« 利き瓶 | トップページ | ノマドワーカー »

2012年5月 1日 (火)

第9回 若手の夜明け2012

行くのは3回目ぐらいかな。

ムダに立食形式とかも無いし、会場アクセスも良いし、安いし、お気に入りです。
若手の方々が頑張っている蔵のお酒を紹介しようというイベント。今回は22蔵でした。クラブっぽい音楽が流れ、来客者も年配よりは若い人が多い感じ。
細かくメモを取ることをせずに純吟をメインにバーッと回って気に入ったところを再度訪れる、というスタイルで回ってきました。

福島の浪江町の沿岸部の蔵が全く使えなくなった(+立ち入り禁止)磐城壽は福島の時の蔵の酵母で仕込んだ純米2本と山形に移ってからの2本(だったかな)を持ち込んで参戦。この酵母は偶々工業試験場か何かにサンプルで送っていて災害を免れたアンプルのものだとか。
津波で酒蔵を失った男の再起への誓い:日経ビジネスオンライン

以前あるお店で聞いた話だと、山形に移ってしまうと色々な補助金とかが貰えなくなるのでどうするかと迷ったけど、最終的に山形に移って酒造りを続けることにしたとか。前は「土耕ん醸」っていう、結構がっつりしたお酒も造っていたんだけど、それは無かった。

さてお酒の方は、4本全て純米大吟を持ち込んでいた「くどき上手」を別にすれば、「相模灘」と「町田酒造」が美味かった。町田酒造は新橋のとあるお店で勧められて飲んだときから美味いと思っていたんだけど、改めて飲んでみても美味い。少し甘みがあるから好き嫌いあるかなぁ。オイラは好きだ。

相模灘の方は前から知っているけど、今回飲んだのは美味いと感じた。何か変わったのかオイラが変わったのか。後は出雲富士に綺麗な異人さんが法被着て立ってたのが気になったな。

今回は千鳥足になることもなく、適度な酒量で引き上げました。大人になったもんだ。

|

« 利き瓶 | トップページ | ノマドワーカー »

戯言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/232324/45092346

この記事へのトラックバック一覧です: 第9回 若手の夜明け2012:

« 利き瓶 | トップページ | ノマドワーカー »