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2010年12月

2010年12月29日 (水)

よいお年を

昨日で表の稼業は店じまいとなりました。本年も美味いもの食って旨い酒飲んで笑っていられたのでラッキーだと思います。

今年の個人的な10大ニュースは甲州街道歩いたことと、右足の親指傷めたこと、デスバレー行った事かなぁ。親指は未だに完治してないし。

そんなこんなで、このBlogは営業日毎日更新にしてるので、こっから先は気が向いたら更新します。

よいお年を。タイヤのGOODYEARは人名ね。

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2010年12月28日 (火)

TRON Legacy

前にもちらっと書いた TRON の新しいの。見に行きたいと思ってたんだけど、中々スケジュールが空かず。
24日の仕事が朝7時からになったので、ブチ切れて早上がりにし、六本木の16時からの回を予約。平日だから空いてるだろう、と。
行ってビックリ、というか読みが甘かった。学生はもう休みなんだなぁ。まぁでもノルウェイの森とかが人気みたいだし、ど真ん中の席を抑えてるのでダイエットコーク持って入る。入るときにメガネもらって。3D は初めてだ。

例によって宇宙戦艦キムタクとか、香川照之が「じょぉぉぉ~~」とか言ってる痛々しい予告編を見た後、本編へ。
まぁ、あんま中身書いても仕方ないんだけど、相変わらずバイクは格好良かったなぁ。でもバイクとか出現するときに、ちょっとワイヤフレーム的なのが出てからポリゴンが張られるような演出があって、あれって今時のガキンチョには格好良いんだろうか?と少し疑問に思った。オイラ世代だとグリーンディスプレイにワイヤフレームは最高に Cool なんだが。

後、すげー気になったのが字幕の翻訳。まぁ、基本的な字幕は"必殺"戸田奈津子なので絶望的だが、息子が親父に呼び出されてゲーセンに行って、端末を見つけるシーンがあるのよ(Trailerでも出てるシーン)。そこで Unix コマンド打つんだよな。字幕が出るんだけど "whoami" に「パスワード」っていう字幕が出ててビックリした。その後、root になろうとしてパスワード入力するので「パスワード」って出したんだろうけど、その前にこの端末に親父がログインしっぱなしだ、ってことが分かるシーンなのが台無しである。監修とかねーのかな。
whoami - Wikipedia

内容はな、まぁな、まぁなんだ。前作、っても25年ぐらい前な訳で、当時は「CGってすげー(実際は一部手書き)」だったんだけど、妙にCGがリアルになってしまった今となっては、ゲーム的な要素の描写が何だか残念な感じを受けるかも知れない。これ近頃のコンシューマ機のゲームもそうだよな。斬新な世界観よりもいかにリアルに見えるか、動くかみたいなのが重視されてしまう感じ。前作見てて、かつゲーセン入ったシーンの Eurhythmics にグッとくる人がターゲットだ。筋はややこしくないから Inception 観て「いみわかんな~い」とか言ってたネーチャンどもでも大丈夫。

しかしまぁ、VRに進んだキッカケを作ったTRONの続編で 3D メガネ掛けることになるとはなぁ。オイラが研究やってたときも液晶シャッターのメガネをsgi (当時はSGI)のマシンに繋いで(繋ぐのは発信器の方だけど)使ってたけど、あれを1人1つ配って映画見るようになるとは。感慨深い。
そうそう、メガネは貰ったときにすんごい指紋だらけで拭くものが無くてどうしようかと思ったんだけど案外気にならなかった。それよりは鼻に当たる部分が痛くて。オイラ鼻だけは毛唐モードなので、昔は海外のHMDに先輩が四苦八苦する中(鼻の部分が浅い=鼻高い人用なので眼球にレンズが当たりそうになる)、オイラは平気で使えたのだ。おそらく、今映画館で配ってるメガネは日本人用に作られてるのか、オイラが丁度見やすいようにセットすると鼻柱に食い込み気味だ。
肝心の画像は鋭い物が単体で飛んでくるような場面ではオッ、と思うけど、それ以外は余り違和感も飛び出す感じもしなかったなぁ。速攻で慣れたのかも。後、研究してたときはあまり3D が派手に効くような映像流すと酔う人がいたので、そういうリスクを回避するために地味目につかっているのかもしれない。

ということで次の目標は攻殻かな。あれは 3D 効果がかなり有りそうだ。

映画見終わって外に出たら恐ろしいことになってた。

そんだけ並んで上に行ったらどうなってるか想像できそうなのになぁ。人混み好きねぇ。

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2010年12月27日 (月)

天皇杯 準々決勝

ワールドカップで日本が敗退したときに長谷部とオシムが別々にではあったが「皆もっと日本のサッカー見に行け」と言っていたので根が真っ直ぐなオイラはポツポツ見に行ってるわけですが。

そんな中、ネタ的に見に行った天皇杯。まだ残暑厳しい9月に味スタにてFC東京 vs 駒澤大学。まぁ、ラグビー日本選手権でも玉砕しに来てる学生相手にトップリーグのチームが固くなって苦戦、ということはあるのだけど、この試合もそんな感じで前半スコアレス、後半本気になってやっと東京が勝ったという感じであった。もうこの頃からJ2降格のフラグが立ち始めていたのだろう。

