻めまくって12-35 と大きくリードするも、残り15分ぐらいで明らかにエンスト。今度はクボタのターン、とばかりに攻められまくって、38-35と逆転されたところでノーサイドでした。後半は中々面白かった。
少し調子を落としていたっぽいクボタSOドゥラームは後半から投入され、まだ本調子ではないっぽいものの試合のリズムを変えていた感じ。豊田自動織機はCTBのヴァカがものすごい迫力の突破を見せていた。185cm115kgのCTB。反則です。

で、2試合目は真打ちのNEC-三洋。今一番面白いラグビーをするのは三洋とサニックスだと思う。NECも箕内が抜けたものの、トンガ代表主将のニリ=ラトゥがチームを牽引する。ただ例によってスロースターターなんだけど。
三洋スタメンにWTB山田の名前は無く。ブラウンは怪我から復帰していたが、イマイチCTBとのパスが上手く行っていなかった気がする。そんなこともあってか、前半はNECがしぶとく、モールの強さを見せつけて15-17と食い下がる。
今季全勝の三洋だがこれは負けるかもしれんね、と思っていたら後半は見違えるようであった。何かを修正したのか、単にNECがバテたのか分からないぐらいの圧倒的な力を見せて 20-52 で圧勝。特筆すべきはFWの機動力と技。後半のトライはSH田中を除いては、LOヒーナン・HO堀江・FLバツベイ・HO山本が取ったもの。それもヒーナンと山本のトライは相手バックスを翻弄するようなステップとスピードであった。また、堀江はやっぱ能力高いなぁ。キックケア、スピンムーブなど、頑張ってキース=ウッドの再来を目指して頂きたい。ちなみに堀江はグラウンドに出てくると不思議な踊りで肩胛骨をほぐします。
BLUESファンとしてはNECに加入したツイタヴァキを見たかったのだけど目立つシーンはほとんど無く。一つタックルされながらも質の高いオフロードパスでトライにつなげたシーンがあったけどそれぐらいかな。

いやそれにしても暑かった。ビールよく売れてたもん。10月半ばとは思えない。

歩いて帰ろうとしたら、六本木ですんごい数の日本国旗みてビックリ。後で聞いたら中国大使館に向かうところだったのだとか。
夜は夜で、落ち葉のクラッシック Giro di Lombardia を見てる途中ですんごく眠くなったけど頑張って見てから寝た。雨の中のレースで、展開・力ともジルベールが抜けててあんまり面白くなかった。

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