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2011年4月 1日 (金)

四月馬鹿

毎度の事ながら根が真面目なので嘘がつけません。

先の3連休(まだ1つ記事上げられてない…)は神戸で過ごしたわけで、朝から牛乳たっぷりの紅茶で関西特有の厚切りトーストをこれでもかと食ってたわけですよ。
んでもって京都経由で品川に帰ってきてコンコースのどよーんとした暗さに凹み、21時というのに真っ暗な駅前でポツっと点ったバス停で間引かれて来るかどうか分からないバスを待つ。
昔、フランス人留学生が「どこまでいっても明るくて街が続いてる」と驚いていた大都会なのに。今やパンも牛乳も満足に手に入らない、そんな街に帰ってきた。

「嘘みたいだなぁ」

実家には手塚治虫全集があってガキの頃から親しんでると、こんな訳の分からん大人になるので止めた方がいいと思うんだけど、最初に地震の後のTVで沖合の大きな渦潮を見たときは反射的にポセイドンがトリトンを呼んでるんだと思ってしまった(不謹慎)。もしくはガノモスが本気出したか。


実家引っ越しの後で整理されてないので
順番はバラバラ

で、手塚さんの漫画の中に、超マイナーだろうけど「時計仕掛けのりんご」って作品がある。ある日突然家に届く新聞が1社限定になり、電話もテレビも途絶え、出社すると市外の社員は何故か出社してこない。それ以外はごく普通に暮らせているようだけど、実は街が丸ごと封鎖されていて・・・というお話。

こ れ だ

アポロ11号よろしく、原発の実際を見た人なんて居ないわけだ。少なくともオイラの周りにはいないぞ。立ち入り禁止とか言ってるし。お前ら嘘ついて騙そうとしてるな!ははーん、Trueman show か何かそんな感じか。
みんなそうか。もう分かったから嘘つかなくていいんだよ。もう終わりにしようよ。ねぇ(錯乱)

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