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2011年7月 8日 (金)

名前

近頃、飲み屋でちょくちょく会う少し年配の人は、店の予約とか全部偽名で行ってるんだと。何かで知り合った人にも基本的に偽名で通すんだと。ってオイラは親しくなってからコッソリ教えてくれたんだけど。

何か怪しいことに手を染めてるのかと思ったら、そういう訳ではなく、息子さんの働いてる業界が狭い業界で、かつ名字が変わった名字なので、「あぁ、XXさんの、」みたいになると自分も面倒だし、息子に迷惑かかってもね、みたいなことだった。なるほど、とは思ったけど随分気にするもんだなとも。まぁでもオイラも自分の働いてる業界とか会社名とか前職とか大学名とか面倒になるから必要なければ言わないな。

インターネットが出て来てオイラが最初に触れたのが94年頃か。オイラが20歳ぐらいだ。だから、オイラの情報は名前で検索すると大学関係、仕事関係などがポロポロ出てくる。気持ちの良いものではない。特に仕事関連はやむを得ずってものだし黒歴史が思い切り含まれてるし。
逆に今の小学生ぐらいは生まれたときからインターネットが浸透した生活をしているので、友達とか学校とか塾とかが書き込んじゃうと、自分の情報が残っていくよねぇ。良いか悪いか分からないけど。

とか思ってたら結構タイムリーにこんなの出たのね。
Me on the Web

で、仕事先の人とそんな話をしてたら、有名人と同じ名前だと自分について書かれたページが埋もれるから便利だ、という話が。有名人といっても芸能人とかじゃなくて良くて、どこかニッチな分野の教授とか全国1位とかでもいいのだ。そうすると、検索するとその人の記事ばかり出てくるので自分のことは出てこないと。

講演とか本とかで稼ぐような名前を売りたい人には別だろうけど、それ以外の人で個人名で引っかかってメリットがあることって余り無い気がする。そうすると、名字+名前のセットでありきたりな名前になるか、上述のように有名人と同じにするかだなぁ。
DQNネームつけるよりも、むしろ流行りの名前を付けておいた方が子供のためかも知れない。
陽子、愛、美咲… 名前で分かる女性の生まれ年

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