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2012年2月21日 (火)

白馬コルチナ

話の順序は逆だけど…

例によってスキーは栂池高原へ。金曜の始発のあさまで長野へ向かい、バスで90分…のはずが寒波の影響からか路面が凍結しており、白馬八方を過ぎたところから栂池高原に入るのにチェーンを巻いたりした影響で30分遅れ。
まぁ、70の親父とのスキーだし、オイラもアラフォーなので20代の時のように気が急くこともない。初日はゆっくり感覚を確かめながら滑り、早起きと久々のスキーとビールの影響で22時過ぎには寝た。

翌日も雪。夜の間に20cmは積もったかと思えるぐらいだ。前から親父が言っていた白馬乗鞍の方に行ってみようということでバス停へ。白馬乗鞍へはバスで15分程度のはずだが肝心のバスが来ない。雪道に慣れていないような観光バス、FFで前輪が空転しまくってる車などが坂を上がってきているのを見ると、登り口で渋滞のようだ。
諦めて今日も栂池で滑ろうかと思ったときにバスが来た。30分遅れ。
運転手の他に実直そうな青年が乗っていて、乗降者の板を持ってくれたりする。栂池で降りてきたのは白人ばかり20人。見たこともないような大きな板を持ったデカいあんちゃんもいた。入れ替わりに乗り込む。
剽軽そうな白髪の運転手はヨロヨロ歩く歩行者にクラクションを鳴らしながら「どう見ても運動神経良さそうにないのがいるよねぇ」なんて軽口を叩く。「ゲレンデなんて年に1,2度で、別に滑るんじゃなくて写真撮りに来てるんですから」と青年が合わせる。そんなやりとりを聞いていたら到着。

どうして中々見事なホテルです。このホテルの前に広がるのが白馬コルチナのゲレンデ。ゴンドラを設置するほどの規模は無いけれども、高低差は十分、リフトの長さも結構あって1回の滑り甲斐があります。
後、昼はこのホテル内のレストランで取るのだけど、クオリティが高い。普通のスキー場のカレーやラーメンが1000円することを考えると、ここで1200円のサーモン重を生ビールと一緒に頂くのが圧倒的にCP高い。

ゲレンデは余り圧雪する気を感じさせない感じなので、7割ぐらいはフワフワしていてパワーはいるけど上手く滑ると気持ちよい。オイラも久々に腿まで埋まりながら滑った。栂池から更に奥、というロケーションが難点だけど、中々良いゲレンデでした。

白馬コルチナスキー場

ここで午前中滑って昼過ぎに栂池に戻ってブーツの悲劇が起きたのでした。

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