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2011年12月16日 (金)

全然

なぜ広まった? 「『全然いい』は誤用」という迷信

まぁ「全然」というのは本来肯定でも否定でも使っていたのに、昭和20年代に急に「全然は否定の時に使うもんだろjk」というキャンペーンが始まって、近年再び「全然+肯定」が氾濫し始めたのをお年寄りが「正しい日本語じゃ無い」と憤慨しているというお話。

オイラ前にも書いたかもしれんけど、基本的に言葉の「正しさ」ってのは小学校ぐらいに江國滋だかの随筆か何か読んだ時から不思議だった。言葉の起源なんて今と全然違うことはあるわけで、というかその方が多いぐらいな筈で(文化・風俗も変わってるんだし)それを言い出したら江戸や鎌倉やまで戻らなきゃ行けないかもしれないジャマイカ。ってか古文いらねーし。

なので、「全然オッケー」「シェフの拘り」「転職した矢先」なんてのも目くじら立てることないと思うのよね。

といいつつ、「ら」抜き言葉は気になってしまうのだ。口語はいいんだけど、仕事のメールとかで「見れるようにしてください」と来ると「むむむ」となってしまうのだよな。まぁ、気持ち悪いって基準は人それぞれか。

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