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2011年2月21日 (月)

白馬岩岳

金曜の朝6時過ぎのあさまで長野へ。川中島バスにのり栂池高原を目指す。少しうとうとしたり本を読んだりしていると白馬駅。今年は大雪だと聞いていたが随分雪が少ない印象だ。
川中島バスの運転手のアナウンスも今年から2カ国語。オーストラリアの好景気が終わって云々と言われていたが客の中には白人も多い。

10時前に栂池高原で親父と合流。風が強く、弱い霙。荷物を整理して外に出ると雪に変わっていた。この日は夕方まで風が強く雪が降り続いたが、時折太陽が顔を見せたりして変な天気であった。宿の奥さん曰く、ここ2日暖かくて(とはいえ、最低気温は氷点下10度近いが)天気がいいのだそうだ。そのせいかバーンは硬く、夜の雪が積もるのを期待して寝る。

2日目、親父の誘いで白馬岩岳へ。栂池からバスで15分ほど。初めて行くスキー場である。栂池よりは随分標高が低い気がした。着くと土曜の朝というのにさほどゴンドラは混んでいなかった。八方のアダム、栂池のイヴに続いて、ここのゴンドラはノアである。随分歴史が下ったものだ。
このスキー場は一旦上まで上がってから放射状にゲレンデが広がる形になっていて、山の裏側まで降りることも出来る。湯沢の岩原に近いかなぁ。もう5年ぐらい行ってないけどあそこのピザ屋美味かったなぁ。まだあるかなぁ。

天気は1日中青空。軽くガスが上がることもあったが、行き交うジャンボの飛行機雲など綺麗に見えた。

バーンはまぁまぁ。午前中に裏側へ回ってみたところ、「最上級」と書かれた札の向こうに新雪が。でも大した傾斜ではない。テレマークの親父が突っ込んでいったので、オイラもついていったらその先が恐ろしいことに。渓流を進んでいったら滝、みたいな感じで、這々の体で何とか下りた。滑るというより下りるという感じ。30度ぐらいなのかなぁ。体感的には60度ぐらいだけど。3段階ぐらいに分けて段々キツくなるし、でっかい氷のコブあるしという恐ろしい壁だった。


真ん中落ちてきた…

二人とも汗だくになり「もう二度と来てやるか!」と捨て台詞を残して撤退。その後は大人しく表側で滑っていました。
ゲレンデは中々良いところだったけどちょっと短めなのが残念。後、ボーダー多いなぁ。この日は横からぶつかられて吹っ飛んでしまいましたよ。忌々しい。

3日目は午前のみ栂池を流し、春スキーのようなシャーベット状の雪が滑りよくなってきたぐらいで撤収。温泉に入って14時過ぎのバスに乗り、長野でL特急しなのに乗る親父と別れて帰京。

3日間、2時間ほど滑ってビール、また2時間ほど滑ってお茶、22時就寝の6時起床、とゆっくりのんびり滑って帰って来ました。今週から3末ぐらいまでバタバタしそうだし、良い息抜きになった。天気も良かったし。

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