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2012年4月 2日 (月)

柔道の精神

「大外刈り」禁止 中学柔道指針 試合は座った状態で 静岡

県教委の指針は頭部外傷などの事故が予想される大外刈りは行わない▽投げ技を使う試合は行わない▽体格や技能の異なる生徒同士を組ませない-などとなっている。投げ技を使わなければ、試合は座った状態で行うのみとなり、立った状態での試合はできないことになる。

下手なエイプリルフール記事かと思ったら週末の記事だった。

まぁ確かに柔道での死亡事故は起きてるわけで、だったら止めればいいのに何で改変してまで続けるんだろう?

なんちゃって柔道初段から言わせてもらうと、投げ技禁止って言うから、背負い投げとか体落としがダメなのかと思ったら刈り技もダメなのね。座った状態でのみってことは足払いもダメなのか。要は立った状態から受け身を取るような技がダメと。
まぁ足払いだけの立ち技ってのもショボいキックボクシングみたいでシュールだけど。ひたすら相手の脚を見て蹴り続けるの。

県教委では「中学校では柔道の試合を全く行わないこともあり得る。礼に始まり礼に終わる柔道の精神は十分に学ぶことができる」と強調した。

十分学べるんなら道徳の教科書でも読んで置いた方が良いような。

別に柔道の授業が無くなるのを悲しむ気もしないけどね。というより、ついこないだも「夏休みの宿題」「読書感想文」について教育的観点から何の意味があったのか良く分からないよね、という話をしていたところ。柔道だってタダの体育の授業で replace 出来ない何かがあるとは思えないんだよな。

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