次の北九州戦は前橋で行われたのでスルー、その次の千葉戦はもう11月半ばの極寒のナイトゲームを見に行ったら何か勝ってしまって。ここまで来ると付き合わざるを得ない、と土曜は熊谷まで遠征したわけです。

予報では最高気温8度風速5m。新宿で用事があったのだけど、熊谷対策に着込んで歩き回ったら頭から汗が噴き出した。湘南新宿ラインで1時間、熊谷に降り立ったらホームが既に寒い。
で、駅前に出たんですが。

長蛇の列。バスもタクシーも。天皇杯はJではないので、埼玉サッカー協会仕切りなんですがね。最初から「シャトルバスは出しません(キリッ」みたいな宣言しちゃって(一応路線バス増便したけど)、バスが全然来ない。タクシーも来ない。で、オイラがバスに、友人がタクシーの列に並んでたんだけど、10分ほど並んだところで驚愕の事実。バスの列はビルの裏手をぐるっと回って続いていた。仕方が無いのでタクシーの列に戻って、前のカポーと相乗り。20分ほどで着いたのだけどキックオフ1分前。

急ぎ足で入って何とか座ったんだけど、強風が凄いし座った瞬間に固まりそうに冷える。飯盛杜氏に申し訳無いぐらいに熱燗にして香りの分からなくなった鍋島と、竹泉の純米生を冷やで飲んで対抗。酔わないぐらい寒い。試合も早々に福岡が1点取ってから動きが無く、寒い。後半半ばぐらいには日が沈んでもうダメって感じ。

で、後半ロスタイムに入っても 0-1、帰りのバスを考えるとさっさとスタジアムを出たいので膝掛けをたたみ始めた矢先に石川ナオのすんごいボレーが刺さってまさかの同点。そのまま延長戦に入ったけど、守ってカウンターを繰り返していた福岡の選手は脚が完全に止まり、逆に急に東京の選手が覚醒して 3-1、最後に1点返されたけど何か終わってみたら3-2 で勝ってた。

何か、福岡サポータの「博多の男が~」みたいなチャントが面白かったんだけど、延長後半あたりから東京サポがお祭りモードに入って「J1だけには負けられぬ」とか「J1昇格できるかも」とか自虐チャントを歌い出して面白かった(東京は来季J2へ降格、福岡はJ1昇格)。しまいには「ヴェルディだけには負けられぬ」とか歌ってもう訳分からん状態に。試合から何から面白かったなぁ。でも、もう2度と埼玉協会主催試合には行かない。手回し悪すぎ。熊谷も行きたくない。遠い、寒い。

つーことで29日は国立行きます。腐れ縁ってこういうのかな。

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2010年12月24日 (金)

禁酒

手伝ってる会社の忘年会に呼ばれ。あたしゃああいうの苦手なので、役員の人とか呼んでるのを作り笑いで躱しつつ端っこに座ってたわけですが。
斜向かいに若いの(♂)が座りまして。新卒だろうか、一回りは違いそうだ。水を飲んでるので「お酒飲まないの?」と聞くと「飲めないんです」。「へぇ、飲まないの?飲めないの?」と続けると「信仰の関係で飲めないんです」。

冗談で「宗教上の理由で」っていうのは言ってたけど、本気の奴初めて見た。あ、外タレのインド人とかそういうのは除いて日本人でね。US在住の生臭インド人の話とかも聞いたことがあるから、「ホントに一回も飲んだこと無いの?」って聞いたら本当に無いらしい。ダメっていわれたら興味持ちそうなもんだが。すげーな。
コーラもダメだそうでジンジャエールならいいとか言ってた。

親が信じてるから自分も信じてるのか、進んで洗礼(?)受けたのか?とか、そもそもどうして飲んじゃいけないのか、とか色々突っ込んで聞いてみたかったんだけど、忘年会の席だし宗教関係だし自重。すげー興味津々なんだけどな。
これが本当の「禁酒」「禁煙」だなぁ、とか(タバコもダメらしい)。

何てツラい人生なんだろう。

でも信じることで何らかメリットがある(と本人が感じてる)ならそれでいいやね。うん。

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2010年12月22日 (水)

左利き

あたしゃ元々左利きなもんで。1年ほど前に玉突きに行ってどうにも打ちにくいので左でついたら綺麗にクッションボールでゲットして以来、両方で打つことにしてる。ブレイクショットだけは妙にスベリ気味になるんだけどな。

物心ついた頃には矯正されていたので(当時は左利きを直すのは普通だったんだと思うし、多分それでオイラは便利に暮らせてると思うんだけど)、さほど意識することはない。

カーソルキーと左スティック

っつーのを読んで、ああ懐かしいなぁ、と思った。オイラがMSXを買ってもらった時が小5だから1984年だったか。ジョイスティックは標準では付いていないので、後から買ってもらった。四角い台座の上に15センチほどの棒が生えていて、そのてっぺんにトリガボタン(懐かしい呼称だ)、台座の奥の両側の角にもトリガボタン、これは後からトリガ1、トリガ2になったけど、最初は3つのボタンとも同じイベントしか返さなかった気がする。AもBも無いのでコナミコマンドもファミコンとは違った。PAUSEしてからキーボードで特定の文字列を打ち込むとビッグバイパーがパワーアップしたものである。当時のコナミ広報の女性の名前とかが多かった。

