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2010年11月25日 (木)

HotSpot 騒動

US滞在中は基本的に iPhone の海外パケットし放題を利用した。
iPhone 4 / 3GS:海外パケットし放題 | ソフトバンクモバイル

1日当たり1480円(利用開始から24時間ではなく日本時間の0時~24時区切り)で Google Maps, Safari, Mail, twitter 等々使い放題(SMS/MMSは金かかる)。Las Vegas のホテルは基本的にインターネット接続有料(部屋は快適ではいけない)で、1日そこそこの金額がかかるし、AT&T とのローミングなら何と言ってもホテル出ても使えるのが嬉しい。AT&T以外に接続しちゃうと、途端に派手な課金が始まるってのでドキドキしたけど大丈夫だったみたい。

が、最終日は移動も多いので1480円をケチって無料のWiFiを探す。ボウルダー空港とか Apple Store とか。最後のLAXでは T-Mobile の HotSpot サービスを利用した。1日$7.99、今なら640円ぐらいだ。

空港について出国手続終えてから接続。WiFi から "tmobile" を選んで Safari を起動すると DayPass の購入画面へ。クレジットカード番号とメールアドレスを入力して submit すれば使えるように…と Error Page。 Try again ということなのでやり直してもダメ。なんだかなぁ、と3回目にチャレンジしたら繋がった。すると reference number が発行されるので次からはこの番号を入れることで接続出来るようになるというもの。

で接続したらメール着信。見ると T-Mobile から、でも3通届いてる。発行された reference number は全部別だし、全てのメールに "Total amount charged $ 7.99" と。イヤな予感。ま、とりあえず快適に使って羽田に帰ってきました。

で、帰国してカードの履歴を見たらしっかり課金されてる。問い合わせのメールでも出してみよっかなーと思ってサイトを探してもメアドがない。PR や IR のメアドすらない。で、サポートは電話かChatだと。わざわざ国際電話かけるのも金銭的に阿保らしいので Chat。が、全然繋がらない。やっと繋がったと思ったら「現在待ちの17人目です」みたいな表示。

CRM のクオリティアップ目指してるんだと思うんだけど、こうなると席立てないし面倒この上なく。メールで普通に受け付けろよ-。
やっとの思いで繋がったオペレータとは色々やり取りしたんだけど「お前の T-Mobile の番号教えろ」「持ってないよ」「T-Mobile のSIMだよ」「だから持ってないってば」「持ってないのに Hot Spot 使える訳ないだろ」「実際使えてるし Charge されたんだYO!」みたいな感じでまるで話にならず。時間の無駄なので切断。
次の日再挑戦。今度のは親切な感じだったんだけど「申し訳無いけどこのChatでは refund は受け付けられないから、この番号に掛けてちょうだい。インタープリタもいるから」と。結局電話かよ!

しゃーないから電話。いんたーぷりたをお願いしたら、すげー突っ慳貪なオバチャン(?)が出て来た。何で向こうの滞在の長い日本人ってちょっと突き放す感じの日本語なんだろうか?DFSのオバチャンとか。
結局メアド言ったら、「あー確かに重複して課金されてるから返金手続きしておきます。他に何かありますか?」と。「ねーよ」ってことで切った。

結局1300円ほど取り戻す為に国際電話で500円かそこら使っちゃったなぁ。下手したら赤字だ。

後日カードの履歴みたら相場で20円儲けてた。ラッキー。(途中の1900円は関係ない)

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