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2010年12月 8日 (水)

海外挑戦

ブンデスリーガでは香川が7得点、所属チームも勝ち点10差で前半折り返しだとかで絶好調である。チームでもユニフォームの売れ行きはトップという人気者になったようだ。
この香川、神戸は垂水の子であるが、まだ弱冠21歳。2006年高校生の時にセレッソとプロ契約をして4年後にドイツに旅立った。先日中国で行われたアジア大会の出場も可能な年齢(U-23)であるが、それどころではなく、今や立派なドルトムントのスターターある。

桐蔭FB松島、南ア強豪の下部組織入団

桐蔭と言えば神奈川のラグビーの強豪であるが、花園での高校ラグビー大会の後で Natal Sharks の下部組織に入団するそうだ。他の記事で写真を見ると、南アプレトリア生まれという父親の血が強く、見た目は全然日本人じゃないけどね、こういうのは頑張って欲しい。本人は日本国籍で日本代表を目指しているみたいだし。
これまでの海外挑戦っていうと、大畑・斉藤・岩淵・四宮みたいにある程度出来上がってからの挑戦だったし、正直成功した選手はいないから。

Sharks と言えば Super Rugby にも出場する南アのチームだが近年だと Francois Steyn が思い起こされる。2007年20歳の若さで Super14 に出場、同時に南ア代表にもなった。当時の最多キャップコンビ、ブランビーズのグレーガン、ラーカムに執拗にハイパントで苛められたりしながら鍛えられ、今はフランスのラシンメトロに所属するが、まだ23歳だ。

先日、早明戦は4万人を集めたとか何とか。まぁ、明治の伝統の重戦車が戻ってきたというのは喜ばしいような気もするが、22にもなってそんなことしててもねぇ、という気もする。
先日香港で行われた Bledisloe Cup、何とオーストラリアがNZを下したのだけど、最後の最後、同点のトライと勝ち越しのコンバージョンを決めたオコナーは20歳。彼も代表デビューは18だったと思う。
All Blacks 相手にタックルし、タックルされ、大観衆のプレッシャーの中で勝利を決めるキックを決める20歳前後の選手が北半球・南半球関わらずゴロゴロ居るのが今の International/World Class なのだ。彼らは日頃からプロチームの中でプロ選手とトレーニング、試合をしている。

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