あれでグラディウスとかギャラガとかマッピーとかやっていた訳で、ゲームパッドに慣れてしまった今考えると凄いんだけどな。でも、あれなら利き手がどっちだろうと同じように操作出来たわけだ。確か、左手で台座を下から持って、右手でスティックを握って頂上のボタンを右手親指で押していた気がする。

その後中学入って友人から中古のMSX2もらってからかな、ジョイパッドだかゲームパッドだか言う名称で、平べったい、左に十字キーがあって、右にABボタンがある形になった。

文中にもあるけど細かい動作が必要そうな十字キーが左手というのはよく考えると不思議なものだけど、そもそものジョイスティックを考えると、操作よりもトリガを押すことが優先されたんだなぁ。そう考えるとギターも逆なような気もするけどどうなんだろう。
まぁ何せ左右非対称なコントローラって確かに左利きの人には不便なんだろうな。DSの画面割りとか。

色々懐かしい話を読んでいたら、昔確かASCIIの出してたゲームで F16 ファイティングファルコンってのがジョイスティック2本使いで操縦桿みたいになるっていう広告がMマガの裏表紙にずっと載ってて、随分気になったというか欲しかったのを思い出した。あの頃にしてはクオリティ高いなぁ。

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2010年12月21日 (火)

BT160 DR-BT160AS (again)

iPhone から Bluetooth で音を飛ばして聴いていた。ワイヤレス。ワイヤレスって素敵よね、本体と繋がってないんだから。首回り鬱陶しくないし。
先週、友人と久々に玉突きに行った帰りにヘッドホン無くした。奴は下戸なのでオイラも素面。酔って無くした訳ではない。使わないときは首にかけてたんだけど、マフラーの上からかけてたらどこかで落としたらしく。思い当たるところに電話して聞いてみたけど見つからず。

しばらくはトレーニングの時に使っている iPod nano のヘッドホン(普通の奴)をつけてたんだけど、何かもう画面の上にケーブルがかかったりして使いにくいのな。1年半ほどワイヤレス生活したらもうダメですよ。習慣って怖い。

この年の瀬の出費の多いときに…と思ったけど買うことにしました。前に買ったのが1年半ほど前、色々進化してるんじゃないかと思って30分ほど調べてみたけど、なんかイマイチ。耳かけオンリーは耳が痛くなったことがあるから不安だし、モトローラの奴は電脳クラックされそうなぶっといバンドが首の後ろにあって不格好だし。レシーバから普通にケーブルが延びてるのは論外。ワイヤレスの意味半減じゃない。

結局同じ物を買いました。悪い点っていうと、後ろに回るワイヤが首にフィットする形ではないので、新幹線など背の高い椅子とか立ち襟のコートだと少々つっかえることぐらい。
で、気付いたのだけど、iOS をバージョンアップしたからか、今までボリュームしかコントロール出来なかったのに、ヘッドホンで選曲(曲飛ばし)や一時停止・再生が出来るようになってましたよ。これ素敵。もう離れられませんわ。ってかもう離れるなよ。

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2010年12月20日 (月)

ドライビング

愚弟が営業で西方に飛ばされて帰って来たら何故かコンサルタントになっていた。

で、週末飲みながら解析されてたわけですが。解析することはあっても解析されることはあんまりない。
何やらソーシャルスタイル理論とかいうのが有るらしく、まぁ性格占いみたいなもんだが、ざっくり4つの象限にわけるんだと。軸はある程度のストレスを与えたときの振る舞いが「感情的かそうでないか」「意見を主張するか話を聞くか」の2軸。

愚弟とその友人曰く、オイラは「激ドラ」だかなんからしい。まぁ、ドラが乗るのはいいことだと思ってたら「ドライビング」というタイプなんだそうで、冷徹で結果重視なんだそうな。まぁそうかもしれん。ただ、「対応力」ってのが高いので人間関係が上手く行ってるんだそうな。ふーん。

その後も色々説明してくれたけど酔っぱらってたもんで、だからどうしたらいいのか、とかそういうの覚えてないのよ。ただ一つ覚えてるのは「ドライビングの女性は少ないけど、僅かに存在してて晩婚のきらいがある」ってことだけだな。何か色々思い出してちょっと納得した。
まぁなぁ、人事っつーのは社内にしろ社外にしろ面倒なもんだよなぁ。正解ないし。だからこそ商売になるんだろうけど。
飲み会のネタには良さそうなので今度会ったら真面目に聞いてみようか。

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2010年12月17日 (金)

Google Apps

お手伝いしている会社に Google Apps を導入して1年ぐらいかな。もっと経つかな。
主に GMail 導入が大きな目的だったんだけど、確かに「Outlook が立ち上がりません」「Outlook のメールが消えた」っていう定期イベントが無くなったので随分楽になった。
ちなみに Outlook ってのは Outlook Express で今は Windows Mail だっけ、だけど大抵の人は Outlook って呼ぶね。

ただ、大きな不満はメールサーバをいじれないこと。当たり前なんだけど。別に設定変更したい訳じゃなくて、何か有ったときにログとか見られないのよね。で、サポートに連絡するんだけど、まぁこれが面倒なんですよ。まず Message-Id よこせと言ってくる。RAIDサーバが出したメールの Message-Id なんて取れないもんね。まぁそんな感じなんだけど、面倒と言えばそれぐらいで概ね満足だったわけですよ。

