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2012年2月 6日 (月)

Top League 2011-12 最終節

日本ラグビー協会の意向で地方での試合が多く組まれるようになって都内在住のオイラは悲しい。今年の神戸製鋼の秩父宮での試合は僅か2試合。それも1つめは氷雨降る中の試合であったので行かなかった。
残すは最終節のサントリー戦。行かねばなるまい。

例によって11時に行ってバックスタンドに座る。太陽が随分と高くなった印象で伊藤忠商事のビルの上から日射しが注いでいた。その後も雲に隠れたり雲間に現れたり。日が射すと随分暖かく、隠れると風が冷たい。

サントリーは東芝相手に1敗したのみの1位。一方の神戸製鋼は5位だが、前日に4位NECが近鉄に敗れたため、ここで勝ち点4を取ると4位浮上=プレーオフ進出がかかる。

前半、アタックは力強いもののタックルが甘い神戸製鋼は、それでもサントリーのミスに助けられ、最後は素晴らしいジョシュ=ブラッキーのランもあって18ー17で折り返す。ブラッキーのトライの後は何故か濱島が正面からのコンバージョンでバーの下を通すという謎キックを見せた。これで1点差で負けたら悔やんでも悔やみ切れんな、と思いながらハーフタイム。

後半早々にPGとトライで逆転して突き放されるもスクラムとモールの強さで追いすがり再度逆転。このまま10分守ってくれれば、と思ったものの残り5分で逆転されそのままノーサイド。良い試合だったが、やはり神戸のディフェンスの拙さが出た。本来ならばもう2トライぐらいされていてもおかしくなかったかも。
若くて良い選手が入ってきているので来年はもう1つ2つ上に行けるかなぁ。これで神戸は近鉄にも抜かれて6位でシーズンを終えた。

2試合目は東芝vsパナソニック。2位と3位の対決ということで好勝負が期待されたが、パナソニックがミスを連発、東芝は地味にそつの無い攻撃で突き放し終わってみれば59-25という大差になった。CTBジャック=フーリーの流石の走りが見られたのは良かったけど、試合自体は正直面白くなかった。東芝って面白くない(断言)。堅実で正確なんだけど会場が沸くようなプレーが皆無なんだよな。途中から帰るお客さんも多発だった。パナソニックが負けてるだけでは無いと思う。
まぁ勝負の世界なので勝てばいいんだろ、というのは正しいけど、一方でトップリーグと銘打って観客動員を考えるのであればなぁ、という気がしなくも無い。

そんなわけでオイラの今シーズンは終了です。日本選手権を見に行くかどうかは神戸のがんばり次第かな。

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