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2011年5月31日 (火)

福島県のお酒を飲もう!in 椿山荘

もうここ2週間ぐらい忘年会シーズンか、というぐらいに飲んでまして。金銭的にも体型的にも辛くなってきたので自重しようと思ってるのです。雨が多いと走りに行けないし。
なんだけど随分前に買ってしまったイベントのチケットがあるので行ってきました椿山荘。

19時スタートということで1845ぐらいに行ったら入れて、既に飲み食いも始まってて。普通こういうイベントってスタートするまでお酒注いでくれないし、スタートしてからも組合長挨拶とかで10分とか15分とかあってから乾杯でスタートなんですが、こんなんだったらもっと早く来れば良かった。

んで、福島の酒蔵が34蔵来てたんだけどオイラの好きな飛露喜が無いじゃないか、残念。奈良萬も無い、と思ってたら夢心というブランドだけを持ってきていたようだった。後で知った。
まぁでも、東京じゃ見かけない蔵が多かったし、有名蔵でも地元用を持ち込んでるところもあって面白かったかな。全体的なイメージとしてはガツンと来る濃い酒が多かった気がする。

美味いと思ったのは廣戸川の夢の香という新しい酒米を使った純吟、豊国の純吟生、後は笹の川という蔵の麹浪漫という6年古酒。この笹の川、25年古酒を持ち込んでいたので飲ませて頂いていたら、黙って6年の方も差し出され。25年はまぁ醤油っぽい香りのする所謂古酒ですな、という感じだったんだけど、この6年は少し酸味と甘みを感じる何とも美味いもので、蔵の人に「こっち美味しいですね」と言ったら「そうでしょう。これは良くできてるんですよ」と言って色々話をしてくれた。蔵としても25より6が美味いと思ってるっぽい。
後は実績十分の会津中将、奥の松が美味かったな。写樂も地元用と並べて飲ませてくれて面白かった。

終盤になって飛び入りゲストというので枝野官房長官が現れて挨拶してた。何か大変というか人気取りに必死だなーと思ってオイラは蔵を回り続けてたんだけど、自分の席に戻ってきたらテーブルのところに枝野が居て挨拶責めみたいになってた。随分酒も飲まされてたらしい。つーか、誰か蔵人が「ふざけんな!」とか飛びかかって首でも絞めれば面白いのになー、と酔っ払いながら眺めてました。個人的にはSPがあんまり格好良くなくてガッカリだ。

ガッカリついでに言うと、今回のイベント、立食のバフェだったんだけど「お前らそんなにひもじいか?」と言うぐらい食糧への群がりようが酷く。特に団塊前後っぽいジジババは列に割り込むし、逆サイドから直箸で取るし、一人で大量に盛るし、もうドン引きですよ。あたしゃ飲みメインだから別に良いんだけど、案外年寄りの方がああいうマナー守れないんだなぁ。団塊世代の強さって奴でしょうか。

廊下ではお酒の直売もやってて、上述の古酒があれば買おうかと思ったんだけど残念ながら無く。代わりに秋刀魚の甘露煮と鰯の梅煮を買う。そういや皆さん、地震や津波の被害については結構明るく淡々と話すんだけど、風評被害には本当に参ってるっぽかったなぁ。まぁ商売人だからってこともあるんだろうけど。

帰りはちゃんと駅まで戻れました。前回の椿山荘イベントの時は酷かったからな。ジジババのせいであまり食べられなかったので駅の近くで蕎麦を食って終了。そういえば椿山荘の庭園でゲンジボタルを見られたのは良かった。生ホタルはいつ以来だろう…

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