あぁ、導入時のインストラクションがいい加減だったりするんだけどね。ネームサーバに spf レコードつけないで社内メール出すと Spam 扱いされて届かないとか。インストラクションには無い(少なくともオイラが導入したときは無かった)けどヘルプを調べると書いてあるとか。この辺はUSクオリティなのかなぁ。昔、某外資時代に研修受けに行った時に自社製品とは言えインストーラがえれーいい加減で驚いたことあるからな。

で、そんな感じでやってたんですが、こないだ問い合わせを1ヶ月放置されまして。

弊社にて調査を行いましたが、情報が古いため、調査結果を得ることができませんでした。現在もこの現象は発生しておりますでしょうか。発生している場合は、お手数ですが、最新5 日以内のヘッダー情報をお送りいただけますようお願いいたします。

わし、事象発生の翌日に全文送ったがな。何をしれっと「情報が古いため」ですか。ってことを抗議したら

貴重なご指摘をいただきまして、ありがとうございました。平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度は、Google Apps Premier Edition サポートの遅延により、XX様にはご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
    弊社にてXX様からのご指摘をサポートスタッフ全体で共有させていただきました。Google 製品をより多くのお客様に快適にご利用いただけますよう、弊社でも深く反省し、サービスの向上に努めてまいります。

だと。結局、原因も何も分からぬまま。再発してないけど気持ち悪いですわよね。
大分前に読んだ記事を思い出した。
グーグル、豪華な福利厚生の大半を廃止へ――同社を去る従業員が増加

クラウドも結構だけど、サービスを借りる場合はクオリティも気になるよなぁ。SLAが幾ら高くても金で解決できないことはあるのだから。

そういえば、ログ云々でいうと、Force.com はちゃんと個別にデバッグログを見ることが出来るのが凄いと改めて思った。あそこのPlatformのSecurity 周りは本当に用意周到に出来ているんだよな。権限周りが面倒くさすぎるぐらいに。じゃなきゃ商売成り立たないけど。

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2010年12月16日 (木)

光合成

概してエコってのは閉じた系を豊かにする(節約でお金が貯まる)んだけど、マクロに見るとみんなで貧乏になるだけのような気がするわけだ。消費が押さえ込まれるからね。みんなが節約してみんながreuse すると全体的に冷え込むよね。
まぁ、エコを標語に使える物を棄てさせるエコ減税やエコポイントがあったけど、あれはエコじゃないね。上手くやってるけど。その他、風力発電とかそういう一部のセクターだけは儲かるわけだ。

ノーベル化学賞の根岸氏、CO2削減の温暖化対策「発想の転換必要」

人類の必要な営みの副産物としてCO2を出している。しかし、温暖化を防ぐためCO2を出さないようにしようというのは人類にとって重要な化学反応を抑えるのと同じだから、非常に消極的な考え方だ。(略)
 私が考えているのは現在の温暖化対策とは正反対のアプローチだ。その答えは自然にある。光合成だ。

当たり前のことを言っているのでコメントすることもないんだけどなぁ。正にそうだよなぁ。
H2O と CO2 をいくつかずつ足し算すれば脂質も糖質も作ることが出来るわけで。二酸化炭素出すなっていう消極的な方向より、ガンガン出して色々作りましょう、エネルギー生み出しましょう、出て来た二酸化炭素は食っちゃいましょうよ、っていう世の中の方が明るいよなぁ。(そもそも二酸化炭素は原因物質ではないという話は今回は置いておいて)

そういう研究開発関係の予算をやたら削るパフォーマンスが受けて、俺良いこと言ってる、みたいにCO2削減を掲げる時代ってことは、世界全体が精神的に随分冷え込んでるってことなのかなぁ、と思ったり。

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2010年12月15日 (水)

リア充プラネタリウム

先頃、友人と夕飯を食べるのに少し時間があるのでリア充プラネタリウムに行ってみるかと。
何やら六本木ヒルズでウォークスルーのプラネタリウムがあるというので興味があったのだけど、週末行くとリア充カポーで混んでそうで痛々しい気分になって帰って来そうで。

平日夕方、ギロッポンヒルズの展望台へ。下の辺りではクリスマスにちなんだ小さなマーケットみたいなのが開かれていて、何故かミュンヘンビールを売ってる屋台があったりする。でも寒いのよね。
で、展望台に登ると早速スカイプラネタリウムなる入口へ。周りを見るとオバチャン集団、外国人観光客、女性2人組、みたいなのとリア充が混じってる感じ。

内容はと言うと、まあプラネタリウムじゃないわね。そこそこ没入感のある映像を見て、何かビーズみたいな発光体を紐でぶら下げたのに光当てたキラキラした道通って、もう一度映像見て、最後にメガスター(?)がグルグル投影してる部屋でボーッとして終わり。
ちゃんと投影してる所謂プラネタリウムは最後の部屋だけでした。

