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2012年4月17日 (火)

同着ワイド

皐月賞の後の最終レースは長引いた。ゴール後に審議。その後も写真判定で何分も待たされ。
馬場開放を待っていたから別に待つのは問題なかったんだけど。

最終はハンデ戦。ハンデキャッパー(ハンデを決める人)が最高に良い仕事をすれば、全ての馬が目刺しのように一列に並んでゴールするはずである。実際はコーナーリングや騎手の仕掛けどころ、当日の体調などで有り得ないけど。

刀折れ矢尽きた状態で最終レースを迎えたオイラ、こんなに当たらないのも久しぶりだし軍資金も寂しい。目をつぶってハンデだけを見て54kgと55kgの3頭ボックス。良い感じに万馬券が多い。もう少し点数がほしいので、そこから53kg4頭へのワイドのフォーメーション。これも良い配当だ。全て100円ずつの緊縮財政。

結果が冒頭に書いたように審議の末の写真。確か勝った馬のハンデは56kgだったと思う…

まぁ写真判定になるぐらいの勝負だったし、どれか1頭降格すれば当たりの可能性があったんだけど、審議で降着は無し。写真はどうかいなぁ、と思ったら待たされた挙げ句の同着。3着が同着で10と12だった。

ワイドは選んだ2頭が1〜3着に入っていれば当たりなので、これは当たったと思って確定画面を見たんだけど10-12が無い。念のため払い戻しを受けても「この投票券は的中していません」とマシンに突き返された。

うーん。どうやら1着-2着、1着-3着A、1着-3着B、2着-3着A、2着-3着Bの5通りが的中で3着-3着はダメみたいだ。1着や2着が同着なら2着までの3頭で通常通りなんだろうな。

何か納得いかんけど、JRAのサイトにも書いてあった。
ワイド

正式名称は、拡大馬番号二連勝複式勝馬投票法。3着までに入る2頭の組合せを馬番号で的中させる投票法。ただし、3着同着の場合、3着・3着の組合せは不的中となる。JRAでは、平成11年より発売を開始。

そうですか…むーん。

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