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2012年3月 5日 (月)

時給

切手の貼り過ぎ装う差額請求が多発

郵便料金が120円の封筒に1万円分の切手を貼ってあった場合、窓口に申し出ると差額の9880円を返してもらえる。この制度を悪用し、金券ショップで1万円分の切手を9千円で買い、880円分をもうけるといった手口が昨年夏ごろから増えているという。

大抵の人が「お前暇か」とツッコミを入れるんだろうな。

金券ショップで切手買う→封筒買う→封筒に1万円分貼る→郵便局行く→順番待って返金→帰宅 というルーチンを1時間でこなせば時給880円(厳密には封筒代を引かねばなるまい。後交通機関使ったらそれも原価)のお仕事なので、さほど悪い仕事では無いような気もする。

てか、そもそも金券ショップに切手があるのを初めて知った。何で買い取りが成立するのかと思ったら、郵便局では切手を換金できないのね。で、販売の方は古物商として可能なようだ。なるほど。

ってことでバルクで頑張ればコンビニバイトより効率いいんじゃないかな、と思ったんだけどどんなもんだろ。まぁ金券ショップの在庫で制限がかかってしまうってのが難点か。

「お前暇か」って突っ込んだ人達も自分の仕事とか考えてみると案外時給に合ってない仕事があると思うのよね。大した粗利じゃないのに取るために何時間も資料作ったりとか。
みんなこういうニュースとかには総ツッコミ入れるのに、何故かスーパー節約術みたいな時間使うことでお金を節約するメソッドの紹介本は売れてたりするから不思議。

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