ま、「プラネタリウムじゃねーじゃねーかよ!」って目くじら立てるもんでもなくて、展望台のオマケって感じでしょうかね。

つーか見終わって思ったんだけど、今の時代映像の投影の解像度も上がってきてると思うので、昔ながらの星を一つ一つ光で投影するプラネタリウムの有難みって薄れてるんじゃないだろうか?少なくとも小規模施設(小さなスクリーン)でお決まりのプログラムを流すだけなら映像で十分な気がする。
光で投影(映像もそうだけど区別つけにくいな)するタイプのプラネタリウムの売りはインタラクティブ性になるはずだなぁ。その場の思いつきで「X月X日X時の空を映してみましょう」みたいな。でも、それすらちょっとしたPCで計算出来そうな気がしてきた。あの鉄アレイみたいなプラネタリウムは無くなっていくのかな。

思っていたよりアッサリ終わってしまったので、300円払って屋上に出てみた。昼間に出たことはあるんだけど、冬至も近く夜景がどこまでも広がって東京は本当にどこまでも街だなぁ、と思ったのでした。遠くにドバイチックな光の塔が見えたので、何かの錯覚かと思ったらスカイツリーだったというオチ。完成したら夜景がガラリと変わりそうだ。
スカイ プラネタリウム~一千光年の宇宙を旅する~

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2010年12月14日 (火)

豊盃イベント

先日長野屋試飲会で会った方がやっているバーに誘われたので、会社の飲みの後で寄ってみた。家から10分ほどだったので。その時に「今度日本酒の会をするので来て下さい」と誘われ。常連はおろか1度しか訪問していないのに、と少し戸惑ったのだけど断る理由もなく、「じゃあ参加させていただきます」と。

土曜、ラグビーの後は普段は歩いて帰るのだけど、地下鉄で一旦帰宅。昼はおにぎりしか食べなかったので、このまま酒を入れると危険と思って少々腹拵えして着替えて出る。
小さなお店なのだけど到着すると6人ほど。これが2人x3組なんだな。お一人で来たのはなんだか、と思ったんだけどまぁ座る。会が始まって1時間ほどしてからもう一人にぎやかなネーチャンが電車が遅れたとかで大騒ぎしながら入ってきた。
会は青森は大鰐温泉の酒屋さんがお酒を紹介してくれるイベント。後で聞くと商工会の関係で月に1回ぐらい上京していて、豊盃のイベントも色んなお店で開いているそうな。造りの時期でなければ杜氏も一緒にくるらしいのだけど、12月と言うことで無理。その代わり(?)しぼりたての生酒を持って来て下さった。

試飲は全部で6種類。この蔵はここ数年30代の兄弟杜氏で売れてきた蔵で、少し酸味のある辛口のお酒が多いのだけど、亀の尾の純米吟醸生酒っつーのが美味かった。と思ったら市販してないそうな。後、お客はあまり詳しい人がいなかったみたいで出品酒が最後まで残ってたのが面白かった。1時間ほど遅れて参加した人がいて総勢8人。端っこのオバチャンは酔いが回って同じ話を何度もしたりしてたけど、中々楽しい会でした。

お料理はバーの店長が用意してくれていたんだけど、それ以外にもお酒と一緒に青森から持って来て下さった椎茸、スルメの塩辛、長いモヤシなどがあって盛りだくさんに。

この30cm ぐらいのモヤシ、炒めて頂いたのだけど、炒めると細くなってシャキシャキとして美味でした。飯田橋だかの青森物産館で売ってるらしい。木曜入荷だっけな。結構早く無くなるんだとか。

その後は酒屋さんも席に着いて、色々と話を聞いたりして23時に失礼したのでした。

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2010年12月13日 (月)

Top League 第10節

土曜日秩父宮へ。この日のカードは東芝-神戸製鋼、三洋-サントリーという好カード。更には今季限りで引退を表明している大畑大介が東京で最後の試合になるかもしれないということで、何とビックリ指定席が前売りで完売御礼。
オイラはバックスタンドが好きなのでいつも敢えての自由席。今回も自由席だけど早く行かないと厳しそうだな、ということで開門15分前の10:45に秩父宮ラグビー場へ。

いやー、入場の列が正門から溢れて神宮球場側、TEPIAの前まで続いてました。参ったなと並んでいたら少し開門早めたんじゃないかな、案外順調に入ることが出来た。早足でバックスタンド13番ゲート(丁度中央)を目指す。最早びっしり。が、オイラは1人なので良さげなところを選んで着席。夜中に降った雨粒が残っていたけど mont-bell のマットを持って行ったので無問題。前日に買った池波正太郎を読みながら時間を潰す。暖かいとの天気予報で、膝掛けも燗酒も持たずに行ったんだけど日陰は寒かった。風もあったし。
結局13000人ちょっとの動員だったようだ。目指せ2万人とか言ってたんだけどなぁ。

