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2011年5月23日 (月)

ATOC Stage 6〜8

Stage 6: ITT。ま、ザブリスキーが勝った。お子様連れてマイペースのポディウムをこなす姿がいいねぇ。最後まで表彰台に上らなかったり、ポディウムガールにお子様へのキスを要求したり。

Stage 7: 山岳コースなので、アンディちゃんと Radioshack 勢の戦いが見物だったんだけど、Radioshack 3人衆が強すぎ。最後はホーナーとライプハイマーだけが2人で登っていく感じになっちゃって、もうこのメンツで Giro 行けば良かったんじゃねーの?って感じ。アンディちゃんはずるずる遅れていったので、早くもツールが心配である。いや、これはコンタに対するながーい三味線なのか。そうに違いない。そう信じたい。
この日の見所は沿道の応援。アメリカ人は大体頭おかしいんだけど、この日はいつものボトル、テキサスロングホーン男に加えて相撲レスラー、死神、水着、医者、卵焼き、バナナなど謎の仮装で集団の横を走りまくる人々がいた。何か間違ってる気がする。
結局、ライプハイマーとホーナーが並んでゴール。3位テンダムに43秒の差をつけた。いやー強い。

Stage 8: ほぼホーナーの総合優勝が決まっている状況で、関係ない選手達4人が逃げ。このまま逃がしてくんないかなー、という逃げだが残り40kmで3分弱というのは無理っぽい。
残り5kmで逃げ吸収。HTC が引く。今日こそゴスで勝ちたい。後はSkyの3勝目、Saxobankはアエド辺りか。
最後直線でSkyが先頭を取るもHTCが別のトレインを作り、脇から Sagan, 最後はHTCのゴスが勝利。サガン届かず。Sky は沈んだ。
後方では大事にホーナーを守りきった Radioshack がガッツポーズ。

ホーナーの総合表彰の間に他の選手のインタビュー入れちゃったりするのがアメリカ流なのかしらなぁ。何か色々大雑把なのも面白い。

まぁ総括すると Radioshack の強さというか、US国内での本気度合いというか、ホーナーとライプハイマーのオッサン2人の強さが分かった大会でした。初日の Tahoe が見られなかったのが残念だなぁ。雪景色を見て久々に Squaw Valley 行きたいなぁと思ったのでした。

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