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2011年4月26日 (火)

回帰

つーことで、もう1ヶ月以上前になるけどマカーになりました。正確に言うと戻りました。
昔、PowerBook 165c っていう本当に持ち運びにパワーの要るノートを知人から貰って持ってたので。8.9inch の256色ディスプレイ、640x400 だ、どうだ参ったか。33 MHz 68030 搭載でメモリ4M。これで NCSA Telnet とか使ってたわけだ(ほとんど大学との通信用だった)。
PowerBook 165c - Google 検索

あれから実に15年以上、随分と薄くなって帰って来た。1280x800の13.3inch ディスプレイに2.7GHz の Core i7 乗っけて。Mac に Intel 乗るなんて思いもしなかったな。当時はPowerPC 出るか出ないかぐらいで、PowerComputing の変態マシンとかもいじってたからなぁ。

ま、そんなわけで前に使ってた Dynabook は何か突然再起動したりするようになっちゃって、メモリチェックとか色々やったけど原因不明。怖いので買い換えることにしました。2年しか持たなかったな。史上最短かも。何か CD-ROM ドライブも速攻でダメになったし、ちょっとハードの当たりが悪かったのかも。

んで、なんで Mac かっていうと、Unix ベースだからです。基本的に外部のサーバ入ったり、ローカルにテスト環境組んでみたりってことが多いんだけど、本番サーバは基本Linuxなので、Win で構築すると実環境と違ったりもして色々面倒なのね。ま、後は好みだ。隙あらば Mac に戻ろうと思っていた。

だけど、1点非常に気になることがあって、青色申告用のソフトにロクなのが無い。探し方が悪いのかも知れないけど無い。一緒に仕事してるイラストレータさんとかデザイナさんに聞いても「そうなんですよねー、無いんですよ」とか、諦めて知り合いの会計士に任せてるとかそんなの。オイラ、Win で「やよいの青色申告」を使ってて非常に使い勝手が良いので、これを使えなくなるのは痛い。というか、前にDynabook に買い換えたときもそれがネックで Windows マシンにしたのだ。

そんなことを twitter で呟いたら、何と弥生の人から回答があった。ずっと検索して watch してるのかな。んで、「VMware 等で Windows 環境を構築して使ってるユーザが多数おられます」と。なるほどその手があったか(今頃気づくな)。
うちには Redmond 行った時に買ってきた英語版XPのライセンスがちゃんとあるし、仮想環境は VirtualBOX なら個人利用は無償だ。いつのまにか Oracle のプロダクトになっちゃってるけど。
VirtualBox

つーことで少し迷ったんだけど、ま、いいや、とポチっとしたのが3月の頭でした。

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コメント

勘定科目ごとの入力・集計ぐらいなら作れそうですけど振替伝票とかややこしいですね。
決算・申告周りになると、毎年のように税制変わったりするので結構厳しいかなぁ。やっぱ餅は餅屋ということで。

投稿: しげお | 2011年4月26日 (火) 18:30

余裕あればMac用の青色申告ソフトを作りたいんですけど、残念ながら心の余裕がありません。

投稿: 青木@蔵 | 2011年4月26日 (火) 15:34

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