第1試合、前半は神戸製鋼が押せ押せ。特にスクラムを完全にコントロールし、風下ながら東芝をほとんど自陣に入れなかった。開始早々、ラインの端に入っていたジョシュ・ブラッキーのトライで先制したが、それ以外にも何度かチャンスがあった。その後東芝に1本返され、コンバージョンで東芝2点リードで折り返し。序盤の感じと後半は風上になることから神戸優勢だと思われた。後半開始早々に攻め込んでスクラムからNo.8伊藤剛臣の必殺サイドアタックでトライ。しかしここから悪い癖、タックルの甘さが出て、ワイドに展開されるとディフェンスが綻ぶ場面が目立つようになり、結局 21-12 に。最後の方は攻め手を欠く感じでどうしようもなかった。前半、後2つぐらい取れていた感じだったんだけどなぁ。まぁファウルせずに守りきった東芝を褒めるべきか。個人的にはCTB今村がキレを欠いたし消極的なプレーが多かったのが気になった。全盛期は終わったのかしら…そういえば、松田努が交代で出て来て、何も無いところで脚がもつれて転けていたのは悲しかった。頑張れ40歳。
他には大槻レフェリーが選手のアピールでファウル取る感じだったのが残念だったなぁ。特に後半、神戸が綺麗に繋いで大畑が抜けたんだけど、少し遅れてスローフォワードを吹いたのは空気読めないというかなんというか。ちょうどオイラの正面のラインでのパスだったのでスローフォワードでは無かったと見えたんだけど。

試合終了後、バックスタンドに挨拶に来た神戸の選手に観客がスタンディングで応え、「おおはたー」と幾つも声が飛んでいた。その後大畑だけがグラウンドを1周しながら観客席にマスコットボールを投げ込むパフォーマンス。神戸製鋼は現在6位。トップリーグ4位までの4チームと10位までのチームからワイルドカードで2チームが出場する日本選手権に出られれば、再び秩父宮で大畑を見ることが出来るかも知れない。

第2試合はここまで無敗の三洋とサントリーの試合。シーズン序盤に出遅れた感じのあるサントリーは走れるチームにするためにシーズン前にチーム全体の体重が落ち、シーズン中に筋肉が付いて強くなってきているのだとか。一方の三洋はいつもの鉄壁の布陣だったのだけど、前半半ばで司令塔トニー・ブラウンが脚を痛めて交替。代わった野口もそう悪くは無かったし、去年・今年の三洋は少々の選手が入れ替わっても全くレベルが落ちない。しかし、後半にヒーナン、コリニアシといった主力が怪我で退場すると流石に攻守ともミスが多くなって結局15-17で今季初黒星。逆に言うと主力3人欠いてもこの点差なので、やはり頭一つ抜け出てるということだろう。

今季のトップリーグ観戦はこれで終わりかな。神戸は残り3試合をホームで戦うのでもう東京に来ないからね。
しかし、ブラッキー、ピーター・グラント、トニー・ブラウン、ピーター・ヒューワット、グレーガンといった世界のトップクラスを1日で生で見られるなんて幸せな時代ですこと。

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2010年12月10日 (金)

認証ホストクラブ

何か都のマンガ抑制?云々で賑わってるようですが。オイラ、そんなにマンガ読まないので詳しくはないけど、映画とかビデオ(TV)に比べて業界での自粛とか倫理規定とかなかったのも一つなのかいな、と。つーことで、映倫とかビデ倫辺りに基準を持って行けば良さそうなもんだけど、何故かマンガだけエラい突っ込んだところまで(風の噂だとマンガの中で犯罪行為しちゃダメとかいう案があったとか)規制しようとしてるとか。

オマケに昔は奔放な小説書いてた都知事とかよく分からない副都知事とかが明らかに煽りとしか思えない発言(都知事はいつものことだけど)するもんで、騒然としておりますな。

で、件の副都知事の「アニメ好きは人生行き止まってる奴が多い。3次の女を口説け」みたいな奴。この時点でアニメ好き=男というステレオタイプを持ってらっしゃるみたいなんだけど、ちょっと考えてみた。
ってーことは、都庁のお膝元、歌舞伎町に助成金をボーンと落っことして風営法規制も緩和して(流行りのナントカ特区もいいね)、単価を落っことしてみれば如何だろう?

新宿区も子育て支援とか言って少子化対策に力入れてる見たいだけど、子育てが楽になるから子供作ろうじゃないってのは前から言われてるわけで。作っちゃえば何割かは育つわけでしょ(すげー乱暴)。今や第一子の25%が婚前に出来るらしいし。
認証保育所とかに補助金出さずに、認証キャバクラとか認証ホストクラブ作って客の利用毎に助成するってのは如何だろうか。そうすれば3次元の女性/男性と出会う機会も増やせるってもんよ(ホント?)。何と言っても感情商売なんだからトレーニングにもなるでしょ。

中々シュールでよろしい。都の認証受けるために施設の審査が必要です、とか。何か景気も良くなりそうな気がする。如何かしら?

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2010年12月 9日 (木)

CREA

CREA と言えばセレブのお取り寄せとか、ヨーロッパで泊まるならこんな素敵ホテルとか、ビーチリゾート特集とか、旅行関係だとちょっとお高くとまった雑誌だと思っていたのだけど。

昨日地下鉄に乗って吊り広告見て愕然。あのCREAが「1泊2日弾丸の旅」と銘打ってる。それも行き先は韓国にグアムと来たもんだ。あのCREAがグアムですか。

いやー、何か初めて不景気を実感したかもしれん。オイラみたいにそもそもが山あり谷あり今村白蟻(昭和50年代関西ローカル)な生活をしてると自分では分からん。ほら景気の波って去年も今年も来年も基本的に同じペースで過ごせる前提の人が感じることが出来るものじゃない。
つーか、予約取れない店は取れないしねぇ、夜の渋谷や六本木行けば人がうじゃうじゃいるし。加えて言うと、若者も一杯いるので「若者は外で飲まなくなった」なんていうのも実感無いのだ。あ、タクシーはピークの頃に比べると随分捕まりやすいか。

