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2011年12月 8日 (木)

プログラムの勉強

平成24年度の中学校の指導要領の「技術・家庭」の技術分野に「プログラミング」が入るらしい。
第2章 各教科 第8節 技術・家庭

(3) プログラムによる計測・制御について,次の事項を指導する。
   ア コンピュータを利用した計測・制御の基本的な仕組みを知ること。
   イ 情報処理の手順を考え,簡単なプログラムが作成できること。

何の言語でなにやるんだろうなぁ。技術の先生大変だなぁ。オイラの時は画家崩れ?みたいな先生だったけど、ぜってープログラミングなんて無理だろ。別の人がやるのかな。

どういう目的でやるんだろうか。プログラムできる人を増やすのかな。世の中のプログラムの仕組みを少しぐらい理解しろってことなのかな。

職業訓練のベースみたいなのだと辛そうだなぁ。

オイラなんかは、何かコンピュータにやらせてみよう、ってところから興味で始めて今に至るんだよなぁ。最初の環境作り(MSX購入)は親がやってくれたけど、その後はマシン変えて言語変えて今日まで来たわけだ。単純作業とか自分のスケジュール管理とか何か面倒だなぁ、と思ったら計算機にやらせる方法は無いか?と考えるような脳味噌になった。良くも悪くも。

ただ、開発言語とか流行廃り激しいから好きじゃ無いとキャッチアップするの大変そうだよなぁ。まぁ、1つの言語一辺倒で保守とかやるのもありだろうけど、年取れば取るほどリスク高くなるよなぁ。一時期のCOBOL使いみたいに。

そう考えると、飯食うためにプログラミングを教えて貰うってのは余りオススメできない気がするのだよなぁ。周りで開発系で食ってる人って「やってみる」みたいなマインド持ってる人しか思いつかないし。

と、妄想で話を飛躍させすぎかもしれないけど、世の一部のお父さん達にとっては中学生で心が離れがちな息子/娘に凄いところを見せられるチャンスが与えられると言うことで歓迎すべき事態なのかな。

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