実感ないと言えば、USの景気もそうなんだよな。彼の国は12年前からある程度定期的(?)に行ってるけど特に景気が悪くなったとか感じないよなぁ。ブッシュもオバマも大変みたいだけど。シリコンバレーで会社が出来て潰れて買収されて、っていうのもそんなに変わってない気がするし。でも全体として数値的に凹んでるんだよなぁ。何か不思議。
多分、外国から日本に来ても同じ感じなんじゃないかな。「この国景気悪いの?」って。少なくとも東京に来たら。

これつまりUSも日本も突然グシャっと行きますよ、っていうフラグかしら。

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2010年12月 8日 (水)

海外挑戦

ブンデスリーガでは香川が7得点、所属チームも勝ち点10差で前半折り返しだとかで絶好調である。チームでもユニフォームの売れ行きはトップという人気者になったようだ。
この香川、神戸は垂水の子であるが、まだ弱冠21歳。2006年高校生の時にセレッソとプロ契約をして4年後にドイツに旅立った。先日中国で行われたアジア大会の出場も可能な年齢(U-23)であるが、それどころではなく、今や立派なドルトムントのスターターある。

桐蔭FB松島、南ア強豪の下部組織入団

桐蔭と言えば神奈川のラグビーの強豪であるが、花園での高校ラグビー大会の後で Natal Sharks の下部組織に入団するそうだ。他の記事で写真を見ると、南アプレトリア生まれという父親の血が強く、見た目は全然日本人じゃないけどね、こういうのは頑張って欲しい。本人は日本国籍で日本代表を目指しているみたいだし。
これまでの海外挑戦っていうと、大畑・斉藤・岩淵・四宮みたいにある程度出来上がってからの挑戦だったし、正直成功した選手はいないから。

Sharks と言えば Super Rugby にも出場する南アのチームだが近年だと Francois Steyn が思い起こされる。2007年20歳の若さで Super14 に出場、同時に南ア代表にもなった。当時の最多キャップコンビ、ブランビーズのグレーガン、ラーカムに執拗にハイパントで苛められたりしながら鍛えられ、今はフランスのラシンメトロに所属するが、まだ23歳だ。

先日、早明戦は4万人を集めたとか何とか。まぁ、明治の伝統の重戦車が戻ってきたというのは喜ばしいような気もするが、22にもなってそんなことしててもねぇ、という気もする。
先日香港で行われた Bledisloe Cup、何とオーストラリアがNZを下したのだけど、最後の最後、同点のトライと勝ち越しのコンバージョンを決めたオコナーは20歳。彼も代表デビューは18だったと思う。
All Blacks 相手にタックルし、タックルされ、大観衆のプレッシャーの中で勝利を決めるキックを決める20歳前後の選手が北半球・南半球関わらずゴロゴロ居るのが今の International/World Class なのだ。彼らは日頃からプロチームの中でプロ選手とトレーニング、試合をしている。

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2010年12月 7日 (火)

口腔外科

半年に一度のクリーニングの季節がやってきたので歯医者に行ってきた。結論から言うと極めて良好なそうだ。歯の隙間が狭い構造なので糸ようじの利用を推奨されたぐらい。

んで、意気揚々と帰る途中にふと考えた。学生時代、親知らずを抜く時は某大学病院の口腔外科を紹介されて、そこでゴリゴリガキガキやって抜かれて血だらけになった覚えがある。あれは医者だよな?切開、縫合されたし。今日のは歯医者。前に医者と話したときは資格上、耳鼻科だろうが脳外科だろうが医師免許があればあらゆる医療行為は出来る、と聞いた。例えば産婦人科を耳鼻科の先生が担当するとか。でも確か医師免許と歯科医師免許って別の筈。

とすると、歯科医と口腔外科医の境目はどこにあるんだろう?

で、調べてビックリ口腔外科って基本的に歯医者だったんだ。医者でも学会専門医にはなれるけど口腔外科の看板は出せないんだそうで。じゃあ、なんだ、西麻布でボコられて顔の形が変わって大変、って時でも整形外科医は口の中には手出しできないのかというとそうでもないらしく。医師でも歯に詰め物したりしなければいいっぽい。歯医者も医者も口の中はお互いのカバー領域が重なってるので、そこはお互い手を出してもいいみたい。美容師も理容師も髪の毛切れるけど美容師は髭剃り出来ません、みたいな感じだな。

そもそも歯科だけ別扱いな理由がよく分からない。調べてもよく分からない。明治維新後に医者を免許制にした直後は歯科も医師の中の一分野だったみたいだけど、何時の間にかしれっと独立したっぽい。だったら眼科とか耳鼻科とかも独立してよさそうなもんなんだけどな。

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2010年12月 6日 (月)

ブランド紙袋

ひと頃よく見かけたブランドの紙袋を普段の外出に持ち歩く女性。

近頃はあれはダサイんだそうな、という話を聞いた。

なんでしょうね。この頃の若い方は意地っ張りでなくブランド物に興味がないらしいし、ユニクロやしまむらで他の人と服装が被るのも意に介さないんだとか聞くから、そういう感じでブランドの紙袋なんてのもダサイというより無関心という方向にトレンドが向いているのかしら。

そういや面白いもんで、こないだ同年代の友人がユニクロのダウンを買ってみたと。「これどこのだか分かる?」と聞くから「分からん」と言ったら「ユニクロだ」と。そもそもユニクロのダウンを見たことないからわからんのだが、友人曰く、これを着て歩くと街中でユニクロのダウンを着てる人が方々で目に入るんだそうな。結局「意に介さない」域まで達しないもんだから自分が着ている物を他人が着ているのが気になるんだろうなぁ。ユニクロを着てないオイラには全く分からんのに。

話は逸れたがブランド紙袋については儂も気をつけねばならんなぁ、と思った。

オフィスの片隅に置いたまま何故か棄てられんのだ。

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2010年12月 3日 (金)

さよならボダ骨

わしが若い頃には海外では日本の携帯が使えなくてのぉ。昔は仕事で海外行ったりしてたし、会社やってた頃は海外に遊びに行ってもいつ何時何が起こるかわからなくてのぉ。

オイラがメインで使ってたクレジットカードがサービスやめますと。なんつーか、証券会社がOEM受けてやってたような奴で結構便利だったんだけどな、儲からなかったのかしら。で、それで支払ってたサービスを全部別のカードに移したつもりだったんだけど、1つだけ忘れてた。
月額500円ほどの海外専用携帯電話。

今やほとんどのキャリアの端末がそのまま海外に持って行って何も考えずにローミングだもんねぇ。時代は変わったねぇ。今回なんて、着いて空港のWiFiでSkypeで話したもんねぇ。

ということで解約してきました。何か勝手に延長されていく1年縛りの残りが7ヶ月ぐらいあるらしくって残念な感じだったけど(5ヶ月前に解約すればよかった)、また貧乏くさく持っておくと解約するの忘れて金を払い続けそうだったから。不格好なモトローラの端末ともお別れ。まぁ、記念に置いておくかな。

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2010年12月 2日 (木)

iOS4.2

このブログに 1602 とか 1604 とかで飛んでくる人多いみたいですが、何の力にもなれず申し訳無い。

前にも書いたと思うけど、iPhone の OS をアップデートする度に失敗する。ので、もう暫く放置してた。
んだけども、何か iOS4.2 のアップデートで iPhone から AirMacExpress 経由で音楽鳴らせるっつーので久々にアップデートしてみるかと。

予想通り失敗。1602だの1604だの言われて2回失敗。3回目で成功するもアプリも何にも無くなってる。で、4回目アップデートしたらやっとバックアップから回復開始。1時間ほどかかって戻った。

はずだったんだけど、アプリが歯抜け。何か無くなってるんだけど。見慣れない Game Center とかいうアプリがトップページに入ってるし。
iTunes 見るとインストール済みアプリにリストされててチェックが入ってるのに画面に出てない物があるっぽい。えーっと、Twitter と Google mobile apps と…なんか恣意的に削ってないか?Apple.

インストールし直すとしれっと現れて設定も引き継がれた模様。他にも ReadItLater とか無くなってるのをインストールし直したけど、まだ3つぐらい抜けてるんだよな。iTunes と見比べれば分かるんだろうけど面倒だからやってない。要らないアプリなんだろう。引っ越しても開梱しないで生活できる段ボールみたいなの。

アップデートして暫くして、Softbank から iOS4.2 に上げろとSMSが来た。こんなことあったっけ?実は表沙汰になってない重大なセキュリティ関係のアップデートが含まれてたりするのかしら?

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2010年12月 1日 (水)

はじめてのおつかい

上京してすぐ何をしたかってヨドバシでスーファミを買った。それからPS,PS2,Wii と所有するに至ったがここのところは全然火が入らない。

オイラ、ドラクエもFFも熱くならなかったので、ゲームソフトを発売日に買うってのをほとんどやったことがない。記憶にあるのは学生時代のダービースタリオンぐらいだなぁ。あん時はヨドバシとかさくらやとか探し回っても無くって、下北沢のキシフォートっつう絶対消防法違反だろって感じの店に平積みになっててビビった覚えが。そういえば当時は音楽CDが売り切れって事もあったねぇ。
なもんで、ゲームの予約なんてしたこともなかったのである。

今回、とあるソフトを買うことになったのだけど、Amazon も量販店も予約受付終了と言われ。発売1ヶ月前。つらつら探してたらローソンで普通に予約受付してた。Webで注文して、最寄りの店舗に行って Loppi 端末をいじるとレシートが出るのでレジでお金払う。これだけ。

ホンマに大丈夫かいなぁ、と思いつつ今日ローソンに行ってみたら受け取れました。

何か無機質な感じ。
バイトに入って日の浅い東南アジア系のオネーチャンが少しオロオロしてたけど。大変だよね、通常の商品やらチケットやら公共料金やらおでんやら色々あって。

で、サンタが持ってそのまま旅立ちました。

11月中頃に急にUS宛のEMSはテロ対策のため重量制限、とか発表されたのだけど、これまた急に12月1日をもって解除ということで滞り無く処理されました。
ただ、解除のために取り扱いが混んでいるらしく、「すみません、3日ほどかかると思います」だとさ。十分速いと思うよ。

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